9月6日(本日)、浦添市議会(第198回定例会)が開会されました。「令和3年度浦添市一般会計補正予算は、歳入歳出予算20億8,440万6千円追加する議案などが提案されました。補正の主な内容は新型コロナウィルス感染症生活困窮者自立支援金支給事業や新型コロナワクチン接種体制確保事業に伴う国庫補助金を増額、市税および市債を減額するなどです。
議会終了後、稲嶺伸作議員と街頭から公明党の実績を訴えました。
私からは、「コロナ禍での医療従事者を始めエッセンシャルワーカーの皆さまへの心から感謝と、公明党の新型コロナワクチンの確保の取り組みや、ワクチン接種無償化を実現した」ことなど訴えた。
また、浦添市議会公明党会派として、浦添市全世帯に3,000円のうらそえ応援クーポン券事業を実現したことも訴えました。
コロナ禍で地域経済を活性化するために、2020年9月4日に公明党会派で「新型コロナウイルス感染症拡大に関する緊急提言」(第3次)で申し入れを行い、さらには、2020年(令和2年)9月、12月議会、2021年(令和3年)3月議会の一般質問で取り上げました。2021年4月28日に、浦添市議会 第200回臨時会が開会され、新型コロナウイルス感染症緊急経済対策クーポン事業2億7104万円(※)が可決されました。
1 浦添市内全世帯に3,000円分のクーポン券が支給されました。
2 こども0歳から15歳まで、ひとり当たり5,000円分のクーポン券が支給されました。
3 マイナンバーカードを5月以降(新規)に申請した方(2021年5月1日~9月30日までに申請した先着13,000名に限る)に、5,000円分のクーポン券が支給されました。
4 利用店舗は、浦添市ホームページで確認できます。
5 8月10日~11月10日が利用期間になります。

医療従事者を始め介護士、保育士などエッセンシャルワーカーの皆さまに感謝申し上げます。また、自宅療養などでコロナと闘っている皆さまには、一日も早いご回復をお祈りします。
公明党は政府に対して、増加する自宅療養者が適切な治療を受けられるよう臨時の医療施設の増設を求めています。浦添市も自宅療養生活支援強化をするように、松本市長と一緒に取り組んで参ります。
9月1日(水)に、稲嶺伸作議員と街頭演説を行った。公明党の取り組みで、ワクチンの確保が加速したことや、無料接種が実現したことや、昨年4月に山口代表が安倍総理(当時)に直談判をして国民1人当たり10万円の特別定額給付金が実現したことや、浦添市議会公明党会派でプレミアム商品券を議会で取り組んだ結果、うらそえ応援クーポン券として実現したことなどを訴えた。







