10月18日、肌寒い朝でしたが、からっとした良い天気で、
朝8時半から、浦安市陸上競技場で、第28回事業所自衛消防隊屋内消火栓操法大会が開催されました。今年は、26事業所が出場し、日ごろの訓練の成果が発揮されました。様々な災害が心配される中、各事業所で編成されている自衛消防隊の存在は、火災発生時の被害軽減だけではなく、大変力強い存在です。出演者の皆様に敬意を払いながら、演技を見させていただきました。会場には、消防団、救急、消防の啓発ブースがあり、私も使い捨ての防護服(消費期限が切れたもの)を着させていただきました。
午後からは、議会活性化委員会の視察で流山市議会へ。議会基本条例の設置の経緯から、党派や個人の考えを超えて「議会としての在り方」を共通理解として、議会としてのまとまり、活動をされていることに、大変触発を受けました。議会事務局の皆さんは、議員の良きブレインとして仕事をされていることも印象的でした。職員さんがやりがいのある仕事ができるのも議員次第ということがよくわかりました。反省です。




