8月24日(月)台風8号が久米島に近づいた18:00頃、○5月7日の早朝、沢岻地区で高さ約9メートル、幅約9メートルにわたる崖崩れが起こり、落石や倒木が隣接地の住宅近くまで迫る状況となった箇所を確認して参りました。これまで、金城泰邦・前沖縄県議会議員・次期衆議院選(比例区)九州・沖縄ブロック予定候補者、金城勉公明党県本部代表・沖縄県議会議員、金城大輔浦添市議、私、下地秀男・シモヒデと浦添市の担当者等で現場確認を行って来た経緯があります。
また、私が、第193回浦添市議会定例会で、6月17日(水)に一般質問を行った際にも、同箇所の地滑りについて取り上げました。(浦添市議会映像配信 ← 検索)でもご覧になれます。
質問○下地秀男 「沢岻1丁目の崖崩れを、浦添市としてどの様に取り組むか」
答弁○新垣剛 総務部長 「県の支援を受けて擁壁工事を推進するには、急傾斜地法に基づく、急傾斜地崩壊危険区域への指定が必要であり、その要件として隣接関係地主の同意が必要である。今後、この地区での、安全安心な暮らしを守るためにも、擁壁工事を推進する」
など、浦添市議会でも取り組んで参りました。今後とも引き続き取り組んで参ります。よろしくお願い申し上げます。

