うらそえ市議会だより(平成30年9月1日付け)、6月議会の一般質問の内容を、紙面の都合上、要約して載せてある。6月議会では、「1 ジョブサポーターの導入について、2 知的障がい者を対象とした、浦添市役所 非常勤嘱託員採用について、3 神森小学校のプールと併設の学童クラブ建設予定について、4 神森小学校裏門側通学路について、5 浦添市コミュニティバスの運行について」等を質問した。答弁では、1 について 福祉健康部長から「障がい者のサポーターをしていきたい」、2 について 総務部長から「可能性を研究していきたい」、3 について 教育部長から「事業採択を目指していきたい」、4 について 教育部長 から「簡易的な補修ができないか検討したい、5について 都市建設部長から「本格運行につなげられるよう取り組む」との前向きな答弁を引き出した。市議会だより編集委員の皆さんにも感謝します。

今日(10月14日)は、那覇市長選の告示日、午後から稲嶺伸作 浦添市議会議員と街頭演説を行った。
那覇市の小中学校の給食費は、平成28年度、現市政で値上げをした。現在のところ小学校で4,500円、中学校で5,000円と沖縄県内のどの市町村の中でも一番高い。
名護市は、先月の9月から、幼稚園、小学校、中学校において給食費は全額無償化した。
浦添市は、2018年度・今年度から年間所得180万円以下の世帯を対象に、小学校が月4,200円、中学校が月4,600円を全額無償化した。1年間に一人当たり、小学校で46,200円、中学校で50,600円が無償化される。
宜野湾市は、小学校において半額補助で2,150円である。
宮古島市は、小学校1750円、中学校2,000円である。
沖縄市の小中学校給食費は第3子以降は、無償化である。
嘉手納町は県内でいち早く2011年度から無償化を実施。14年度は町内の全小中学生1380人が対象で、予算総額は約6640万円。
宜野座村や金武町などは、食材費を一般財源で負担して、給食費を低額に抑えている。
オナガ政俊候補は、学校給食費を無償化します。オナガ政俊 をよろしくお願い申し上げます。









