2月27日から3月議会が始まっております。一般質問の趣旨を掲載します。
質問2 下地秀男(シモヒデ) こども医療費助成制度の年齢拡大と窓口で支払わなくて済む、現物給付についてどの様に取り組むのか伺う。
答弁 ◎嘉味田朝福祉部長 沖縄県は平成30年度から未就学児までを対象とする医療費助成について「現物給付方式」の導入を検討しており、県を中心に市町村が連携して準備が進められている。
これにより、こどもも保護者も安心して医療機関を受診することができ、こども医療費助成事業が目指す、「保護者の経済的負担の軽減とこどもの保健の向上」、また「安心して子育てができる環境の充実」に寄与できるとかんがえている。
本市といたしましても、平成30年度にスムーズに導入ができるよう県や他市町村との連携を密にしながら準備をして参りたい。
写真は、1月21日に内間自治会で、もちつき大会を行った際の写真です。
こども達の健やかな成長のために「現物給付実現」まで頑張ります。

