県内の感染拡大の状況等を踏まえ、玉城知事に対して、4月10日、公明党沖縄県本部による「第2次 新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急提言」を行いました。
ヤスクニが学童関係者よりいただいた
①指導員不足のサポート
②給食費の支援
③広い学校施設の利活用
の要望も盛り込んでいます。
その他にも
✅空港、港湾の厳重な水際対策
✅医療崩壊を回避する体制構築
✅自衛隊、海上保安本部、米軍との緊急時の連絡・協力体制の確立
✅感染拡大阻止への正確な情報発信・災害対応への体制構築
✅経済への影響対策
について、具体策を申し入れました。
公明党は県民の生活、命を守るため全力で取り組んで参ります❗️
(動画はこちら)
公明党は3月31日、首相官邸に安倍晋三首相を訪ね、現金給付や資金繰り対策強化といった家計、企業への大胆な支援策などを盛り込んだ経済対策の提言を手渡した。
《対策の柱》
(1)家計を支えるための生活支援
(2)事業継続を確保するための支援
(3)非正規やフリーランスを含む雇用の維持・確保のための支援
(4)景気全体を浮揚させるための対策
《具体的な内容》
・1人当たり10万円の現金給付
・公共料金や社会保険料などの支払い猶予や、延滞金の免除・軽減
・民間金融機関の融資における実質無利子化
・資金繰り支援の拡充、フリーランスなど幅広い職種を対象にした給付金制度の創設
・「雇用調整助成金」の助成率を最大10分の9まで引き上げ
・イベント自粛要請に伴う収入減となった団体や個人に対する支援
・内定取り消しや派遣切り、雇い止め防止対策
・旅行商品の割引など需要回復キャンペーンの実施
・幅広く使えるクーポン・商品券の配布
など
このほか、感染拡大防止のための当面の対応として、治療薬・ワクチンの研究開発への支援をはじめ、医療提供体制の整備、オンライン診療やテレワークの導入支援なども盛り込んだ。
沖縄県議会は22日、首里城火災に関する説明会を開催した。各会派代表質疑で、公明党の金城泰邦議員が登壇した。
金城議員は、再発防止のため、火災の分析と管理体制などを客観的に調査する第三者委員会を県に設置するよう提案した。謝花喜一郎副知事は「再発防止の観点から極めて重要で、検討したい」と答えた。
また、首里城公園内の売店経営者から観光客の客足が激減した影響を聴取したことに言及。金城議員は「検証作業の段階を見て、公園内の規制線の解除を急ぎ、集客を促すべき」と述べ、首里地域の関係者に目を向けた対策の必要性を指摘した。
県側は、警察や消防と連携し、規制の解除に努める考えを示した。















