11月4日、令和8年度予算編成に対する要望書を内田市長に提出しました。
今回は、4分野46項目の要望事項だけではなく、下記のような重点要望事項を特出しして要望しました。住んでいたアパートが取り壊しになるので、転居しなければならないけれども、身寄りがないので、受け入れてくれる賃貸アポートが探せない。身体が弱ってきていて、単身で暮らすのに不安等々。私達会派の議員の所には、単身高齢者についての相談が増えてきており、さらに単身で暮らされている方、将来は、身寄りがなく単身になるであろう方の増加が見込まれることが想定されます。現在の国の制度としては、単身高齢者が亡くなると行旅死亡人という扱いになり、役所が親族を探し、探せなければ、火葬と共同墓地への埋葬という流れにはなっていますが、最後まで尊厳を持って、暮らし続けられる安心の制度があることが必要です。厚生労働省では、2026年通常国会において、身寄りのいない単身高齢者の支援の強化のために社会福祉法の改正を目指しています。浦安市でもそのような制度ができるように引き続き取り組んでまいります。
令和8年度予算要望書・重点要望事項
1 単身で身寄りのない世帯が増加していることによる市民の安心サポート支援の構築
- 単身高齢者の身元保証・死後事務含む生活支援サービスのパッケージ化
- 成年後見制度の周知及び活用促進
2 健康寿命社会の形成に向けた予防医療の推進

