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全国各地より会員さんが平等院に集まられ、宇治大会が開かれた。ご案内をいただき講演会に参加。神居ご住職をはじめ各ご専門の先生方のお話は非常に興味深く、ききいった。茶ノ木人形のルーツも伺った。

第17代山本正宇治市長の登庁式を昨日終え今日の議運から出発した。12月の一般質問の受け付けが始まり本日すでに13人が提出をした。新市長に政治姿勢を問う質問が多いと予測される。昨日の記者会見で合併論などが語られたようだ。

12月定例会は12月27日から始まる。

初日に新議長選出することとなる

11月20日・21日にわたって東宇治コミセンで文化祭が開催された。

恒例のなかま太鼓によるオープニング。全館あげて日頃のサークル活動(太極拳、ダンス、大正琴等・・・)の演技発表や模擬店等活発である。これからますます重要となる地域のちから、御近所同士の触れ合いの大切さを思う。

府道黄檗停車場線隠元橋が約10年の歳月をかけてついに完成し、今日の喜びの日をむかえた。三組の三世代ご夫婦や地元小学校のブラスバンドを先頭に渡り初め。つい昨日まで50年以上お世話になった橋が横に。こんなに小さな橋だったのかと改めて思う。長い間御苦労さま。お世話になりました。幅員が狭く車と接触しそうで自転車で渡ろうものなら幾度川面に吸い込まれそうな気がしたことか。新しい橋は両側に十分な歩道がつけられ以前の4倍の幅、歩行者の安全確保と慢性的な渋滞が解消される。

市制記念日でもある今日は午後からは文化センターで市政功労者の方々の表彰式。長年地域で地道に貢献活動をなさっている方々に敬服。

東宇治中学校PTAが優良PTA として日本PTA全国協議会会長表彰を受賞。これまでのちょボラやペンキぬりの「おやじの会」、一輪ざし運動など育友会活動が認められたもの。隣接の幼稚園との交流も長く続けられている。今後ますます、学校と地域と家庭の連携でこども達の成長を見守って行きたいものです。

昨日の地方紙に日産跡地の市産業振興センターで「メタボリックシンドロームとお茶の飲用効果について」のセミナー開催が報じられていた。9月の一般質問でお茶の二次製品の新開発を支援してはと提案していた。

お茶の効用として殺菌効果、美白効果、脂肪分解作用があることは良く知られている。化粧品や石鹸も作られているがまだまだ開発の余地がある。「宇治茶」は高級品として広く知られており、さらにお茶の第二次製品を宇治のベンチャー育成工場のバイオ棟で研究開発し新しく特産品作りを支援してはとの質問に、「お茶の利点を生かした商品開発を期待する。支援については技術分野とのマッチングの機会、商品化活動の場の提供など検討する必要がある。」との答えを得ていた。実現への第一歩のように思う。今のキーワード、<デトックス><アンチエイジlング><メタボリックシンドローム>。すばらしい特産品が生まれ、それを観光大使(まだですが・・・)がメディアを通して宣伝して下さったら・・・ああー叶いますように。

 

 

 

宇治市文化センターで恒例の成人式が開催された。警察官の配備はされていたようだが混乱はなく、文化センターは大勢の色とりどりの晴れ着姿の新成人で賑わっていた。

 

毎年新成人らによる実行委員会で企画される。今年のテーマは「ありがとう」で実行委員長が、成人式を迎えられるまで成長できた事をこれまでお世話になった方々に感謝の気持ちをへ伝えたいと挨拶。

幼稚園児だった頃から知っている子供達の姿があり、こんなに大きくなって、○○ちゃんきれいになってなどと送迎役のお母さん達としばし立ち話。

年頭の恒例行事、宇治市消防署員、消防団、自衛消防隊の皆さんによる出初式が搭の島で行われた。好例の園児さんの鼓隊演奏は吹雪の中でも一生懸命で惜しみない拍手が送られた。

今年は過ごしやすい冬でしたが、昨日らいの寒風が朝には空模様があやしくなりやがて雪に変わった。みなさん本当にご苦労様でした。 青年商工会議所主催の初釜も対鳳庵にて。

恒例の新春年賀会が醍醐プラザホテルにて開催された。参加者480人。市長の3期目後半にむけて力強い決意を披瀝。

 夜、山本香苗参議院議員と会う。

このホテルでの年賀会も本年限りとなる。永年、市関係の会が開かれてきており建物に思い出が凝縮されているであろうと感慨深いものがある。時の流れと共にものはうつりゆくのだが宇治市の北の玄関に相応しい生まれ変わりを期待する。

 山本かなえ議員と「4月と7月、がんばりましょうね!」と女性同士の固い握手で。1・16の党の年賀会は太田昭弘代表を迎える。

07年も村井府議と市議団5人揃って市内各所で街頭遊説を行う。

まずは地元木幡から。「今年も女性の視点、庶民の生活実感で行政のむだをチェック。どこまでも人間主義を基調に生活現場主義で頑張ります。」と決意を語る。車から手を振ってエールを送って下さると力が湧いてくる。現場第一は生活最前線の私達地方議員の使命。ゆえに喜びの声もすぐに聞こえる。

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宇治市 関谷智子