昨日(5月28日)の国会において公明党の北川一雄副代表が「衆議院平和安全法制特別委員会」において質疑を行った。北川一雄副代表は「日本という国はこれまで戦後70年間、平和国家の道を歩んできた。専守防衛という理念を堅持してきた。私は今回の法制によっても、またこの新3要件によっても、専守防衛というわが国の大事な理念はこれからも堅持されているんだということを、ぜひもう一度首相の口から答えていただきたい」との質疑に対し、安倍晋三首相は「今般の平和安全法制の整備に当たっては、昭和47年(1972年)に示された政府見解の基本的な論理は一切、変更していない。憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略である専守防衛について、その定義、そしてそれが、わが国防衛の基本方針であることに、いささかの変更もないということは、はっきりと申し上げておきたい」と述べています。詳しくは公明新聞をお読みください。

5月2日と5日付の公明新聞には、空き家対策の記事が載っておりました。山形県鶴岡市の公明市議の取り組み「空き家等の管理及び活用に関する条例」や「つるおかランド・バンク」や「まちづくり基金」は、参考になりました。私の周辺にもつい最近まで空き家がありました。現在は、空き地や狭隘の道路など解決すべき課題があります。今日は、お隣近所の方が「隣の空き地の木が茂っているので何とかして欲しい」とあり、役所の担当者に来ていただき現場を見ていただきました。何か良い解決策は無いかと公明新聞で見た記事を見つけております。公明新聞は参考になります。公明新聞に感謝です!ありがとうございます。皆さんも、お読みになっているとは思いますので、これ以上は申しません。

浦添市はGO家(ゴーヤー)運動を展開しています。那覇市に住む照屋さんが「青少年の深夜徘徊を無くして」と毎年、何千ものゴーヤーの苗を浦添市に寄贈しています。私も、小さな庭にもらってきたゴーヤーを植えました。ゴーヤーを見るたびにGO家(ゴーヤー)運動を展開しよう、青少年健全育成運動を展開しなければと思います。
5月16日付公明新聞には「平和安全法制と公明党」と題して、与党協議会座長代理 北側一雄副代表に聞くが、一面全部を使って載っています。「Q1,なぜ今、安保法制の整備を進める必要があるのですか?A1,安全保障環境が厳しさを増す中、国民を守る隙間の無い体制を構築するとともに、国際社会の平和にも貢献するため。Q2,政府は他国防衛のための集団的自衛権を認めたのですか?A2,「専守防衛」を堅持します。憲法第9条が禁じる他国防衛を目的とした集団的自衛権は、新3要件によって行使できません。憲法第9条の下で許容される「自衛の措置」発動の新3要件は「①わが国に対する武力攻撃が発発生した場合のみならず、わが国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これによりわが国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある場合②これを排除し、わが国の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がないとき③必要最小限度の実力を行使」が定められ、法案に全て明記されました。と載っています。詳しくは公明新聞をお読みください。








