Menu

  • Home
  • ブログ
  • 活動レポート
  • 政策
  • プロフィール
  • 一般質問

平野としかず 雲仙市議会議員

通学路安全点検調査実施

2012年8月13日

13日(月)4月に発生した通学路での交通事故を受けて、雲仙市役所各部署、警察、振興局の方たちと点検に参加しました。
5月に奥村市長に点検の要望しており、市議会にても質問をしておりますので点検に参加を要請、参加してきました。

吾妻町の小学校の通学路です。
鳥居があり、右には電柱があります。車の通行が多く子供達の通学が危険なのが一目でわかりました。やっぱり現地に出向き調査をすると危険箇所がわかります。
現場第一主義!これが鉄則です。

私の地元、道路幅が狭い為川の上に歩道設置を要望しましたが、河川法があるから川の上には歩道設置は無理とのこと、しかし警察の方も離合が難しいですね!とのご意見も聞きました。どのような方法がいいのか検討をしてもらいたいと思います。

第2回雲仙市中学生議会

2012年8月12日

12日(日)第2回中学生議会が開催されました。
8校から3人づつ選出、鋭い質問もありました。
前回の議会を終えて取り組みは?地熱バイナリー発電についてなどの質問などで我々議員にも参考の質問が出ました。商店街の活性化、福祉の充実、子供達の視点での感覚を教えてもらいました。
このような取組み大事だと思います。

公明党長崎県夏季研修

2012年8月10日

9日(木)長崎原爆の日に合わせて公明党夏季研修が行われました。
各議員の活動報告、秋野参議院の活動報告、山口代表の指導がありました。
秋野議員の7月国会での長崎市城山小学校の文化財登録を首相に質問、9日に首相自ら訪問してくれたこと。手続きが進んでいくことを教えてもらいました。

山口代表は、立党精神「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」から50年、大事な今年 今日は実質の出陣の日にしていきたい。との話しがあり私も決意新たにし 党勢拡大に戦ってまいります。

東日本大震災視察④

2012年8月9日

南三陸町の仮設の商店街です。
復興にむけて皆さん頑張っておられます。
我々に何ができるのか?

21年前雲仙普賢岳の災害のとき、全国からご支援をいただきました。
瓦礫の町を見るとき、何もできない自分に再度問います。

この本は、公明新聞 東日本大震災取材班の500日の記録です。
凄まじい記録です。
もう一度この記録を読ませてもらいながら、考えてみたいと思います。
皆様も、ぜひ読んで頂いて考えてみてはいかがでしょうか?

東日本大震災視察③

2012年8月8日

先日紹介した1年5ヶ月たった被災地のようすです。
家の基礎部分だけが残り跡形もなくなっております。
これから、どのように国が計画していくのかが課題と考えます。

南三陸町の防災対策庁舎
女性職員さんが、防災無線で避難を呼びかけ災害にあわれた場所です。
基礎は頑丈に作られ、外階段も誰でも駆け上れるように計画、屋上に何人も居られたのが津波にのまれた模様を聞くと信じられない、いたたまれない気持ちになりました。
ただ手を合わせる事しかできませんでした。

高台に上って南三陸町を望みます。
先程の写真と同じく何も無くなってしまった町、手前に見えるのは、車の残骸です。
瓦礫が積まれた町
なんとかできないものでしょうか?

東日本大震災視察②

2012年8月7日

仙台駅に着いたら、仙台七夕祭りのオブジェ!
震災がなかったかのような雰囲気。しかし駅の外のロータリーは地盤沈下したとのこと。鉄板が敷詰められて痛々しい!

