4月8日9時半より新浦安駅前の浦安音楽ホールの開館式典が行われました。5階ロビーに設置されている文化勲章受賞されている中村晋也氏の「春に奏でる」の彫刻の除幕式から、コンサートホールでの第1部の記念式典、第2部の前には、指定管理者である株式会社コンベンションリンケージの嶋田音楽ホール館長から、最先端のテクノロジーを駆使し、音にこだわって作られている浦安音楽ホールの紹介がありました。
コンサートホールでは、ステージからの直接の音、天井から降り注ぐ音、左右から、後ろからそれぞれの音の波が微妙な時間差で響き合う作りになっているそうです。天井の浮雲と呼ばれるアクリル板、カーテンは、上下に動かすことができ音の表情が違ってくるそうです。第2部の仲道郁代のピアノの記念演奏は、ボックスで聞かせていただきましたが、場所によって様々な音を楽しむことができるそうです。多くの子どもたちに、体感してほしいと思いました。演奏は、私も大好きなショパンの「英雄」も演奏していただいてパワーをいただきました。
第3部は、ハーモニーホールでの浦安囃子保存会、浦安お洒落保存会の公演。5つあるスタジオは、開放的で様々な目的で利用できるようです。セミプロで活動されている市民が多い浦安市ですが、多くの皆様が利用してくださり、心の栄養、パワーを得ることができ、また発信できる場所となることを期待したいと思います。














