本日付(5月14日)公明新聞に「アルコール検出の米軍兵事故に抗議」の記事が載っております。昨日、上原章公明党沖縄県本部幹事長代行(県議)、野原嘉孝県本部基地対策局長(那覇市議)、阿多利修沖縄市議、私で外務省沖縄事務所へ「アルコール検出の米軍兵事故に抗議」を行いました。沖縄市の国道で10日、米軍嘉手納基地所属の米陸軍兵が運転する乗用車が中央分離帯を乗り越えてタクシーと正面衝突した。事故当時、米兵からは基準値の4倍ものアルコールが検出されている。これまでも何度となく、公明党沖縄県本部(糸洲朝則代表=県議)は、米軍に関する事件、事故へ抗議を行ってきました。米軍に対し、再び事故が起きないように「米軍人・軍属等への綱紀粛正に努めるよう」その都度、要請をし事件事故の無い社会を目指します。詳しくは公明新聞をお読み下さい。


