
金城氏らは、登野城漁港内にある「サクラ口航路」(延長1374メートル、幅40メートル)の実態を地元漁師の船に乗って確認。同航路は漁船が石垣島東近海へ安全に航行できるよう1985年ごろに整備されたが、約40年間で砂利などが堆積し、幅が10メートルにまで狭まった場所もあるという。
2022年9月には、サクラ口航路を午後9時ごろ航行していた漁船が座礁・転覆する事故が発生。
■市議会は幅員拡張求める意見書を全会一致で可決
一方、石垣市議会は、今月3日の定例議会本会議で、登野城漁港内サクラ口航路の安全対策を求める意見書を全会一致で可決。
意見書では同航路が全体的に水深が浅く、暗礁が多くあることを指摘し、幅員拡張と、しゅんせつの早期実施を国土交通相や県知事らに強く要請している。
調査後、金城氏は「狭くなった航路と砂利がたまった状況が目視できた。船舶の大型化も指摘されているので、対策を政府に求めていきたい」と述べた。

■子どもたち約30人が出演
今回のファッションショーは、国内外で活躍するデザイナーの鶴田能史さんが主催。
衣装は、子どもたちが平和に対して抱く「争いや差別がなく、皆が笑顔でいること」「いつまでも沖縄の海がきれいなこと」といったイメージに基づき鶴田さんが制作。
その後、「あなたにとって平和とは」をテーマに出演者らによるトークショーを開催。
鶴田さんはこれまで、原爆忌に広島や長崎で同様のイベントを開催してきたが、沖縄での開催は今回が初めて。
■公明議員、成功へ後押し
この日は、公明党の金城泰邦衆院議員と窪田哲也参院議員(共に党沖縄方面副本部長)、上原章県議、野原嘉孝、幸地わかえの両市議が参加。同イベントの開催に当たって鶴田さんと交流のある窪田氏が市議会公明党と連携し、市長につなぐなど協力。

新型コロナウイルスの感染拡大以降、規模を縮小して開催していたが、4年ぶりに参列の人数制限はされなかった。
追悼式に先立ち、公明党沖縄方面副本部長の金城泰邦衆院議員、河野義博、窪田哲也の両参院議員が、吉田久美子衆院議員、党県本部(代表=上原章県議)のメンバーと共に同公園内にある戦没者名を刻んだ「平和の礎」に献花。
追悼式で岸田首相は、現在の平和と繁栄が犠牲と苦難の歴史の上にあることを強調し、「世界の誰もが平和で心豊かに暮らせる世の中を実現するため、不断の努力を重ねる」とあいさつした。
平和の礎には今年、365人が新たに追加され、総数は24万2046人となった。

同発電所は、ヤシ殻や木材で製造された木質ペレットを燃料にし、11万世帯分の年間消費電力に相当する約5万キロワットを出力する県内最大規模の木質バイオマス発電施設。一行は、大石信哉所長の案内で高さ60メートルほどある建屋内の蒸気タービンや発電機などを確認した。
河野氏らは、大石所長と県内電力の9割が火力発電である沖縄で、再生可能エネルギーを普及させる重要性と課題について意見を交わした。
基本法見直しに向け要望/農水相に党調査会など提言では、食料安全保障上のリスクの高まりを踏まえ、食料・農業・農村政策や食料安保の抜本的強化を位置付ける法改正に向けた検討を進めるべきだと強調。
食料の安定供給に向けては、畑作物の直接支払交付金など、農業の経営安定対策の着実な実施を要望。
農村施策では、中山間地域における農業支援の充実などを求めた。
野村農水相は「大変重要なものばかりだ。こうした考え方を入れていきたい」と述べた。

はじめに沖永良部島に入った一行は、知名町のテレワーク用オフィスを視察した後、和泊町の下水処理施設を訪問。
続いて訪れた与論島では、民間事業者が空き店舗を改修した宿泊施設を視察。
その後、一行は、奄美大島で群島内の首長らと意見交換会を開き、奄振法改正に関して要望を受けた。
出席者からは、販路拡大や誘客などの観点から、「奄美群島と隣接する沖縄との連携強化が必要」といった意見が相次いだ。
山本本部長は「現場の声を法改正に反映できるよう党内で議論していきたい」と語った。

これには、金城泰邦衆院議員、窪田哲也参院議員(共に党沖縄方面副本部長)が出席し、あいさつした。
太田氏は、15日が沖縄の本土復帰の日に当たることに触れ、「少子高齢化をはじめ激しい変化に対応し、復帰51年のスタートから沖縄の発展を」と強調。
上原県代表は来年の県議選をはじめ次の政治決戦を見据え、党勢拡大に全力を尽くす決意を述べた。

4月29日、浦添市で開催された「てぃーだカレッジ」には金城泰邦党沖縄方面副本部長(衆院議員)が参加し、「全員で『議員力』を磨き抜き、来年の結党60年をめざそう」と訴えた。
席上、金城氏は政府の2023年度沖縄振興予算を説明。
また、多様な地域課題に対応するため、政府が市町村に交付する「沖縄振興特定事業推進費」を紹介。
続いて、上原県代表が登壇し、県の23年度予算について党が推進した県の新規事業を中心に報告した。
上原氏は、▽「特別高圧電力」の負担軽減▽医療的ケア児の支援拠点▽消防防災ヘリコプター整備推進(25年度運用開始予定)――などの事業が新たに盛り込まれたことを強調。
オンラインで離島議員も参加し、質疑応答を行ったほか、糸満市の金城幸盛議員が活動報告した【要旨別掲】。
■公明新聞活用し、政策実行/糸満市 金城幸盛議員
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