本日(8月27日)、浦添市内間にある、カフェ・クレーポにて、コロナ禍でのお店の状況を伺いました。店主からは、「3月4月は不安でした。お店の状況も厳しかったので、浦添市の家賃補助や政府からの支援策にも感謝しています。元に戻りつつあるので安心です」とのことでした。
浦添市では、中小企業診断士・社会保険労務士への相談窓口を創設して、市民からの相談を受け付けております。
第193回浦添市議会定例会で、6月17日(水)に一般質問を行った際にも、中小企業診断士・社会保険労務士の創設を訴えました。
質問○下地秀男 「特別定額給付金、子育て世帯への臨時特別給付金、持続化給付金、小学校休業等対応支援金などの、国・県・市の支援策の申請手続きについて、中小企業診断士・社会保険労務士への相談窓口の周知徹底を図ることについてどの様に取り組むか」
答弁○ 比嘉 克也 市民部経済観光局長 「市庁舎内に事業者相談窓口を開設しており、6月12日までに89件の相談対応実績がある。通り会、商工業者会、各種経済団体への情報提供をはじめ、市ホームページや広報うらそえを通じ、周知方法を検討して参る」
また、【事業者向け】新型コロナウイルス関連支援情報(まとめ)として浦添市ホームページにも載っています。
http://www.city.urasoe.lg.jp/docs/2020031000068/

8月24日(月)台風8号が久米島に近づいた18:00頃、○5月7日の早朝、沢岻地区で高さ約9メートル、幅約9メートルにわたる崖崩れが起こり、落石や倒木が隣接地の住宅近くまで迫る状況となった箇所を確認して参りました。これまで、金城泰邦・前沖縄県議会議員・次期衆議院選(比例区)九州・沖縄ブロック予定候補者、金城勉公明党県本部代表・沖縄県議会議員、金城大輔浦添市議、私、下地秀男・シモヒデと浦添市の担当者等で現場確認を行って来た経緯があります。
また、私が、第193回浦添市議会定例会で、6月17日(水)に一般質問を行った際にも、同箇所の地滑りについて取り上げました。(浦添市議会映像配信 ← 検索)でもご覧になれます。
質問○下地秀男 「沢岻1丁目の崖崩れを、浦添市としてどの様に取り組むか」
答弁○新垣剛 総務部長 「県の支援を受けて擁壁工事を推進するには、急傾斜地法に基づく、急傾斜地崩壊危険区域への指定が必要であり、その要件として隣接関係地主の同意が必要である。今後、この地区での、安全安心な暮らしを守るためにも、擁壁工事を推進する」
など、浦添市議会でも取り組んで参りました。今後とも引き続き取り組んで参ります。よろしくお願い申し上げます。

8月23日(日)午前中は、台風の影響はさほど無かったので、サンエー経塚シティーで、ディサービスと老人ホームを経営する高校時代の友人と、コロナ禍でのディサービスや老人ホームの経営などについて、対話しました。その中で、公明党が推進した介護従事者への「慰労金」についても話し合いました。
また、私が、第193回浦添市議会定例会で、6月17日(水)に一般質問を行った際に、介護従事者への支援についての取り組みを紹介いたしました。(浦添市議会映像配信 ← 検索)でもご覧になれます。質問○下地秀男 「国の2020年度第2次補正予算に、公明党は医療提供体制の充実に加え、介護・障がい福祉サービス従事者への最大限の支援を行うべきと訴えて、予算化した。浦添市はどの様に取り組むか」
答弁○ 松本哲治 浦添市長 「第2弾について、介護サービス事業従事者ならびに障害児者サービス事業従事者等を予定している」

8月18日、本日も市民からの相談を受けました。コロナ禍であっても、感染予防をしっかりしながら、生産性を生み出す作業は大事です。
本日付の公明新聞には、8月16日に公明党沖縄県本部が夏期議員研修会をオンラインで開催した事が載っている。その中で、山口那津男公明党代表は、「国内最大の地上戦を経験した沖縄をはじめ、各地の戦争遺構などを残す重要性を訴えた」とあります。
8月10日には、戦没者遺骨収集を秋野公造参議院議員・医学博士、金城泰邦・前沖縄県議会議員・次期衆議院選(比例区)九州・沖縄ブロック予定候補者、「ガマフヤー」具志堅隆松代表、大学の教授を始め法医学会関係者の方々、藤山勇一・沖縄市議等と行いました。
戦没者遺骨収集も、戦争の悲惨さを後世に伝える大事な作業だと思います。
今後とも継続できるよう、頑張って参りたいと思います。
写真は、戦争遺構とは関係ありません。本日、jica沖縄で撮った写真です。







