議会基本条例を作っている時から伺ってみたかった会津若松市議会に、議会運営委員会として視察に来させていただきました。
議会として一丸となって、任期4年間と、委員会任期2年、予決算の1年のサイクルを、市民の声を聴きながら、仕組みとして取り組まれている生の声を聞くことができ、またご苦労もお聞きすることができ、大変勉強になりました。
私たちもあと任期が1年ですが、次期の任期に繋げられるような準備をしていくことはできるのではないかとの希望を持ちました。
会津には、もしかして、中学校の修学旅行以来??改めてこの年になって来させていただき、歴史あふれる街並みが残っていることに感動。庁舎も、伝統を残しながらリノベーションされていて素敵な建物と議場でした。
1月22日、前橋市役所に、地域通貨めぶくPAY・めぶくIDについての視察に行かせていただきました。
前橋市は、2016年に民間主導の都市ビジョン「めぶく。」を発表しました。「めぶく。」は「デジタル✖️スローシティ」を基本に多様性のあるまちづくりを目指す都市ビジョンだそうです。
このビジョンには、JINSの田中仁さん、コピーライターの糸井重里さん、ドイツのKMS
社などが参画しています。官民学が一体となり、多様性のまちづくりを目指す都市ビジョンを共有し、市民への周知と継続的に対話し共感形成をしてきたという流れの中で、デジタル認証基盤「めぶくID」の設計と運用が進んできました。
「めぶくID」は官民共同出資で設立した「めぶくグラウンド」という会社が運営しています。めぶくIDは、マイナンバーカードによる本人確認とスマホのアプリと連携し、きめ細かい市民サービスを提供しています。高齢者などには、バスの割引や無料化の取り組みを行う際に、登録サポートもするなど、市民への登録推進もしています。
地域活性プラットフォームとして、市民の意見を聴いたり、市民の意見を発信する場としてめぶくコミュニティという仕組みも活用しています。また、希望する市民には、知りたい情報をプッシュ型で提供したり、助け合い掲示板などで、困っている人と助けたい人を繋げる掲示板サービスも提供しています。
めぶくIDによって市民・市外の特定をして駐輪場の割引を適用するサービスなども行っており、民間のサービスでも活用され、きめ細かいサービス提供ができる基盤となっていました。
そして二つ目の視察事項である「めぶくPAY」。重点支援交付金などの国費を使いながらインセンティブ分予算を確保し、利用者を増やしてきています。課題をお聞きしたら、20代30代の登録が進まないとのことでした。意外でした。
めぶくIDのデジタル認証基盤は、民間が提供していますので、他自治体でも活用できますので、少しずつ全国で利用される自治体が出てきています。
マイナンバーカードの利活用の先進地である前橋市。マイナンバーの利活用は、多岐に渡っているので、その一つ一つの内容についてお聞きしてみたかったです。学び多き視察でした。
2026年1月15日、公明党は、中道改革勢力の柱となる新党の設立を発表しました。
2025年11月30日、参議院総括において記した「責任ある中道改革勢力の軸としてしかるべき役割を果たす」との党改革方針に基づき、人間主義に立脚した中道改革の政策五本柱を示していました。
第一の柱は、「現役世代も安心できる新たな社会保障モデルの構築」です。医療や介護、教育など、生きていくうえで不可欠な公的サービスに誰もがアクセスできる権利の保障を目指す、いわゆるベーシックサービスの考え方を踏まえ、弱者を生まない社会づくりに取り組む。
第二の柱は、「選択肢と可能性を広げる包摂社会の実現」です。教育の無償化拡大と質の向上をはじめ、選択的夫婦別姓制度の導入や、各分野における女性リーダー比率の向上、多文化共生施策など、多様性に富んだ包摂社会の実現を目指す。
第三の柱は、「生活の豊かさに直結する一人当たりGDPの倍増」です。豊かさのバロメーターである一人当たりGDPを政策目標にすることは、人間を手段とする経済から、人間の幸福を目的とする経済政策への転換。
第四の柱は、「現実的な外交・防衛政策と憲法改正」です。安全保障環境が厳しさを増す中、多国間対話による信頼醸成を目的とした「北東アジア安全保障対話・協力機構」を創設するなど、紛争を未然に防ぐ平和外交や国連中心の他国間協調を推進。
