山口代表は統一選後半戦の第一声で「統一地方選は、地方創生を誰に託すか、その大事な人を選ぶ選挙だ。日本が人口減少時代を迎え、17日に発表された人口推計でも、4年連続で総人口が減り、高齢化、少子化も進んでいる。各地域で若い人が希望を持って自らの人生設計を描き、また、お年寄りが安心して老後を健やかに暮らせるようにする、そういう街をつくることが、地方創生の目標だ。」(公明新聞4月20日付より)と訴えた。
先日は、内間自治会OB会の有志で伊良部大橋を見てきました。長さ3450m(サンゴ礁と覚えるそうです)。カーブと高さが特徴でした。これまで宮古島と伊良部を往来していた船の中でのドラマも数多くあったという。私も、台風が近づいた日に、伊良部島に船に乗って向かったことがあります。船が海の底に向かっていくような、そして、激しく波にぶつかり船首が上に上がり、その繰り返しで伊良部についたことも思い出としてあります。宮古島市出身で浦添市議ですが、地方創生を実現するためにも、わが地域を活性化して参りたい。

全国統一地方選の前半戦が行われ、公明党は344人の当選を勝ち取りました。ご支持ご支援下さった皆様に心から感謝と敬意を表します。私も微力ながら九州、大阪、神奈川の友人知人への支援の拡大を図ることができました。暖かく迎えていただきました皆様に感謝申し上げます。今日の公明新聞には最激戦区を勝利した皆さんの勇姿が載っていて感激ひとしおです。山口代表は「344人の当選を果たせたことは、ひとえに党員、支持者、支援いただいた皆さまのおかげだ。厚く御礼を申し上げる。地方選挙で有権者の本当の関心は、具体的な身近な生活課題や地域の課題に対する現実的な政策だ。」(公明新聞4月14日付より)とあります。浦添市もプレミアム商品券を実施する予定です。商店街の活性化などにも取り組んで参ります。

福岡県福岡市中央区の「大しろ節子」は4期目に立候補。今日が告示日です。福岡市平和中央公園の桜がとてもきれいでした。4月12日投票には、さらに満開に咲き、「大しろ」も当選できますように、福岡県議選に立候補している「大しろ節子」へのご支援をよろしくお願いします。
「経済成長を促すためには、年金、医療、介護など生活に安心をもたらす社会保障制度の充実が不可欠だ。」盛山和夫 関西学院大学 教授 に聞く(公明新聞3月30日付)
☆医療、介護サービスの消費が成長後押し。「北欧諸国と比べ、日本の国民負担率は低いが、成長率は北欧諸国の方がはるかに高い。」また、「子育てに伴う経済的な負担への心配をゼロにすることをめざすべきだ。子どもは‘社会の宝‘ともいわれるのだから、「共同子育て社会」という理念が重要だ。」などの提言はとても素晴らしい。私も、去った議会で、子どもの医療費の無料化の年齢拡充を訴えましたところ、現在3歳児までの通院費・入院費の無料を「平成27年度からは就学前までの通院費・入院費の無料化への実施を行う」との答弁をいただきました。入院費は引き続き中学校卒業までは変わりません。引き続き「子育て支援策」を呼び掛けて参ります。

先月、「大しろ節子」事務所を訪問しました。「大しろ節子があなたを守ります!」のキャッチフレーズで、今回4期目に立候補します。
1、女性・子供を守ります。
☆妊婦健診14回を無料化!
2、ワカモノの未来を守ります!
☆「わかものジョブプラザ・福岡」を開設(昨年6月)
3、高齢者の暮らしを守ります!
☆行方不明の高齢者を捜索する「徘徊高齢者捜してメール」を、福岡都市圏へ拡大!
4、中小・小規模企業を守ります!
☆債務を一本化し、返済負担を軽減する「補償制度」を継続!
いよいよ明日4月3日は告示日、4月12日投票日。4月4日からは期日前投票も始まります。「3月29日には「青空語る会」に参加し、必勝への支援を呼び掛けた。(公明新聞3月30日付)」とあります。「大しろ」へのご支援をよろしくお願い致します。



