敬老会
9月19日は敬老の日、地元自治会の敬老会に参加しました。
今年の敬老の日を迎えられる方は88人との紹介があり、最高年齢は97歳との事、戦前戦後の厳しい時代をくぐり抜けた大先輩の方々のご苦労、次世代の我々は教えを請い頑張らなければと肝に銘じる一日でありました。
さて、地元の自治会の手作りの敬老会、およそ130名あまりが集まり余興に、皆様の笑い声が溢れておりました。

婦人会の皆様の踊り、氷川きよしの歌にあわせての踊りがすばらしく楽しいひと時でありました。
今の時代、自分本位の世相の中、世代を超えた交流に改めて田舎の自治会のあり方を考えさせられる一日でありました。
今度は、老人会の皆様の余興
大正時代、神代小学校の落成式の時に佐藤村長さんが作られたそうですが、万歳とのかけ声をして変装をして踊られました。老いも若木も一つになれた一日でした。なによりも皆様の笑い声が最高でした。
皆様お元気で来年お会いしましょう!「一生涯青年との気持ちを持って」
結婚式
田園アート
雲仙市9月議会質問
妻の家庭料理
循環のまちづくり大木町視察
福岡県大木町の環境への取組みを同僚議員2人で勉強に行きました。
大木町は大川市の隣に位置し平坦な土地で面積の14%が掘割だそうです。
人口約14500人 合併もなく町単独で町政を行っておられます。
では、早速環境のお勉強を皆さんと始めましょうか。
分ければ資源として、まず皆様の町ではどれくらいの分別を行っていますか?
大木町は、町リサイクルセンターにて22分別を行っております。
①ゴミを出さない②バイオマスの利活用③再生エネルギーの普及を掲げております。
生ゴミ・し尿・浄化槽汚泥をエネルギーとして活用する取組み
メタン発酵させ、発電と農業用の有機肥料に変え町民に還元をしております。
生ゴミ収集の方法は、無料で各家庭に分別用のバケツを配り 週2回の大きなポリバケツに集める。
この事は町民全体の協力が無いと無理。98%の方が協力したいとのアンケート結果である。(すごい事だと思う)
廃油から軽油代替燃料に
家庭からの廃食用油を再生し集配トラックの燃料として使っています。
今回、同僚議員が視察に行きたい。と話しを受け 以前一人で大木町を勉強して議会にて雲仙市の環境の取組みを質問させていただいた経緯があるので、案内を引き受け今回視察して来ました。
改めて資源の大切さが勉強になりました。皆様も自分の出来る事から始めましょう

923の日をご存知でしょうか?9月23日を文字って国見町のくにみの日です。





島原市花火大会が行われました。