カテゴリー(未分類)

平成23年3月29日(火)午前10時開議

第156回浦添市議会定例会にて34項目の議事日程が行われ、その中の一つである
「平成23年度浦添市一般会計予算」が賛成多数で可決されました。

沖縄県浦添市の一般会計歳入歳出予算の総額はそれぞれ『350億7千万円』規模の予算となります。
歳入歳出は前年比3億3千万円の増額。

中でも民生費の増額が顕著。 子ども手当事業の予算も負担割合は増加(約8億円)し、23年度は
子ども手当法案が可決することを前提に、7千円の上積み分も含め予算が組まれております。

新規事業としては、これまで公明党が主張してきた「子宮頚がん等ワクチン接種緊急促進事業」
が新規で予算計上されました!

23年度は市内の中1~高1の女子に対し、2717名分の予算
となります。(当然超過分は追加で対応出来ます)

その他、諸々の予算審議や一般質問の内容につきましては、てぃーだブログの

http://yasukuni.ti-da.net/

で更に詳しく説明していますのでご覧下さい。

日常、私たちの知らないところで議員の皆さんが頑張っているんだ!と思うことがありました。

あまり周知されていないので、日経新聞の記事から一部を紹介させて頂きます。

私ども公明党の遠山清彦議員の活動ぶりが載っていました。

以下、日経新聞の記事の一部です・・・

『 「生コン圧送機を原発への放水に使えるんじゃないでしょうか」。18日未明、公明党の遠山
清彦は支持者から携帯電話で連絡を受けた。ドイツのプッツマイスター社が横浜に1台、保有し
ている圧送機は58メートルのアームを持ち、水も放出できるというのだ。

 遠山は電話を受けた30分後には、官邸に連絡した。官邸側は「法的に問題はないのか」「動
かし方を教えてくれるスタッフはいるのか」「海水を注入しても大丈夫なのか」と問い返した。
遠山はすぐにプッツマイスター社に電話して「3条件はクリアできる」と確認。官邸が正式に
ゴーサインを出したのは19日未明、決定までかかった時間は、24時間だった。

 伴野や小野寺、遠山だけではない。直ちに車で現地で向かい、被災地のニーズを直接、聞いた
議員もいる。ツイッターで情報を発信し続けた議員もいる。危機脱却に向けた取り組みは続く。 』

奮闘する議員の皆さん、ありがとうございます。共々に力を合わせて頑張りましょう!

「東日本大震災」の被災者の皆様への支援を目的に、先週末から公明党沖縄県本部は

県内各地で街頭募金活動を行いました。

 自分たちが出来るところからまず行動を!とのことで3日間にわたり県内各地で開催

したところ、約120万円にも及ぶ支援募金が集まりました!
 
  

 ご協力頂いた皆様の真心に対し、心から敬意を表するものでございます。
 
 私も、本日の3/21(月)17:00に、浦添市のりうぼう前[旧ダイエー跡]で1時間にわたり

メガフォンを持って大きな声で、支援へのご協力をお願いいたしました。募金活動に

馳せ参じて頂いたボランティアの青年部の皆さん。本当にありがとうございました。

 募金活動の最中で、小さなこどもから1円をいっぱい詰めたペットボトルを頂きま

した。本当に涙が出る思いになりました。子ども達の清らかな心を大事にしたい、と

その子たちの思いやりの心に対し、尊敬の念をもって受け止めさせて頂きました。

 今後も、可能な限り支援に取り組んで、1日も早く被災者の皆さんが、安心できる

環境造りに貢献して参りたいと思います。

 本日の活動にご協力を賜りました関係者の皆様、誠にありがとうございました。
 

連日のニュースや報道を見るにつけ、思うことがあります。

 それは、原発問題など今の日本の「危機的状況」や震災被害者の方々の「劣悪な環境」を、

誰が救っていけるのか?という、おそらく誰もが思っていることであります。

 これは、誰かが悪いとか責任追及の議論をしていては、遅々として問題は解決に進みません。

 
 憚った言い方かもしれませんが、国会という国の意思決定機関がこの危機的状況にあって、

本当に機能していない、と思っています。確かに予算組みなどで与野党が協力して補正予算を

組み、前に進めるという流れではありますが、目の前に横たわる事態を解決するための知恵と

工夫が、どうも我々に納得のいくような形で伝わってきません。

 例えば、国会の中にあっては菅総理以外にも歴代総理を務めた国会議員がいて、それに付随

して歴代各省庁の大臣経験者も多くいるはずです。

そういった知識と経験豊富な国会議員が、各省庁ごとに与野党を超えて「臨時的」にでもいい

から、チームを組んで事にあたってはどうかと考えるものです。

 今の政府与党の動き方を見ていると、政治主導を意識してきたあまり、行政の官僚たちとの

連携がうまく取れていない、結果として場当たり的な対処策しか取れていない、という印象は

否めません。

 決して政府与党のみを責めるつもりはありません。

 行政の各専門分野とのチャンネルや諸外国とのチャンネルをフルに生かして今の難局を乗り

越えてほしい…

 「こんな時にこそ!」リーダーは一切のエゴに囚われずに、国民救済のため、皆で協力して

汗を流してほしい…

その姿に被災者の方々は感動し、勇気をもらい、本当の復興に立ち上がれるものだと信じます。

 「東日本大災害」被災者の皆様へ、少しでもお役に立てればとの思いで、今週末から公明党沖縄県本部の議員一同は県内各地で、「東日本大震災」被災者支援の街頭募金活動を行います。

 「一日も早く被災者の皆様に安心を!」自分たちの出来るところから行動を起こして参ります。近くを通られた方は是非、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

