サッカージュニアOB会
長崎県市議会議員研修会
夏の行事
議員にならせていただいて2度目の夏であります。
今年のお盆は、こちら雲仙市はずーと雨でありました。自分の自治会の初盆のお宅をお参りに伺い、市内の支持者のお宅もお参りに行かせていただきました。14日は、天ヶ瀬にお墓参りに行き、15日は、親類の初盆の為、島原の精霊流しのお手伝いに行きましたが、ゲリラ豪雨といいますか それは凄まじいほどの雨に打たれての行事でした。その中に東京でお会いした方が偶然居られ、島原が故郷との事を私が忘れておりました。また2年後に東京にてお会いできればとご挨拶をさせていただきました。16日吾妻町の夏祭りが、合併して初めて行われ実行員の方たちのご苦労がひしひしと伝わり大盛況であったと感じました。町おこしが必要との子供たちの笑顔が物語っておりました。ご苦労様でした。いよいよ9月議会に向けて全開です。
終戦記念街頭演説
長崎夏季議員研修会に参加
長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典参加
国際ワークキャンプボランティア参加
NICE(日本・東アジアで国際ワークキャンプをする民間の非営利団体)をご存知ですか?雲仙市国見町に外国の大学生5名、日本の大学生5名が福祉団体、児童生徒とホームステイをしながら交流をふかめる活動を行いました。
今日は、ボランティアで旧鍋島邸のある神代小路の清掃作業(池の泥出し)をNICEのメンバーと参加しました。
片言の日本語にて会話ができました。

韓国の人に放射能のことは、韓国でどのように言われているのか?日本に来ることは問題なかった?等話ができました。
掃除が終わり、コイがきれいになった池に放たれます。みんな元気で、明るくリアクションが大きく、さすが外国の人たちでした。
今後もこのような活動が行われますよう、関係団体の方、よろしくお願いします。お疲れ様です。
日々の活動
2011年6月定例会 一般質問
2011年6月議会での質問内容をまとめています。
詳細をご覧になりたい方は【議事録】をご覧ください。
公立学校施設の防災機能は
平野
学校施設は教育施設であるために、防災機能の整備が不十分で、避難所として不便である。
今回の大地震を教訓として、雲仙市としての対策は。
奥村市長
学校施設は災害時には地域住民の応急的な避難所としての役割を持っているので、防災機能を向上させる対策を講じていく必要がある。
平野
もし大災害が発生した場合、公立学校へ避難した住民、被災住民の生活環境の備えはどうなっているのか。
菅市民生活部長
食料では2100食あり現物保管しない指定方式で市外に委託する2本立で検討中である。
平野
現政権が昨年度予算で半分以上の耐震化工事を凍結したが、市内の公立学校の耐震化はどうなっているのか。
塩田教育長
5月の国の補正予算で、市の当初予算に計上している全ての耐震化が実施でき、平成24年度の完成に現在進んでいる。
平野
障がい者や高齢者の方々の避難所生活のことはどう考えているのか。
酒井市民福祉部長
高齢者や障害のある方が必要な支援を受け、安心して生活できる保健福祉センターや老人福祉センターを指定している。
平野
生活再建に向けて必要な罹災証明、義援金の配分、東北地方の自治体では大変混乱しているが、スムーズに措置できるのが「被災者支援システム」と考えるが、導入の考えはないのか。
菅部長
大変有効なシステムと思っている。
しかし、維持管理、運営を検討して将来考えて導入すべきである。
電子黒板の活用は
平野
今年度から外国語活動が小学5・6年に必修となる。
視覚と聴覚を一緒に使う電子黒板が興味を引き、集中力を高める機材として最適と考えるが活用状況は。
山野教育次長
英語の音の画像等連動して音声も聞かせる。
その事が子供たちの興味関心を高め、学習効果を上げることにつながるので学校で研修をし、調査をしていく。







山口公明党代表の平和式典参列に併せて長崎県議員研修が行われました。
山口代表の指導も受け新たな決意で出発しました。

