公明党50周年を平成26年11月17日に迎え、12月議会の中の短期決戦の衆議院選挙を闘うという怒涛のような平成26年が終わります。多くの皆様にご支援をいただき、お世話になった1年でした。本当に感謝です。
来年は、平成27年は、公明系の議員が初めて地方議員として誕生してから60年を迎えます。当時戦後政治を支配していた「55年体制」から、政治を生活者の手に取り戻すために、1955年の第3回統一地方選挙で、東京都議会、横浜市議会はじめ、全国の各市議選で51人が当選、合計53人の地方議員が誕生しました。公明党は、地方議会から出発し、市民相談から実績を積み重ね、信頼を勝ちとっていくことで、1961年に公明政治連盟結成、1964年に公明党結成につながっていったという歴史を持っています。
平成27年の統一地方選挙は、「地方創生」が最大のテーマです。私たち地域を知る地方議員の本領発揮の時です。市民の皆様には大変にお世話になりますが、よろしくお願いいたします。よいお年をお迎えください。
中村理香子
怒涛のような衆議院選挙が終わり、南関東ブロックでは、悲願の3議席目を奪還、角田候補を無事に国会に送り出すことができました。応援してくださった党員の方々、市民の皆様には感謝の思いでいっぱいです。
その後、一般質問があり、本日閉会しました。そこで、大変うれしいことがありました。浦安市役所本庁舎1階住民ホールで、「心のバリアフリー展」が開かれており、ハートプラスマークの掲示もしてくださっておりました。
公明党の浦安の女性党員さんが一生懸命、活動してくださって出来上がったハートプラスマークのストラップも紹介されています。そのほか浦安市での取組など紹介されておりますので、ぜひ、お時間のある方は、お立ち寄りください。
今後、公民館等の巡回もしていただけるとよいですね。
12月14日衆議院選挙です。選挙戦もあとわずか。今回の選挙は、公明党が一貫して消費税増税時の低所得者対策として主張してきた「軽減税率」の導入に向けて国民の皆さんからの後押しをいただき、民意を持って主張していただくことができる大事な選挙です。
7月から9月の実質GDPの対前期比年率換算値が-1.9%と4月から6月に続き、マイナスとなり、4月に8%にひきあげられた消費税の影響は、国民の消費者マインドに大きく響いていることが、明らかになりました。当初、低所得者対策として主張していた「軽減税率」は、消費者マインドを喚起するという意味で、経済対策の一つとして位置付けて実現していかねばならないことが証明されたようです。
浦安では、南関東ブロックの比例区だけですが、私たちは2議席から3議席を奪還するために選挙戦闘っています!
3議席目は、この衆議院選で船橋の公明党の市議会議員を辞職し、立候補された角田秀穂さん、実力、人格ともに素晴らしく、たたき上げの市議会議員さんでした。ぜひ、皆様のお力で角田さんに国会で仕事をさせてください!!!
13日土曜日に10時より新浦安駅にて、富田茂之衆議院議員候補、角田秀穂候補、そして平木大作参議院議員をお迎えして街頭演説会を行います。お時間のある方は、ぜひ、お誘い合わせての上、お越しください!!!!



