おきな草 2012年3月30日 南高北部環境衛生組合研修に参加してきました。雲仙市が合併する前旧町で構成していたし尿処理施設を運営する組合議会です。鹿児島県霧島市の南部し尿処理場、宮崎県都城市の清浄館を視察してきました。組合を構成する雲仙市から市長、議員2名島原市から副市長、議長2人参加でした。 霧島市の旧田中家別邸に案内され庭園に「おきな草」という絶滅危惧種の花を知りました。 両市とも12万、17万人の人口ですが、人口減少に伴う諸問題が山済みされ、し尿処理施設も今後下水道事業、合併浄化槽の普及が進むようになっていくようになれば縮小等考える時期になっていくことでしょう。 雲仙市の今後の参考にしていかねばならない。 前の記事 次の記事