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去った1月29日から2月1日の間、公明党浦添市議団で、東北被災地の現場視察に行ってきました。

仙台市からスタートし、釜石地区→平泉→陸前高田市→気仙沼市等の海岸沿いを車で約380㎞移動。

「百聞は一見に如かず」でした。

海岸沿いの町という町が瓦礫の山でした。

想像以上に厳しい現場の状態。積み上げられた瓦礫の山々・・・倒壊した建物には今でも車が突っ込んでいたり・・・現地で生活する人々が、心が折れないよう、何らかの手立てが必要である、と痛感。

今回の津波では約16mほどの津波が襲ってきたらしく、陸前高田の道の駅の最上部近くまで波が押し寄せてきた、とのこと。

被害状況の説明を受けた陸前高田市では職員の4人に1人の職員が亡くなられたそうです・・・気仙沼市では、避難訓練も徹底し避難ビルに避難したにも拘わらず、波にのまれてしまった方々も数多くいた、とのこと・・・

避難所では、厳しい寒風が吹きすさぶ中、被災者の方々が今もなお避難所生活を強いられております。

政府の災害支援の更なる迅速な対応と、全国からの継続的な支援が必要である、と強く訴えたい。

今回の視察で、今後最も肝心と思ったのは、一人一人の防災への意識を変えること。

行政においては、避難体制の確保と罹災証明手続きの構築。

実際に被災地では、政府に対する義援金等の補助を要求する際に、

被災状況を具体的な数値で示さなければお金が下りない、との話も伺いました・・・

こんな時に非常な!と思いました。

被災地の一日も早い復旧と、被災者の不安を取り除く対策が急務であります。

浦添市議会は、12月5日(月)に開かれた、第159回浦添市議会定例会本会議において、

「田中聡前沖縄防衛局長の発言に抗議し、環境影響評価書の提出断念を求める意見書」を、

全会一致で可決した。

意見書は、田中前局長の発言に対し、「県民の長年の耐えがたい苦痛を嘲笑い、県民と女性を

愚弄し、侮辱した発言にほかならず、断じて許せるものではない。」「この発言は、県民の総意を

踏みにじり、沖縄に基地を今後も押しつける政府・官僚の本音そのもので、沖縄侮辱と差別意識を

露呈しており、到底許されるものではない。よって、本市議会は、田中聡前防衛局長の発言に激しい

怒りを込め抗議し」と厳しく糾弾するものである。

その上で、一川保夫防衛相の責任を明確にし、環境影響評価書の提出を断念することを求めた。

今年は国内外の官僚らによる侮辱発言が相次いでいる。我々沖縄県民は傲慢な官僚達を断じて

許さない!! 強く抗議し厳しく糾弾する!

公明党沖縄県本部(遠山清彦沖縄方面議長、秋野公造同副議長、糸洲朝則県本部代表)として、沖縄戦の犠牲者を追悼する「慰霊の日」の6月23日、糸満市の平和祈念公園で「平和の礎」に献花を行いました。

これには金城勉、前島明男、上原章、當山真市の各県議や、砂川金次郎糸満市議、松下美智子浦添市議、阿多利修沖縄市議、とともに私、金城泰邦も参加しました。

<以下、公明新聞より一部抜粋>

同公園ではこの日、県主催の「沖縄全戦没者追悼式」が開かれ、遺族・関係者ら約5000人が参列。仲井真弘多知事は平和宣言で「基地負担の大幅な削減と、普天間飛行場を一日も早く県外に移設すること、日米地位協定を抜本的に見直すことを日米両政府に強く訴えていく」と述べた。