 
東日本大災害・街頭募金の開催場所及びスケジュールは以下の通りです。

3/19(土)
16:30名護市[スーパー丸大前]

3/20(日)
14:00北谷町[美浜]

3/21(月)
14:00むつみ橋[那覇市]

16:00ヤマダ電機前[豊見城市]

16:30上原ユニオン前[宜野湾市]

17:00浦添りうぼう前[浦添市]

【公明党災害義援金口座 開設のお知らせをいたします】

 この度、公明党党本部として『公明党災害義援金口座』を開設致しました。

ホームページに掲載し、広く国民の皆様にご協力を呼びかけて参ります。

おあずかりした義援金は、公明党への寄付ではなく、党が仲介をして、全額を被災支援活動に使用して頂きます。

公明党ホームページ、公明新聞上でも発表致しております。

尚、口座番号は、以下の通りです。

【銀行振込の場合】

三菱東京UFJ銀行 青山通支店 普通口座 

公明党災害義援金口座 

(店番)084 (口座番号)0104798

先日(H23年2月15日)、浦添市議会として、沖縄県浦添市にある、牧港補給基地(キャンプ・キンザ―)の早期返還を求め、国会要請に行ってきました。

要旨は、現在、普天間基地の返還と合わせて、嘉手納基地以南の沖縄の米軍基地の返還が全て一つのパッケージになっている問題について、沖縄県の経済振興の観点からも、浦添市にあるキャンプ・キンザ―をパッケージから外し、早期に返還してほしい、という浦添市議会からの要請です。

政府宛てとして、防衛省の北沢大臣・民主党の枝野官房長官・外務省の前原前大臣、等々に要請しました。

その他、各党首宛てに要請しましたが、特に、我が党は、政党として正式に「沖縄21世紀委員会」の山口代表と遠山代議士がこの要請を受けてくれることになりました。

要請の翌日には、遠山清彦衆院議員が早速、衆院予算委員会で「キャンプ・キンザ―の早期返還」要請について取り上げて頂き、それに対する政府の対応を糾してくれました。まさに、「チーム3000」ここにあり、というのを示して頂きました。

仕込みをしてくれた遠山清彦衆院議員はじめ遠山事務所の皆様には、大変にお世話になりました。ありがとうございました。

今後も、沖縄県が抱える基地問題について、一日も早い返還の取り組みを要求して参りたいと存じます。

今年の1月以来、久しぶりにホームページを更新しました、というか復活しました!

いろいろあって更新が滞ったことは申し訳ない次第であります。

その間、3月に入ってから、沖縄の「てぃーだブログ」というサイトに新たにブログを登録しましたので、是非、ご覧下さい。

ちなみに、私の「てぃーだブログ」のアドレスは http://yasukuni.ti-da.net/ となっております。「沖縄県浦添市議会は今」というテーマで、議会の動きについて報告する趣旨で開設しました。何卒、宜しくお願い申し上げます。

きっかけは、自宅のPCでの作業が出来なかったことから、携帯からメッセージ発信をしたい、との思いで始めました。ホントに便利な「てぃーだブログ」活用させて頂き誠に感謝しております。

今後はあらためて、HPからの情報発信にも尽力して参りますので宜しくお願いいたします。

 1月14日(金)午後 私、金城ヤスクニは公明党沖縄県本部の視察に参加し「沖縄科学技術大学院大学」そして「沖縄アミークスインターナショナル」を見学してきました。
 
 沖縄アミークスインターナショナルは、いわゆる私立の幼小中一貫教育校。英語による授業を行うユニークな学校。英語を習得したい日本人と英語を母国語とする外国人とが一緒に学校生活を送る1校2制度の学校で国際性を養う学校。今春から185名の入学生を予定。

 沖縄科学技術大学院大学は言わずと知れた世界最高峰レベルを目指す大学。施設・設備が充実し、建物構造など全てが研究開発の効率化を目指すコンセプトで貫かれています。理事にはノーベル学者が何人も名を連ねており、ソフト・ハード両面で「とにかくスゴイ!!」の一言でした。

 今回、視察した2つの学校・大学に共通しているのは「英語による授業」です。国際化時代の人材の要点は「英語キャリア」にあると思います。

 沖縄はある意味で基地問題の弊害ばかりがクローズアップされますが、基地がある故の外国人との関わり方については、もっと価値的な関わり方、(言い方が悪いかも知れませんが)利用の仕方というものを研究したほうがいいのでは?と思います。誰のためでもなく、未来の可能性を持つ子ども達のために、今、大人の私たちがクレバーな発想で、新たな人間関係を構築していく術を持たなければならないのでは?と感じる一日でした。

 世界のグローバル化の波に上手く乗り、波を起こしていく勇気ある決断と知恵が、私たちウチナーンチュに求められると思います。

新年明けましておめでとうございます。
 新年早々、民主党の岡田幹事長が来沖されました。重ねて普天間基地の辺野古移設を要求しておりましたが、政府と沖縄県との間で交渉は暗礁に乗り上げ、ますます普天間が固定化されそうな様相になっています。
 ガス抜きと言われる程度の訪問では基地問題の進展は無く、なし崩し的に普天間基地を固定化され、沖縄県がいずれ方針転換するのを待っているような政府の対応に見受けられます。
 このまま黙って無条件で固定化されることのないよう、沖縄県からのアクションが必要でしょう。県民の実益になるような新たな動きが出て欲しいと県民は期待していると思います。

金城ヤスクニ(泰邦)
カレンダー
2024年11月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  
サイト管理者
浦添市 金城泰邦
yasukuni0716@gmail.com