河野(かわの)義博 参議院議員、金城泰邦 沖縄県議会議員、公明党那覇市議、浦添市議等で、那覇市と浦添市の市境の、なうら橋から曙交差点付近の交通渋滞の視察を行った。
2018年12月20日に、春に臨港道路浦添線及び沖縄西海岸道路浦添北道路が宇地泊交差点から西洲まで供用開始された後の交通状況について、那覇市と浦添市の市境の、なうら橋から曙交差点付近の交通状況について、那覇港管理組合企画建設部計画課 花城 保 課長から説明を受けた。花城課長からは、「臨港道路浦添線及び沖縄西海岸道路浦添北道路が開通前と後で、なうら橋で北向きが5,413台から9,359台へ増加、南向きが4,926台から7,412台へ増加。曙交差点で北向きが6,385台から9,390台へ増加、南向きが、4,571台から6,385台へ増加など、国道58号から臨港道路浦添線へ交通が転換し、臨港道路の交通量が増加している。8月に沖縄県警と信号現示について調整し、設定を変更した結果、開通1ヶ月後に比べて渋滞は緩和されている。沖縄県警においては、平成31年8月までに、曙交差点から宇地泊交差点区間の信号について自動制御システムを設置し、信号間の連動を図る予定である。しかしながら抜本的な解決策には、国による臨港道路等の整備により、渋滞の改善が図られると考えられる」との説明がありました。
河野(かわの)義博 参議院議員は「抜本的な解決策のために、今後想定される更なる渋滞への緩和策を国と県と市が検討する場を設ける必要があると思う」と述べた。
写真左から 金城泰邦 沖縄県議会議員、那覇港管理組合企画建設部計画課 花城保 課長、河野(かわの)義博 参議院議員、大城幼子 那覇市議、大浜安史 那覇市議、野原嘉孝 那覇市議・那覇港管理組合議員、下地秀男 浦添市議。

