質問◇地域猫について、自治会、ボランティア団体、動物病院に協力いただき、「公益財団法人どうぶつ基金」や「さくらねこ無料不妊手術事業」の支援を受けるなどの取り組みがなされている。TNR事業にもっと予算を増やすべきと質問した。
☆TNR事業とは、飼い主のいない猫に対して、Trap(トラップ): 捕獲すること、Neuter(ニューター): 不妊手術すること、Return(リターン): 猫を元の場所に戻し、繁殖を防止して「地域猫」「さくら猫」として一代限りの命を全うさせ、殺処分を減らすこと。
答弁:野村 雄 市民部長 今年度も、浦添ハイツ自治会及びANAスポーツパーク浦添周辺の継続実施を始め、新たに内間市営住宅周辺や内間西公園、浦添大公園周辺とTNR事業を実施している。自治会、ボランティア団体、動物病院にご協力いただき、公益財団法人動物基金の桜猫無料不妊手術を活用し、TNR事業を実施している。
TNR事業の継続的な取り組みにより、動物愛護の推進を図り、猫の殺処分ゼロを目指して参りたい。予算は、平成29年度TNR事業として約35万円を計上し、平成30年度は、約70万円の事業費を計上し、現在取り組んでいる。

