燃えるごみ袋の中の大きさのごみ袋・取って付ごみ袋の導入を来年の令和2年7月1日から導入いたします。これは、私が、平成30年3月定例会(第184回)で、「結びやすい、運びやすい、利便性があるということで、那覇市、西原町、宜野湾市、本部町・今帰仁村等が導入しているごみ袋のU字袋を本市も導入してはどうかと提案しました。本部町と今帰仁村が合同でやっている指定ごみ袋、燃えるごみ、小ですが、浦添市の中と同じ30リットルです。30リットルで浦添市と同じ値段は1枚20円。これはとても結びやすくて、ちょうどいいぐらい。お年寄りが持ち運びをするのにとても便利、私も本部町で一回試してみました。大変よかったので、このごみ袋、U字袋を本市もぜひ導入してはどうかと提案をし、去った12月議会で賛成多数で、議案が可決されました。
3、エスディージーズの目標の中で、日本が遅れている目標の12につくる責任、つかう責任がありますが、これまで何度か取り上げてきた質問で内間東公園のごみについても、浦添市空き缶・吸い殻等のポイ捨て防止による環境美化促進条例(平成15年)が生かされているかを議会で取り上げて参りました。エスディージーズの目標12に入ると思います。
エスディージーズの目標3には「何歳であっても、健康で、安心して満足に暮らせるようにする」とあります。 2040年日本の高齢化率が最も高い年です。
少子高齢化は確実に迫っています。内地では、町が無くなるという現状が、現実問題として起こっています。「持続可能な目標、エスディージーズは、発展途上国だけの問題では無く、目の前の日本社会の問題です。」どうこの国を持続させていくのか、そこで、高齢者が重度な要介護状態になっても住み慣れた街で暮らしていけるように厚生労働省も力を入れている、地域包括ケアシステムという素晴らしいシステムがあります。しかしながら、市民に地域包括ケアシステムって知ってますか?と尋ねてもあまり知らない。介護認定を受けるようになって「あー。こんな風になっているのかと」いう状況です。もっともっと、地域包括ケアシステムについて、また、認知サポーター制度についても周知が必要ではないかと、今議会で取り上げました。これからも積極的に取り上げて参ります。
4、来年は、2020年東京オリンピックが開催されます。先日は、NHKの番組「いだてん」に、屋富祖に住む、宮城勇沖縄国際大学名誉教授が出演されていました。これまでの公明党の取り組みで近々、宮城勇先生の講演が仲西中学校であると聞いております。これも「誰もが平等に質の高い教育を受けられるようにし、誰もが生涯にわたってあらゆる機会に学習できるようにする」ESDの取り組みに繋がります。
皆で声かけ合って「エスディージーズをみんなで頑張ってみようよ」という雰囲気を造って参ります。「誰一人取り残さない」がスローガンです。「国連が決めたから、ワッター関係ない」じゃなくて、浦添市の取り組みが、世界に波動を起こすんだという決意でもって取り組んで参ります。」などについて、取り上げました。