第五の柱は、「政治改革の断行と選挙制度改革の実現」です。企業・団体献金の受け皿を限定する規制強化や政治資金の透明化を図る第三者機関の創設に必要な法整備を行うとともに、「民意の反映」を重視した選挙制度改革を実現。
この五本柱の政策を実現する基盤を強固にし、良識ある政治と社会の安定を取り戻すことを目的とした新党の設立となります。
*具体的には、公明党所属の衆議院議員は、公明党を離党し、新党に加わる。小選挙区から公明党の候補は撤退し比例区の候補となる。
*公明党は、参議院議員と地方議員によって構成され、新党を全面的に支援していく。
分断と対立から、安定と平和を守っていくことを目的とし、公明党が掲げた中道改革の五本柱の実現のために設立される党ですので、その趣旨に賛同し働く決意のある新党の候補については、全力で応援していきます。
反対に、公明党を利用し選挙のための選挙互助会のような考えを示されることには、断固抗議します。また、利権という視点で語られるのにも、違和感しかありません。
私たち公明党の議員は、政治が目的ではなく、平和と人々の生活を守るために政治を行なっています。公明正大な党としての矜持があります。また、公明党を支えてくださっている多くの支援者の方のご期待を背負っています。平和主義・人間主義の党の原点は全議員が常に持ち続けています。新党にも受け継がれることを期待しています。
令和8年1月6日、浦安市の物価高騰対策事業の内容が決定しました。
物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の拡充が令和7年11月28日に閣議決定。それを受け、浦安市議団公明党は、12月2日に内田市長に緊急要望書を提出いたしました。
12月16日補正予算が成立し、年末年始ではありましたが、市として関係各所に連携を取ってくれ、1月6日物価高騰対策事業の内容の公表となりました。
物価高騰対策を迅速に的確に行うよう要望しておりましたので内容と速さには、担当者の皆様に感謝するところです。
特に、全市民(基準日:令和8年1月1日)一人あたり5000円の「物価高騰対策商品券」の配布が決定しております。今しばらくお手元に届くまでには時間かかりますが、楽しみにしていてください。
物価高騰対策商品券https://www.city.urayasu.lg.jp/fukushi/seikatsu/shien/1047597.html
千鳥クリーンセンター内にあったビーナスプラザが、まちづくり活動プラザ(旧入船北小学校)に一部移転し、リニューアルオープンしました。
ビーナスプラザは、平成11年に開設され26年経っています。素晴らしい施設ですが、アクセスが課題でした。まちづくり活動プラザは、行きやすい場所にありますので多くの市民の皆様に訪れていただくことを期待したいです。
ビーナスプラザのビーナスとは、美の女神である「VENUS /ビーナス」と循環型社会のキーワードである「静脈の」という意味の「VENOUS /ビーナス」にかけて、「静脈のシステムを整えて美しい都市を目指す」というコンセプトからなります。
「ゴミの原料とリサイクル」を市民に呼びかける浦安市ビーナスプロジェクトの一環の役割を担うビーナスプラザ、これを機会に多くの市民にこの活動に参加してもらい、さらに、クリーンセンターへも足を運んでいただけるようになると嬉しいです。
リサイクルショップは大盛況でした。
明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
令和8年のお正月は、夫の実家への帰省をせず、久しぶりに自宅で過ごしました。
年末に大量に作ったおせちと買い溜めした食料で主婦としてちょっと楽した食事作りと、最低限の家事で空いた時間を読書に使うことができました。
まずは、佐藤優さんと公明党の斉藤代表の対談集「公明党の決断」で勇気をもらい、読みたかったけど読めなかった井手英策氏の「令和ファシズム論」に。
財政の視点からのドイツ、日本の歴史と日本の未来についての深い洞察に、難解でしたが、一気に読み進めることができたので多くの学びを得ることができました。
今年の干支は、丙午。夫は年男で、1番下の娘も20歳になります。家族も区切りを迎えますが、大きな飛躍の年になるように、頑張ります。










