バックナンバー 2017年 3月

2月27日から3月議会が始まっております。一般質問の趣旨を掲載します。
質問2 下地秀男(シモヒデ) こども医療費助成制度の年齢拡大と窓口で支払わなくて済む、現物給付についてどの様に取り組むのか伺う。
答弁 ◎嘉味田朝福祉部長 沖縄県は平成30年度から未就学児までを対象とする医療費助成について「現物給付方式」の導入を検討しており、県を中心に市町村が連携して準備が進められている。
 これにより、こどもも保護者も安心して医療機関を受診することができ、こども医療費助成事業が目指す、「保護者の経済的負担の軽減とこどもの保健の向上」、また「安心して子育てができる環境の充実」に寄与できるとかんがえている。
 本市といたしましても、平成30年度にスムーズに導入ができるよう県や他市町村との連携を密にしながら準備をして参りたい。
写真は、1月21日に内間自治会で、もちつき大会を行った際の写真です。
 こども達の健やかな成長のために「現物給付実現」まで頑張ります。

3月議会が始まっております。一般質問の趣旨を掲載します。
保育士の処遇改善が一歩前進する!
質問1 下地秀男(シモヒデ) 保育士不足が深刻ですが、保育士の確保について伺う。
答弁 ◎嘉味田朝福祉部長 保育士確保につきましては、公立保育所の臨時職員の賃金を現在の日額8,350円から9,000円への引き上げを予定している。認可保育所に関しては、全ての職員を対象とした月額6,000円程度の処遇改善に加えて、経験年数おおむね7年以上の中堅職員に対して月額40,000円、経験年数おおむね3年以上の職員に対して月額5,000円の処遇改善が予定されている。新規事業として「保育士宿舎借り上げ支援事業」を実施するほか、保育士資格取得を目指す学生を対象に一部償還免除のある奨学金制度を開始する。
写真は、去った3月1日に勢理客保育園の保育士4人が塩崎厚生労働大臣から表彰状を受け、比嘉理事長とともに私、シモヒデ(左端)も一緒に松本市長を表敬訪問した。

2017年(平成29年)2月24日に、シーサー通りと丸大勢理客店の前面の通りを結ぶ交差点に信号機設置の点灯式が行われました。
 
シモヒデは、信号機設置のために平成16年に要請行動を行い、議会において平成16年12月、20年12月、平成21年12月、平成22年12月、平成23年3月、6月、平成27年12月議会で、信号機の設置について取り上げて参りました。
平成28年9月議会のシモヒデの一般質問の内容を一部紹介します。
◆下地秀男 平成16年に地域からの要望を受けて、シーサー通りと丸大勢理客店の前面の通りを結ぶ交差点に信号機設置の要請行動を行いました。
この度、浦添警察署より信号機が見えるように樹木の剪定を行うこととバス停が近くにあり、バス停を移動することができれば設置して良いと伺っています。取り組みについて伺います。
◎山田勉市民部長 信号機が見通せるように街路樹の剪定と交差点近くのバス停の移動の条件が達成でき次第、設置に向けて進めることができます。
◎宮城剛都市建設部長 樹木の剪定につきましては、地域の自治会、付近住民と調整を行い、おおむね協議が整いました。バス停の移設につきましても、バス会社と移設の距離と場所を確認しており、年内で工事を行う事となっています。

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浦添市 下地秀男
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