
競技用の車椅子を使い、障がいの有無に関わらず誰でも参加できて、楽しめる「車椅子ソフトボール」の体験会がこのほど、沖縄市コザ運動公園の駐車場で行われた。
車椅子ソフトボールは、1チーム10人制で攻守ともに競技用車椅子に乗ってプレーする。
同協会はパラリンピックへの正式種目入りをめざす。
体験会は、同協会の選手と交流があり、車椅子で生活する宮城千恵子さんから相談を受けた公明党の高橋真市議が市に要望し、開催が実現。
体験会後、金城氏は「障がい者が身近な地域で、スポーツに親しめる環境整備を進めたい」と語った。

JA北海道中央会は、テンサイとバレイショの安定した生産・供給に向けた支援を要望。
これに対し、河野部会長は生産者が意欲と希望を持てるよう「しっかり取り組む」と応じた。
一方、党農水部会の稲津久顧問(衆院議員)、河野部会長は1日、都内で開かれた3道県JAなどが主催する集会に出席し、あいさつした。
日本一の「得票率20%超」

公明党は17日、結党記念日を迎えた。「大衆とともに」の立党精神を体現し、先の衆院選で、先駆の戦いを展開した地域を追った。
■県出身国会議員、16年ぶりに誕生
「公明 過去最多12万9467票」――。
沖縄で公明党は、衆院選比例区の得票数が前回(2017年)から2万865票増となる12万9467票の過去最高得票を記録した。
中でも、北大東島(北大東村、当日有権者数447人)は得票率が50・15%で市町村別の日本一に輝いた。
「公明議員が島に足を運び、仕事をしていることを島民が知っている」と語るのは、同島で自治会長を18年務めた沖山久代さん(65)。
■オンライン選対会議、離島含む全議員参加
「16年ぶりの国会議員誕生をめざし、全議員が“候補者”との思いで戦おう」
党同県本部(代表=金城勉県議)が毎週開催する選対会議で、金城県代表は何度も呼び掛けた。党県本部には「二つの原動力」があった。
県内でコロナ感染拡大が続く中、県本部は通常の選対会議を強化し、7月から離島地域の議員を含めた全議員が参加する「オンライン選対会議」を実施。活動報告を活発に行うなど情報共有に努めた。
また、朝の手振りや街頭演説、企業訪問などにも奔走。中には8月下旬から約2カ月間街頭に立った議員もいた。
執念の拡大を続けた結果、公明党の得票率は国政野党で現県政を支える「オール沖縄」勢力の立憲民主党(20・16%)や共産党(9・69%)などを上回り、県内で自民党に次ぐ「比例第2党」の大勝利を収めた。
金城県代表は「党員、支持者のおかげで九州・沖縄ブロックの『4議席奪還』を果たせた。 来年は参院選と沖縄統一地方選、そして県知事選をはじめ各首長選を迎える重要な1年だ。

庄子賢一(東北ブロック)、福重隆浩(北関東ブロック)、河西宏一(東京都ブロック)、中川宏昌(北陸信越ブロック)、平林晃(中国ブロック)、日下正喜(同)、山崎正恭(四国ブロック)、金城泰邦(九州・沖縄ブロック)、吉田久美子(同)の各氏は、党員、支持者に感謝し「『小さな声』を国政に届け、恩返ししていく」と語った。
今後、取り組む政策については、「新型コロナ対策と経済再生を前に進める」「コロナ禍で傷ついた観光業などへの支援に取り組む」「子育て・教育政策に力を入れる」「防災・減災対策に全力を挙げる」「誰も置き去りにしないデジタル社会の構築をめざす」などと語り、それぞれが「大衆とともに」の立党精神を胸に闘い抜くことを誓った。

金城氏は、公明党が主導して、コロナ禍で影響を受けた文化芸術団体の活動再開への支援策などを紹介し、継続した対策の必要性を強調。
その上で、「琉球・沖縄の伝統文化を子々孫々に、つなげていけるよう、文化芸術に光を当てた政策推進に取り組む」と力説した。
撤去費を国が財政支援

国交省は、軽石の撤去費用について、被災した防波堤や岸壁などの復旧事業に対する補助制度を活用して支援する。
軽石が大量に漂着した港では、船舶が軽石を吸い込み、航行不能になる被害も発生。
この問題に関して、国立研究開発法人「海洋研究開発機構」の試算によると、軽石は黒潮によって運ばれ、11月末ごろ千葉県など関東地方沿岸に到達する可能性がある。
■漁業者支援を迅速に/金城氏らが現地調査/沖縄・国頭村
金城氏は、軽石が漂着している沖縄県国頭村の漁港を調査し、関係者から軽石の除去作業や漁業者支援などを急ぐ必要性を確認した。
金城氏らが視察した辺土名漁港では、県から委託を受けた業者が、軽石を除去する作業を10月末から開始。
国頭漁業協同組合の村田佳久代表理事組合長は「漂着が確認された10月20日ごろから漁に出られていない。
視察に同行した宮城明正副村長は、補正予算で漁業者支援を進める方針を示したものの、「このまま影響が長引くと、県や国からの支援が必要になる」と指摘した。
金城氏は「影響の長期化が予測される。国と県の連携を強化し、迅速な対応を促していく」と述べた。

公明党は、ワクチン接種をはじめコロナ対策で結果を残しました。
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沖縄には動き、結果を出す政治家が必要です。
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党として16年ぶりに「沖縄人の議席」を獲得できるか否かの勝負。

■健康増進や教育での活用期待
琉球かれんは、メロディーを奏でる1本の三線弦と、3本1組になった4種類の金属弦でハーモニーを演奏できる13線和音弦楽器。
「音楽が脳を育てる」と題したイベントは、県内で音楽活動を展開するヒューマンサウンド(米須清二郎代表)などが主催した。
イベントには脳科学者の茂木健一郎氏がゲスト参加し、米須代表とトークを交わした。
米須代表は、これまで交流した子どもたちが、音楽に触れることで積極的な姿勢へと変化した事例などを紹介。
登壇した秋野氏は、3月の国会質疑で琉球かれんについて、学校教育への活用を提案したことを報告。
イベントには、松本哲治浦添市長らが来賓として出席し、演奏体験やミニライブが行われた。

加藤官房長官は提言に理解を示した上で、「これまでの延長線ではなく、沖縄のさらなる発展に資する中身をつくり上げていかなければならない」と述べた。






