バックナンバー 2015年 5月

 5月28日に浦添市教育委員会の石原教育部長を日本ティーボール協会沖縄県連盟の仲里事務局長と訪ねました。7月4日に行われる「第1回おきなわエンジョイ・ティーボール選手権大会」の大会要項を持参し協力を呼びかけました。(1)小学生3・4年生で編成したチャンピオンシップトーナメントと(2)年齢制限無しのフレンドシップリーグ、共に男女混合で、場所は、沖縄県浦添市浦添ふ頭南緑地多目的広場にて行われます。石原教育部長は「青少年健全育成のためにも、ぜひ協力したい」と述べていました。ちなみに「ティーボール」とはピッチャーのいないソフトボールといった方が分かりやすかな。参加チームを募集しています。

 昨日(5月28日)の国会において公明党の北川一雄副代表が「衆議院平和安全法制特別委員会」において質疑を行った。北川一雄副代表は「日本という国はこれまで戦後70年間、平和国家の道を歩んできた。専守防衛という理念を堅持してきた。私は今回の法制によっても、またこの新3要件によっても、専守防衛というわが国の大事な理念はこれからも堅持されているんだということを、ぜひもう一度首相の口から答えていただきたい」との質疑に対し、安倍晋三首相は「今般の平和安全法制の整備に当たっては、昭和47年(1972年)に示された政府見解の基本的な論理は一切、変更していない。憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略である専守防衛について、その定義、そしてそれが、わが国防衛の基本方針であることに、いささかの変更もないということは、はっきりと申し上げておきたい」と述べています。詳しくは公明新聞をお読みください。

浦添市も期間限定の「プレミアム商品券」を発行します。浦添市のプレミアム商品券のプレミアム率は40%です。1万円で1万4千円のお買い物ができる商品券です。31405セットの発行枚数です。詳しくは「うらそえ広報」6月号や6月10日から開設される「浦添市プレミアム商品券事務局コールセンター ☎ 901-0155」にお問い合わせください。写真は担当部署である浦添市商工産業課です。

 5月27日(水)付、公明新聞に「平和安全法制」の関連法案への佐藤茂樹衆院議員の質問が載っております。佐藤氏の「今般の法整備によって、「専守防衛」の定義と基本方針が変わることになるのか」との質問に対し、安倍晋三首相は「専守防衛については、その定義、そしてわが国防衛の基本方針であることにいささかも変更はない」と述べています。詳しくは公明新聞をお読みください。

5月2日と5日付の公明新聞には、空き家対策の記事が載っておりました。山形県鶴岡市の公明市議の取り組み「空き家等の管理及び活用に関する条例」や「つるおかランド・バンク」や「まちづくり基金」は、参考になりました。私の周辺にもつい最近まで空き家がありました。現在は、空き地や狭隘の道路など解決すべき課題があります。今日は、お隣近所の方が「隣の空き地の木が茂っているので何とかして欲しい」とあり、役所の担当者に来ていただき現場を見ていただきました。何か良い解決策は無いかと公明新聞で見た記事を見つけております。公明新聞は参考になります。公明新聞に感謝です!ありがとうございます。皆さんも、お読みになっているとは思いますので、これ以上は申しません。

 浦添市会議員の下地秀男(シモヒデ)です。地域の空き地が、草が生い茂っていて、お隣り近所から「何とかして欲しい」との声があり、役所の担当者を呼んで現場を見てもらいました。課題解決のために一緒に知恵を出し合おうと約しました。

沖縄県は観光客1000万人を目指し取り組んでいます。私が住む浦添市は、素通り観光です。なんとか観光客を増やそうと浦添市議会総務委員会は、鳥取県境港市の「水木しげるロード」の視察を行いました。NHKのドラマ「ゲゲゲの女房」の放送もあり、平成22年から26年まで4年連続で270万人を突破しているそうです。浦添市には、浦添ようどれ(国指定史跡)や当山の石畳道もあり、またシーサー(獅子の像)通りがありますが、観光客が来てくれにはもっと頑張らないといけないと強く思います。

5月8日(ゴーヤー)の日にもらったゴーヤーは、約50センチになりました。5月22日付公明新聞には、平和安全法制 識者に聞くで、静岡県立大学 グローバル地域センター 小川 和久 特任教授は、「平和安全法制」では国際社会への貢献が進めれますとの問いに「日本国憲法は前文で、世界平和の実現を誓っている。今まで日本には、その精神を具体的な形にするための法律や制度がなかったが、それが整備され、初めて世界の人々に分かる形で示されようとしている。それが最も重要なポイントだと思う」と述べています。詳しくは公明新聞を、お読みください。

 浦添市はGO家(ゴーヤー)運動を展開しています。那覇市に住む照屋さんが「青少年の深夜徘徊を無くして」と毎年、何千ものゴーヤーの苗を浦添市に寄贈しています。私も、小さな庭にもらってきたゴーヤーを植えました。ゴーヤーを見るたびにGO家(ゴーヤー)運動を展開しよう、青少年健全育成運動を展開しなければと思います。
 5月16日付公明新聞には「平和安全法制と公明党」と題して、与党協議会座長代理 北側一雄副代表に聞くが、一面全部を使って載っています。「Q1,なぜ今、安保法制の整備を進める必要があるのですか?A1,安全保障環境が厳しさを増す中、国民を守る隙間の無い体制を構築するとともに、国際社会の平和にも貢献するため。Q2,政府は他国防衛のための集団的自衛権を認めたのですか?A2,「専守防衛」を堅持します。憲法第9条が禁じる他国防衛を目的とした集団的自衛権は、新3要件によって行使できません。憲法第9条の下で許容される「自衛の措置」発動の新3要件は「①わが国に対する武力攻撃が発発生した場合のみならず、わが国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これによりわが国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある場合②これを排除し、わが国の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がないとき③必要最小限度の実力を行使」が定められ、法案に全て明記されました。と載っています。詳しくは公明新聞をお読みください。
 

 5月8日にもらったゴーヤーは、少々かたつむりに食べられながらも、少しずつ変化しております。台風6号は宮古・八重山で野菜、葉タバコなど約4億円もの被害をもたらした。浦添市においては12日の明け方に強い風があり、ひやりとしたが被害らしい被害はないようです。
 本日付(5月15日)公明新聞には、山口代表が「政府は分かりやすく丁寧な説明を尽くして、国民の理解を進めてもらいたい」「(自衛隊の行動の)計画を国会承認の対象とすることでも厳格な歯止めが課された。他国防衛が目的の集団的自衛権行使は認めれないことも、はっきりさせた」とあります。詳しくは公明新聞をお読みください。

Twitter
ブログバックナンバー
公明党広報
サイト管理者
浦添市 下地秀男
simohide21c@wine.ocn.ne.jp