昨日の地方紙に日産跡地の市産業振興センターで「メタボリックシンドロームとお茶の飲用効果について」のセミナー開催が報じられていた。9月の一般質問でお茶の二次製品の新開発を支援してはと提案していた。
お茶の効用として殺菌効果、美白効果、脂肪分解作用があることは良く知られている。化粧品や石鹸も作られているがまだまだ開発の余地がある。「宇治茶」は高級品として広く知られており、さらにお茶の第二次製品を宇治のベンチャー育成工場のバイオ棟で研究開発し新しく特産品作りを支援してはとの質問に、「お茶の利点を生かした商品開発を期待する。支援については技術分野とのマッチングの機会、商品化活動の場の提供など検討する必要がある。」との答えを得ていた。実現への第一歩のように思う。今のキーワード、<デトックス><アンチエイジlング><メタボリックシンドローム>。すばらしい特産品が生まれ、それを観光大使(まだですが・・・)がメディアを通して宣伝して下さったら・・・ああー叶いますように。







