本日、浦添市城間にて第74回終戦記念日街頭演説会を行った。私は、「昨日の8月15日は、第74回目の終戦記念日である。先の大戦では、この沖縄で20万人余の尊い命が失われた。多くの犠牲となった御霊(みたま)に心から哀悼の意を表します。
二度と同じ過ちを繰り返してはならず、私たちは、世界平和のために、身近にできるところから、行動を起こして行かねばならない。
先の大戦から74年も経つが、最近では、自国の利益ばかり優先させる自国中心主義的な動きや、ポピュリズム(大衆迎合主義)が目立ち、とても遺憾に思う。
沖縄には、在日米軍施設の74%が集中している。その米軍施設を整理縮小することは喫緊の課題である。浦添市にも、キャンプ・キンザー(牧港補給地区)があり、跡地利用開発を浦添市西海岸開発と合わせて行っていかなければならない。
6月27日には、サンエー浦添西海岸パルコシティーがオープンした。私は、去った6月議会でキャンプキンザー内の道路の共同使用を訴えた。災害時や緊急時の消防車などの交通については、長年、議会で取り組んで、浦添市としても日米両政府と交渉して、実現させることができました。今後は、災害時や緊急時に限らず、キャンプキンザー内の道路の共同使用を、議会を通じて日米両政府に求めていくように提案をして参ります。
また、公明党は、全世代型社会保障の整備に取り組んでいる。10月からは、3歳から5歳までの全ての保育料の無償化と0歳から2歳までの、非課税世帯の子供の保育料の無償化を行います。幼児教育・保育の無償化の全般について、3月議会で取り上げました。そして、認可外保育園の保育料の無償化は各市町村の裁量に任されており、去った6月議会で取り上げ、浦添市も認可外保育園の保育料は無償化することを約束していただきました。
また、これまで浦添市議会で「誰一人取り残さない」社会を目指し、国連で定めた「持続可能な開発目標」SDGsエスディージーズについても取り上げてきました。SDGsエスディージーズの基本理念を、市民に啓蒙活動を行い、微力でも世界平和のために取り組んで参ります。私たち公明党は、「小さな声を聴く」をモットーに議員活動に取り組んでいます。
皆さんの声を市政に反映できるよう頑張って参いります。今後ともどうかよろしくお願いします。」と述べた。
先日、宮城勇沖縄国際大学名誉教授と同級生の河野卓郎ご夫妻が副議長室を訪れて、東京オリンピックに向けて市民の喚起を促すよう要望がありました。宮城勇先生は、先の東京オリンピックの聖火ランナーの日本での第一走者です。宮城先生の想いは、熱く、浦添市役所ロビーでの当時のトーチやユニフォームの展示などの提案がありました。
また、これまでも2020東京オリンピックに向けて、市民への喚起を促すよう、何度か議会でも取り上げて参りました。
6月定例会の内容も、動画でご覧いただけます。
http://www.urasoe-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=468









