2月7日、「子育てを地域で支えるために」と題して、本市の子ども・子育て会議副会長をしてくださっている柏女霊峰先生と、うらやす市民大学副学長の関谷昇先生が協働講演会をされるということで、楽みに参加してまいりました。柏女先生、関谷先生のお話は、「子育て」という視点だけではなく、これからのまちづくりの大事な視点をご指摘いただいたものでした。特に、異口同音に、重層的、多角的、横断的、高密度的に、それぞれができることを少しづつ広げていく、「つなぐ」ことを「つなげていく」。これが、子育てだけではなく、介護においても必要であることを柏女先生は、子育て支援事業の事例を通じて、関谷先生は、コミュニティを再構築する協働のまちづくりの必要性と事例を通じてお話いただきました。これからの行政のあり方、まちづくりの視点に大きな気づきとなった講演会でした。
