今日は、9月に市民の皆様からいただいた「浦安市議会に関する市民アンケート」の集計作業の2日目です。3000通郵送で送り、返送されてきたのは、約1200通。21名の議員、事務局総出で集計作業です。今日は、その2日目。ありがたいことに、多くの記述をいただいているので、50通のアンケートの集計作業は、ゆうに2時間はかかります。
うれしい悲鳴です。地域や年代などご意見の傾向なども読み取ることができ、浦安市議会がどうあるべきかの方向性がより明確になります。アンケートは、明日の午前中作業をして、全部の集計が終わる予定です。これから、どうやってまとめ、議会改革につなげていくか、市議会の真価が問われます。又、様々な要望もいただいているので、議会としての検討もしなければなりません。
浦安市議会では、新たな取り組みを様々始めているのですが、11月に入ってからは、3回の議員研修を行っています。1回目は浦安市の財政。2回目は庁舎内施設の視察、そして、今日の午後は、市内のポンプ場、排水機場の視察です。話に聞いてはいましたが、現場の機械を見るのは初めてです。機械の音とその起動の時間を体感して、豪雨時に担当の職員が市民の安全安心を守るために、どれだけ頑張ってくれているのかを痛感することができました。浦安市は、私が小さい頃には、浸水被害が発生していました。それが、何十年もかけて、ポンプ場排水機場を整備し、浸水被害を起こさない街づくりをしてきました。改めて東日本大震災で地盤沈下し、雨水排水能力が低下したことの対応が重要であることを再認識しました。