また式典には菅直人首相が昨年に続き出席し、「今後、米軍基地に関わる負担軽減と危険性除去に最大限努力する」と述べた。

「平和の礎」には今年、新たに205人が追加刻銘され、総数は24万1132人となった。

※平和の礎を前にし、戦争で犠牲になった方々に思いを馳せ、我々の世代から二度とこのような

  戦争犠牲者を出してはいけない!と決意をあらたにしました。

先週(5月21日土曜日)のこと、遺骨収集ボランティア「ガマフヤ―」代表の具志堅隆松さんの

ボランティアチームによる遺骨収集現場に行かせてもらいました。

場所は沖縄県浦添市前田にある区画整理地域の一角で山のふもとらしき場所。

ガマは樹木が生い茂る薄暗い山の傾斜面にタテヨコ80~90センチぐらいの小さな入口があり、

それがガマの入り口でした。

一行の皆さんはそのまま入り口から、しゃが

んで入って行ったのですが、私はガマの中

に入る準備が出来ていなかったため、入口

から少し入ったところ、入口付近で待機する

ことにしました。

外にいたボランティアスタッフから、ガマの状況やこれまでの取り組みなどについて話を伺ってました。

話によれば、ガマの様子を見れば戦争当時の住民が必死になって逃げていたことがよく分かる、と。

何もない山の斜面に数メートルの穴を掘ることがいかに大変なことか・・・

また、ガマの中には、遺骨とともに様々な遺品などがあるらしいが、そのほとんどが米軍兵の火炎放

射器や火力の強い兵器により、骨はもとよりアルミなどの金属片すら溶けて跡形もない状況になって

いるのがほとんどらしい・・・具志堅さんをはじめボランティアの皆さんは、そういった遺骨や遺品を、

一生懸命収集してきた、と。

ガマから出てきた具志堅さんは、我々に「是非、議員さんからも自治体に遺骨収集作業の予算を、

公費で付けてほしい。」「本当はこれは沖縄戦の戦後処理の一環で国の負担で責任をもって対処

するべきではないかと思います」等々の話がありました。

全くその通りだと思います。

今、原発問題などで見られるように、原発問題のような人災における国の対応がまずい、と批判

の声が多く挙がっております。

沖縄の遺骨収集についても同様ではないでしょうか?

ガマの中に眠る沖縄戦で亡くなられた方々は、戦争という国策によって被害を受けた方々であり、

それは紛れもない人災であると思います。

ガマの遺骨収集から感じることは、沖縄の戦後処理は未だ終わっていないんだ、ということ。

ガマの中で無くなられた方々の無念さを想えば、その甚大な苦痛と苦難に対し、国の責任で

しっかり補償して然るべきであります。

本日、5月3日(火) 公明党沖縄県本部では、県内各地にて「5・3憲法記念日」にあたっての

街頭演説を行い、浦添市議団は午前11時に浦添市牧港のイバノ前で行いました。

本日発表された公明党憲法記念日アピールには、憲法の3原則を堅持しつつ

①「核のない世界」へ向けて核廃絶の推進を図る

②日本社会の在り方を中央集権型から地方主権型に組み替え、国民の暮らしを支え合う

  「安全・安心の日本」「支え合う日本」を構築していくべき

③「1票の格差」を是正すべく憲法審査会にて選挙制度改革の議論を進めるべき

等々、示されております。

『私個人の考えとして憲法記念日にあたって思うことは、沖縄県の歩んできた特殊な歴史を

戦後世代の我々が学び風化させないこと。特に戦後、米軍統治下で人権や自治が脅かされた

沖縄の先人達の苦労に想いを馳せ、本土復帰で夢見た平和憲法の恩恵を受ける権利を、私達

の手で勝ち取らなければならない、ということ。』

『沖縄県民にとって不平等な協定ともいえる「日米地位協定」の改定もその一つ。

これまで抑止論を盾に沖縄への過重な基地負担を強いてきた日本政府も、憲法記念日に

あたって今一度、考え直すべきである。』

『沖縄だけに偏った基地負担を、日本全土で応分に負担することは、当然の義務であり、

それを求めるのは当然の権利である。沖縄県民の要求に全く違う形で応えてきた政府。

その噛み合わない応酬のやりとりに対し、沖縄県民を「ゆすりの名人」とする米軍高官

などは「強きを助け弱気を挫く」本性の表れといえよう。』

『最も守られるべきは「国家」そのものではなく「国民一人一人の人権」であることを、

憲法記念日の今日、深く深く認識しておきたい。』

去った4月24日(日)に第2回「東日本大震災被災者支援の街頭募金活動」を、

晴れやかな青空の下、浦添市西原のバークレーズコートにて行いました。

その日は沖縄の伝統的な「シーミー」というお墓参りの行事と重なってしまい、

お客さんの出入りが疎らであったにも拘わらず、多くの皆様からご協力を頂き、

また党浦添市議団に加え党員の方々も参加して頂き、無事故で終えることが出来ました。

その日の募金活動では40,565円に上る募金が募りました。

党県本部でまとめて第1回目のように日本赤十字沖縄県支部を通して被災地の皆様に

しっかりと届けて参ります。ご協力頂いた皆様には心から感謝申し上げます m( _  _ )m

第1回目の募金活動から約1カ月が過ぎましたが、長期の支援が必要とされるこの度の

復興支援、様々な報道を見ても継続的に行うことが大事だとあらためて感じます。

前回と違って2回目は、多くの方々から「もう既に募金をやったよ」とか「これで○度目だよ」

というコメントが多くありました。今後の支援活動にあたっては取り組む側の当初の

「ボランティア心」が風化しないよう心がけていきたいと思いました。

 

この度、「東日本大震災被災者支援の街頭募金活動」第2弾を実施します。

前回は3月21日に行いましたが、あれから約1カ月が経ち、長期戦になる今回の

復興支援活動は、地道にかつ継続的に行うことが大事だと感じます。

2回目は、沖縄県浦添市の「バークレーズコート」浦添店構内で行います。

http://www.barclay-grp.co.jp/barclayscourt.html

街頭募金活動に構内の利用にご協力いただく「株式会社バークレー」様には心から

感謝申し上げます。

街頭募金の日時は下記のとおりとなってますので近くにお住まいの方は是非ご来場を!

