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バックナンバー 2014年 8月

8月30日土曜日、防災の日の街頭終了後、少し遅れてしまったのですが、キラキラ応援隊の主催する浦安市市民活動補助金交付事業「認知症の家族と、どう向き合えばいいの?」のシンポジウムに伺いました。第2部の順天堂高齢者医療センター、井関栄三ドクターの講演の途中からの参加です。ウェーブ101の60名定員の小ホールはほとんど満席。ぎりぎり座らせていただきました。第3部の介護職員の有志の方々の劇団たなごころさんの演劇「私お先にゆきますわ」は、笑いが沢山あったのですが、介護の苦しみ、悩みが痛いほど伝ってきて、でも愛が溢れていて涙涙でした。そこで、「私、お先にゆきますわ」の著者の武元弘文さんは、私の息子の同級生のおじい様ということもわかり、身内のような気持ちがしてしまいました。武元さんはじめ、キラキラ応援隊の皆さんの「認知症に優しい街を作りたい」との思いがひしひし伝わる講演会でした。

市川駅にて

公明党市川総支部女性議員3名で、9月1日防災の日にちなんで、市川駅、本八幡駅、行徳駅にて街頭演説を行いました。8月30日から1週間は、「防災週間」です。先日、広島市で発生した土砂災害は、死者が70人を超える大惨事となりました。まずは、心から犠牲になられた方のご冥福をお祈りするとともに、避難されている多くの方々にお見舞いを申し上げます。
公明党女性委員会では、東日本大震災発生後、党内に女性防災会議を立ち上げ、被災3県を除く658自治体で、女性議員が中心となり、防災行政総点検を行いました。その結果をもとに「女性の視点を生かした防災対策について」の緊急提言をまとめました。防災対策に女性の視点を取り入れることで、生活者の多様な視点を生かした現実的かつ具体的な対策ができますし、災害時の担い手として、女性が関わることによってきめ細やかな被災者支援も期待できます。公明党の主張により、地方防災会議に女性の参画を促す災害対策基本法改正が実現しました。

さて、実際に災害に遭遇したときどう動くか、一人ひとりが訓練に参加したり、備えをすることは大変重要です。防災週間にぜひ、ご家族、ご友人と話題にしていただいて、防災意識を高める機会にしていただければと思います。又、災害時には正しい情報を得ることがとても重要です。浦安市には、重要なお知らせメールのサービスがあります。まだ登録されていない方は、この機会にぜひ、登録してみてください。
登録はこちら⇒http://isdmail.city.urayasu.chiba.jp/

QRコードはこちら

「ふるさと立志塾」の報告会が8月29日、ウェーブ101で開かれました。
各中学校代表3名が集まり毎年夏休みに行われるリーダー研修。はじめて参加させていただきました。どの中学校の生徒たちも、このリーダー研修で素晴らしい体験とかけがえのない思い出、そして、自分たちがやらなければならないことを見つけたようです。まっすぐ真剣なまなざしがとても印象的でした。報告会には、卒塾生も参加しており、塾生への感想、アドバイスを積極的に行っていました。リーダー研修を受けた卒塾生は、自ら率先し行動することを学びから実践している姿を見せてくれたことも、感動しました。成長した塾生の姿は、各中学校で中核となって活躍してくれるでしょう。楽しみですね。

