8月23日(土)日本ウクライナパートナーシップ協会が主催し、UIFAが共催するシャリティイベントが浦安駅前プラザマーレにて開催されました。
1991年8月24日は、旧ソビエトからの独立記念日になります。その日を前に、ウクライナか避難してきているウクライナの方10数名と、支援者合わせて60名ほどが集まりました。ウクライナ大使代理のオレクサンドルさんも駆けつけご挨拶。宮坂県議、一瀬議員とともに参加。
改めて、ロシアの侵略に対する憤りも感じましたし、故郷に思いを馳せ、苦しい中にも前を進もうとしているウクライナの皆さんがいることを忘れてはならないと感じました。
ウクライナ人のチェロ奏者、グリブ・トルマチョフさん、バイオリン奏者のオレクサンドラ・ホルブローワさんが、何曲が披露してくださり、最後の曲では、参加者の皆さんが、一緒に歌って踊って楽しいひとときとなりました。文化薫る、お国柄であることを改めて知りました。
また、交流の場では、手作りのウクライナ郷土料理も並べられ、あっという間の2時間でした。
本日、8月15日、80回目の終戦記念日を迎えました。
私も「平和の党」公明党の議員とならせていただき、地方議員として、一人一人の幸せを積み重ねることが、平和への確かな一歩になると働いてきました。
しかしながら、世界の各地で、地政学的対立による武力衝突が起きており、国際ルールに基づく国際秩序が危ぶまれています。日本においても地政学上の不安定な状況は高まっています。国内においても分断を煽ることで、結束をする動きが出てきていることに、大変な危機感を持っています。
「対立を超えた協調へ」。
公明党は、今こそ平和創出への行動を具体的に進めていくべきだと、
今年の5月9日に「平和創出ビジョン」を発表
7月15日には、「対立を超えて誰もが安心できる平和と共生社会の構築」を求めた党声明を発信しました。
公明党には、国県市町村と全国約3000人の議員が、一丸となって「世界の平和」の歩みを確かなものとするために、それぞれの立場で頑張っています。
多くの犠牲を伴う排除の論理である戦争の過ちは二度と繰り返さない、戦争により悲しむ人を一人も出したくない、そんな誓いを新たにする80回目の終戦記念日です。






