「大衆とともに」の浦添市議会公明党会派・松下美智子会派長・稲嶺伸作・金城大輔・シモヒデ浦添市議等で、2019年度(平成31年度)浦添市予算編成ならびに施策に関する提案を、1月18日に松本哲治市長に行った。
松本哲治市長からは、「公明党の政策は、共有できる。共に頑張りたい」旨有った。特に、松本哲治市長は、「沖縄1優しい福祉のまち」を訴えている。2月は、ヤクルトスワローズのキャンプインがあり、てだこウオークがある。
浦添市は、2024年と2025年もしくはその後にキャンプキンザーの返還が有り、キャンプキンザー跡地の開発や浦添西海岸の開発など沖縄県経済の要衝地として期待されている。県民の期待に応えられるように、インフラ整備をしっかり取り組まなければならない。提案では、福祉(高齢者・母子)のワンストップ窓口の設置、女性職員に対する幹部登用の推進、教育旅行民泊の推進、誰一人取り残さない・SDGs・エスディージーズ(持続可能な開発目標)の推進、コミュニティバスの導入、西洲と国道58号を結ぶ道路の新設、老朽化した市営住宅の建て替え、幼児教育の無償化の推進、東京オリンピックを見据えたスポーツキャンプの誘致など、社会福祉向上のための提案をした。公明党は、今後とも市民の皆様にお応えできるよう頑張ります。

