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4日、千葉大学で、文部科学省の委託事業である「子どもみんなプロジェクト」の年に1回のシンポジウムが千葉大学医学部で開催されました。とても楽しみにしていたのですが、予定が重なり、後半の「子どもたちの未来を創る〜科学的アプローチの可能性〜」だけ聴くことができました。研究者からは、千葉大学子どもの心の発達教育研究センター長の清水栄司先生、金沢大学子どもの心の発達研究センター教授三邉義雄先生、教育現場からは、猿渡正利先生、千葉県教育庁の石川康浩先生、弘前市教育委員会の小笠原恭史先生がそれぞれシンポジストとして発言をされました。異口同音に、教育現場での現状課題の認識が主観的になりがちだが、科学的アプローチのための学校風土尺度の活用は有効ではないかとの意見がある一方、教育現場の研修は飽和状態であることを解決し、ツールを活用する仕組みを作っていく必要性も出されていました。医学、脳科学、心理学と教育の連携がさらに進み、少しでも生きづらさを感じている子どもたちの対応ができるように願うばかりです。

パネルディスカッション

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浦安市 中村理香子
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