宮古島市資源リサイクルセンターの視察

宮古島市資源リサイクルセンターは、生ごみ、剪定枝、家畜の糞尿などをたい肥化し農地に還元して農産物の品質向上や環境改善を図りエコアイランドへの取り組みがなされている。

質問◆下地秀男議員 段ボールコンポストについてお伺いします。昨年の6月から我が家でも段ボールコンポストを活用しております。生ごみの1年間の処理費が1億8800万円かかっているとのことであります。経費を減らし堆肥も自然にできるし、市民菜園にまけば野菜もいっぱいできる。この段ボールコンポストをもっと市民に知らしめていく行為が必要ではないかと思いますが、御答弁をお願いします。

◎ 新垣浩市民部長 本市では段ボールコンポストの活用によります生ごみの自己処理につきまして、堆肥化及びごみの減量化に有効であるとのことから、各自治会等での出前講座やリサイクルプラザで月例講座を実施して、市民への周知、啓発を行っているところでございます。段ボールコンポストによる堆肥化及びごみの減量化を積極的に推進していく必要があると考えております。

※これまで何度となく段ボールコンポストの市民への周知徹底を議会で取り上げて参りました。そのかいもあり、広報うらそえ8月号に「ごみの減量にご協力を!」の中で「段ボールコンポストで生ごみの減量」についても、掲載されておりますのでご一読下さい。

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浦添市 下地秀男
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