2011年(平成23年)9月議会での一般質問の中から
うつ病対策について
質問:下地秀男議員 沖縄県立総合精神保健福祉センターにおける「認知行動療法を中心としたうつ病デイケアによる復職・就労支援」が効果をあげております。本市も同センターへの研修派遣等が行えないか、本市のうつ病対策へのご見解を伺います。
答弁:屋宜健康部長 うつ病は病の特徴から自殺に至ることが多いとされ、本市においても課題となっております。そのため自殺対策の一環として、個別相談など平成22年度から重点的に実施しております。より多くの市民にうつ病を理解してもらうために講演会の実施や、相談窓口の照会パンフレットの配布、また、個別相談からより専門相談や治療が必要な場合は県総合精神保健福祉センターのうつ病デイケアーや医療機関へ紹介し、早期治療につながるように取り組んでいます。
保健士の研修派遣については、積極的に派遣し資質の向上に努めております。
