浦添市の平成27年度一般会計予算委員会が3月11日から3月20日の間、開催されました。総額441億8500万円の予算規模となっており、旺盛な行政需要に対する内容となっております。採決の結果賛成多数で可決されました。先日、東京ビッグサイトで行われた、スーパートレードショ―への浦添市の出展企業を紹介をしながら、「浦添市特産品等出展助成金」について質疑し、地元企業の育成を引き続き推進するよう訴えました。今日の公明新聞には「鳥取市で全国に先駆けてプレミアム商品券がスタートした」「公明党が国の2014年度補正予算に盛り込ませた」と掲載されております。委員会で浦添市のプレミアム率を確認したところ「40パーセント」との事でした。景気活性化につながるように推進して参ります。

昨日は浦添市一般会計予算委員会の都市建設部の所管の委員会でした。浦添市図書館周辺の駐車場について、図書館を利用する方への駐車場の整備について取り上げました。3月17日にの参院予算委員会で公明党の西田実仁議員が子ども医療費について「市町村が子ども医療費の窓口負担軽減のための地方単独事業を行った場合、国からの補助を減額する措置が実施されている。30年前に創設された古い制度だ。この間に、少子化などの社会状況は大きく変化した。地方単独事業といっても、すでに多くの自治体で実施され、時代に即した制度へ見直しを行う時期に来ている。速やかに検討すべき。」と取り上げた。公明党は3000名の議員ネットワークがある。地方議員と国会議員が連携をして取り組むことで国民の声を活かすことができる。今日は市民部所管の予算委員会です。