松が丘助産院

8月24日東京都中野区にある松が丘助産院に伺いました。松が丘助産院は、お産だけではなく、産前教室、産後ケア、育児相談、両親学級、命の授業など、「子どもを産み育てる」ことを一貫してサポートしている助産院です。
月2回行われる見学会に、公明党市川総支部の女性議員で参加させていただいたのですが、妊娠中の方、これから妊娠しようという方、様々な方がいらっしゃっていました。お話をしてくださったのは、松が丘助産院の宋院長。一人ひとりの生活の状態を聞いて優しくアドバイスしてくださっていました。
お話の中で、松が丘助産院のデータを示していただいたのですが、年々妊婦さんの自然に産める力が減って行っているとのことでした。助産院で産めることができるのは、正常な妊婦さんだけです。平成19年95%の方が、自然分娩ができたのですが、平成25年には82%に減少しているそうです。現在の医学では、子どもが500gあればNICUで、生まれてくることができるのですが、大事なのは、お腹の中で大きくしてあげること。とはいってもどうしても大きくならない赤ちゃん側の問題がある場合もあり、それは16週まで。しかし、それ以降は、お母さん側の問題です。お母さんの心身の健康が赤ちゃんに大きく影響し、未熟児となったり、生まれてからの子どもの健康にも影響するので、妊娠中をどう過すかが大事だそうです。更に、未熟児で生まれることのリスクは、その後の子育てにも影響し、児童虐待の4分の3は未熟児とのデータが存在しています。又、医学的にも、赤ちゃんが未熟児で、NICUに入りお母さんと離れてしまうと、お母さん側のホルモンの分泌が減ってしまい、その後のうつや虐待などにつながることも、わかっているそうです。現在の妊娠、出産、子育てに関わる問題は、高齢出産対応だけではなく、現代人のライフスタイルも影響を及ぼしているようです。
宋先生は、お産は自然のリズムを感じることがとても大事であると教えてくださいました。
1. 規則正しい生活をすること。早寝することが特に大事です。
2. 散歩をすること。骨盤を整えることができるそうです
3. 目を疲れさせないように。お腹がはりやすく、子宮口が開きにくくなることがあるそうです。
4. 足を温める。足には、子宮に繋がるツボが幾つもあり、足を温めることで赤ちゃんに居心地の良い環境ができるそうです。
5. 野菜中心の和食にする。
この5つを守ることが満足なお産を迎えることができるそうです。しかし、これが中々難しい。松が丘助産院では、助産師さんが、様々相談してくれていることももちろん、食の会、両親学級、ヨガや、ウォーキング、アロマテラピー、リフレクソロジーなど、様々なクラスも用意されております。
宋院長は、産後、無理をして心身のバランスを崩してしまうお母さんたちをサポートしたいけれども手が足りないと、一般社団法人ドゥーラ協会の支援をしています。ドゥーラとは、「妊娠・出産・子育てをする女性を地域社会で支える人」です。詳しくはこちら⇒
反省も含めて、私達女性は、元気な赤ちゃんを産んで、育てることは、理屈や知識だけではなくて、女性ホルモンが必要で、その為に、体をいたわることを優先しなければいけないのだぁとあらためて、感じました。

宋院長と(右から2番目です)

8月23日結党50年千葉県公明党夏期議員研修会が山口代表をお迎えし行われました。
山口代表は、急遽、広島の被災地に向かわれるとのことで、時間を変更しての挨拶になりました。代表からは、議員力のアップ、ネットワーク政党としての強化、公明新聞の拡大、女性力・青年力の強化についての視点で話がありました。また、7月1日の安全保障の閣議決定に至るまでの経緯、内容の確認等、わかりやすく説明がありました。
研修として、「福祉の再構築 新たなセーフティネット」と題して厚生労働省社会・援護局保護課長から生活困窮者自立支援法の策定に至るまでの経緯と内容について説明を受けました。
午後からは、新たな試みとして、議会政策局から千葉県下の実績紹介がありました。最後、富田県代表からは、11月統一外の選挙で公認された方々のご紹介。また統一で県会議員選挙で公認された8名の紹介があり、代表で田村耕作元浦安市会議員から決意発表がありました。公明党として初めての8人目の県会議員。そして厳しい選挙区、松戸の藤井県議、秋林県議、八千代市横山県議、統一外含め、統一選挙大勝利を誓い合う議員研修会となりました。

8月21日衆議院第2会館で公明党地域包括ケアシステム推進本部第3回全体会が開催されました。地域包括ケアシステム会議は輿水恵一衆議院議員を事務局長、桝屋敬悟衆議院議員を本部長とし、先進事例の視察や関係者へのヒアリング等を積極的に行い、7月31日には政策提言を田村厚生労働大臣に行っています。
私たち地方議員も、勉強会や全体会など可能な限り参加させていただくことができます。第3回全体会には、時期的なこともありますが、全国から88名の地方議員が参加をされておりました。第1部は埼玉県鴻巣市、岡山県浅口市、横浜市の市会議員から活動報告があり、第2部は「新しい地域支援事業のガイドラインの説明」が厚生労働省老健局振興課長からありました。
桝屋本部長からは、地域包括ケアシステムの構築は、「大衆とともに生きる」公明党が先頭をきって作っていくんだとの強い決意と、それぞれの自治体に即した地域包括ケアを作っていってほしいとの訴えに、地方議員としての責務を感じて帰ってきました。