荒浜地区に行き、津波が押し寄せてきた模様が感じられます。
陸に目を向ければ広範囲に何もない状況、点々と被災した家が残っておりますが、無言の抗議をされているようです。
広大な地域を今後国がどう考えているのか、そこが問題だと考えます。

荒浜地区の住民の方が、書かれた看板です。
我々に何ができるのか考えさせられました。

東日本大震災視察

2012年8月7日

8月2日から6日にかけて東日本を視察してきました。
知り合いが福島出身ですので、一度は勉強のため、そして復興を後押しできる為に現地を見ないで論じることが失礼だと考え、お願いをして行ってきました。
すでに1年半が過ぎ、遅すぎる懸念もありましたが復興に向けて東北の皆様の気持ちを少しでも感じることができたかな と思います。
写真は、羽田に着く前の富士山です。
後ほど報告いたします。

2012年6月定例会 一般質問

2012年8月1日

2012年6月議会での質問内容をまとめています。

詳細をご覧になりたい方は【議事録】をご覧ください。

 

通学路整備及び安全確保は

平野

全国の通学路において、いたましい交通事故が発生している。市長宛に、通学路の安全対策について緊急要望書を提出したが、調査点検の結果は。

 

奥村市長

関係部局での連携、取り組みを指示、必要な対策を協議している。

 

平野

平成19年に神代小学校地元自治会より、歩道整備の要望があがっているがその結果は。

 

野口建設整備部長

河川法に基づく工作物設置許可基準が定められているため、歩道設置は難しい。

 

県央地域広域市町村圏組合と島原地域広域市町村圏組合の協力体制は

平野

島原地域広域圏組合には国見と瑞穂が加入しているのに、南串山町の救急車要請には隣の島原地域広域圏組合の口之津分署からなぜ来ることができないのか。

人の命を管轄地域で考えてもらってはたまったものじゃない。

なぜ諫早、島原の協力体制ができないのか。

 

奥村市長

何とかして県の協力をもらいながら現場の声を上げていきたい。

 

平野

なぜ観光地の雲仙には救急車が配備されないのか。

 

岸川観光物産まちづくり本部長

担当部局として配備可能であればと思う。

 

多比良港埋立地の活用は

平野

埋立地で国体馬術競技が行われるが、国体がすんだ後の利用を雲仙市民、なかんずく国見町民が危惧している。利活用の考えは。

 

近藤政策企画課長

今、埋立が完了している14haは部分竣工し、県有地として進められていることから、県の工業団地として整備するとともに、一部を市の公共の場として利用できるよう、利活用計画の変更を、県と協議を進めたい。

 

ミニ語る会

2012年8月1日

雲仙市内を回り、語る会を実施してきましたが7月31日で終了しました。
雲仙市は7町にて合併をしましたので、7町で実施、今回市内の300名近くの住民さんに消費増税の公明党としての考え、雲仙市議会の模様をご説明できました。支えていただきました皆様にご尽力をいただき大変にありがとうございました。
各町で行いましたのも今回がはじめてで、地域で抱える問題点もご指摘いただき直ぐ市役所に出向き調査、返事を心がけました。
また、9月議会が終わると計画したいと考えております。
公明党に更なるご支援をお願いします。

ガンセミナー

2012年7月30日

29日(日)鳥越俊太郎氏のガンセミナーが長崎大学にて行われました。
65歳でガンになり4度の手術を行い、今元気に多忙な生活を送っておられるもようを話してくれました。
世界一の長寿国=世界一のガン大国2人に1人がガンになるといわれている昨今、検診の重要性を力説、免疫力、食生活などの話しに納得したところです。
男性は肺がん、女性は大腸がんがトップとの事。
皆様、検診を必ず受けましょう!
自分の為、家族の為に!

  • 前へ
  • 次へ
Twitter
@komei_koho からのツイート
最近の記事
  • 農福連携さらに支援 長崎の先進事業視察/熊野政務官
  • 一日も早い復旧へ尽力 赤羽国交相 土砂災害現場を調査
  • (大雨)浸水・土砂崩れ 公明、被災地で調査
  • 認知症の事故に備える 市加入の保険で損害補償
  • 2021年3月定例会 一般質問
カテゴリー
ブログバックナンバー
タグクラウド
エネルギー 公共交通空白地対策 医療 地域 実績 教育 福祉 移住・定住支援 観光 農業 防災・減災
サイト管理者
  • 雲仙市 平野利和
  • mikumaimasa5@ybb.ne.jp

Copyright c 2010 平野 利和. All Rights Reserved.