日時;平成23年4月24日(日)午後0時30分~

場所;沖縄県浦添市西原2556番地「バークレーズコート中央」

東日本大震災から1カ月が過ぎました。

ネットなどでいろいろな情報を見ても、今現在、被災地では「在宅被災者」や「障害者」の方々に

支援が行き届かずに厳しい状況に置かれている、との内容が多くなっています。

こういった方々への支援ボランティアに行きたいが、今の状況では自己完結で行かなければならず、

なかなか個人支援を行い辛い環境です。

何とかしたい・・・特に障害者など自分で動くことが不可能な方々はボランティアの存在を欲している

はずです。

厚生労働省あたりで何とか支援受入れ措置をしてボランティアを受け入れる体制だけでも早期に確立

してもらえれば有りがたいのですが・・・。

そうすれば体一つでボランティアに参加する人が沢山増えるのではないでしょうか。

いろんな形での支援がありますが、まず遠くにいる自分自身が今、取り組める支援の方法は募金活動

かも知れません。

今月、公明党沖縄県本部は「東日本大震災の被災者支援」の街頭募金活動第2弾を実施します。

長期戦になる今回の被災者支援は継続的に募金等の支援活動をすることが必要だと感じます。

平成23年4月から、我が公明党沖縄県本部の顧問を務めていた、白保台一前衆議院議員が

沖縄県立博物館・美術館の館長に就任されました!心から祝福させて頂きます!

就任にあたっては県議会で野党などがいろいろ物議を醸したようですが、いずれにしても

新たな視点からの取り組みであり、県民の皆様には温かく見守って頂きたいと存じます。

私は、白保館長が衆議院議員の時代に秘書を務めさせて頂いたこともあり、その仕事ぶりは

よく存じ上げております。

とにかく仕事が出来る方であり、党県本部を牽引してきた実績のある人物であることは周知の

事実であります。仕事の出来る人物はどんな仕事を任せても必ず結果を残すものであります。

仲井真県知事も元経営者であり当然よく理解されていることでしょう。

論功行賞で誰でも館長を任せる、という訳にはいかないはずです。

過去の取り組みにしても、白保館長は衆議院議員の頃、①文化芸術振興基本法の制定に尽力した

②沖縄を映画の島に!との公約を掲げてきた方であり、芸術・文化における思いのある方であります。

あちこちの美術展や個展などに私もよく一緒に随行させてもらいました。 

特に、白保館長の力の発揮するであろうと思うことは、その人脈の広さであります。

現在の県立博物館・美術館の課題は何と言っても入館者数の減少傾向であり、その課題を克服する

べく今回の人事であったと思います。

白保氏はこれまでの経歴から県内外はもとより、中国や台湾の人脈も多い方であり、その方面の集客

誘致が期待できるものと思われます。専門的な知識はともあれ、館長として課題の克服こそが至上

命題であれば、まさに適任人事である、と私は確信します!

何はともあれ、高邁な知識人や芸術家ではなく、そういう分野の肩書の無い民衆の代表者が、文化

芸術の分野で責任職を与るという形が、より一層庶民と文化芸術との距離感を縮める。

そういう思いを抱いております。

私自身もまだ二~三度しか見学したことはなかったので、今後は子ども達も含め通い続けて参ります!

知り合いを通じてより一層、文化芸術への興味や関心も湧いてくるものであります。

3月28日(月) 白保台一 公明党沖縄県本部顧問を筆頭に、代表数名で先日の街頭募金で集まった募金など約130万円を沖縄県知事に届けて参りました。

知事からは、沖縄県としても被災者支援の本部も立ち上げたので、今後一層の支援体制の強化をしていく等の話がありました。

県としても被災者を受け入れるため、飛行機のチャーターの用意等をしているそうです。3月末時点ではおよそ70~80名の方々が沖縄にいらしているそうです。

今後、物資や義援金などを贈りながらも、被災者の受け入れ体制にも力を注いでほしいと思います。

特に体の不自由な方々などは、いち早く受け入れてあげて欲しい。

TVなどでは、被災者の方が避難所を退去しなければならない状況に追い込まれており、転居先を探すのに困っている様子が報道されていました。

転居先がなくて困っている被災者には、他の都道府県などの自治体で受入れて、ボランティアの協力ももらいながら、ホームステイが出来るような支援者も募ってみてはどうかと思います。

TVなどを見て、現地に行ってお手伝いがしたいと思っても出来ずにジレンマを感じている人も少なくないと思います。

受け入れのボランティアが可能ならば希望者は多数いるはずです。

そういう取り組みは、本来は政府が先頭に立って、自治体と協力体制を敷くべきであります。

専門家で出来ることは専門家がやり、誰でも出来ることは一般の方々の力を借りればよい。

どれだけ早く行動出来るかが一番大事なポイント! 政府・民主党は一刻も早く事態の解決を!!

金城ヤスクニ(泰邦)
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