井上幹事長の挨拶もありました

行徳駅にて


8月16日土曜日朝10時から16時まで、本八幡駅と行徳駅の2カ所で、献血活動をおこないました。朝は、ジリジリとした暑さでしたが、昼過ぎには、涼しい風がふき、小雨模様になる街頭を行うには良い天気でした。いつもと比べ、人通りが少なかったので、ご協力いただける方が少なかったのが残念でした。血液の不足する夏と冬にさせていただいている恒例の献血活動、同時に私自身も献血をさせていただきます。定期的に献血をし、血液の状態が解ることで、健康のバロメータとしても活用できます。健康管理をして長く献血し続けたいと思います。(64歳まで、条件付きで69歳までできるそうです)

市川駅にて

8月15日69回目の終戦記念日です。毎年公明党市川総支部では、終戦記念日に街頭演説を行っています。今年も10時から市川駅、11時から本八幡駅、12時から妙典駅で赤間県議、市川市議8名、浦安市議2名計11名全員で街頭を行いました。

12時からは1分間の黙祷をし、平和の誓いを新たにしました。

本年7月1日、「国の存立を全うし国民を守るための安全保障法制の整備について」の閣議決定を受け、憲法9条を堅持し、これからも専守防衛に徹するという政府方針が示されました。冷戦構造が崩壊し、世界の経済構造も変化をする中で、人とモノが自由に行き交い、戦いの形もサイバーテロや長距離ミサイルの開発などにより大きく変わってきています。そのような世界情勢の中で、公明党は、国民の命を守ることに真剣に向き合って閣議決定に至りました。公明党国会議員は、韓国、中国との信頼関係構築のための外交交流を開始しています。私たち地方議員は、今回の閣議決定を市民の皆様にご説明し、ご意見を伺いながら、国会議員につなげているところです。平和を党是とする公明党としてこれからもしっかりと働いて参ります。誓いを新たにした終戦記念日街頭演説会でした。

7月24日、「未来(あした)への道1,000km縦断リレー」が青森県庁をスタートしました。東京・台場までの1000キロを被災地の復興を願って約900人が襷でつなぐリレーです。このリレーの中継地点が本日7日1時半、浦安市役所でした。

ちょうど、議会控室にいたので、応援に出ました。本日、台場のゴールにつくそうです。

役所に到着です!

襷をつないで出発です!

片田幸一元千葉市議会議員

公明党千葉県女性局の研修会が県本部で行われました。
講師は元千葉市議会議員 片田幸一さん、千葉市中央区で9期市議会議員をされ、歴史を作って来られた方です。新人研修の時も講師をしていただいて尊敬する素晴らしい先輩です。
引退されてからも、県内の一人議会の新人議員さんのところに足繁く通い丁寧にご指導してくださっているだけではなく、党活動の充実のために党員さんのところにも通ってくださっているそうです。
今日は予算についての研修でした。歴史の流れも踏まえてお話をお聞きすることが出来大変勉強になりました。
午後2時からは平木参議院議員から今回の安全保障の閣議決定についての国政報告です。平和を党是とする公明党だからこそ、与党協議から逃げずに、拡大解釈されないための一字一句にこだわりギリギリの線で自民党との閣議決定を作り上げた公明党国会議員51名の1ヶ月半の真剣な集中審議の様子を伺うことが出来ました。その後、平木参議院議員始め公明党青年議員で、中国、韓国との友好関係を作ろうと活動されている話もお聞きし、これこそ積極的平和主義であり、公明党が与党にいる存在意義の一つであるとも感じました。
今後も、公明党の議員の一人として、誇りを持って一人一人の市民の皆様に丁寧にご説明して行きます。

平木参議院議員

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浦安市 中村理香子
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