広報委員会の研修
10月15日(金)
午前10時から、第三委員会室で、研修『議会広報の基本と編集』を受講。(約90分)
各自治体の議会だよりをそれぞれ講評して下さっていて興味深い。
議会広報誌に、週刊現代ふうな見出しを前面に押し出している亀岡市。思わず読みたくなるその手法は斬新だ。
しかし、本市では無理だろう。議会としての見解を一つにまとめることが容易ではないから。
それでも、望ましい形へと少しずつ進んでいることは間違いない。
午後2時、歯科医院へ
4カ月に一度の歯科検診とクリーニング。歯石の除去もしてもらう。
驚いたことに、かかりつけの歯科医院には新しい建物が加わっていて、東院と呼ばれるセレブな建物に案内された。胡蝶蘭がいっぱいである。
折居台のパン屋さんといい、この歯医者さんといい、長い間お世話になっているお店(医院)がこのコロナ過にあっても繁盛しているのは心嬉しい。
「お前も負けずに頑張れ!」と言ってもらっているみたい。
衆議院解散、総選挙へ
代表質問
9月定例会閉会
(前日)議運
尼崎へ
京都へ
団会議
10月8日(金)
いよいよ10月定例会も大詰めだ。
共産党が補正予算案に反対し、修正案が出される見通し。
西小倉の小中一貫校建設の設計費(約2億8千万円)について、地域の合意が得られていないという理由らしい。一貫校建設そのものには賛成だが、そのプロセスに地域住民の意見が反映されていないのはけしからんということらしい。
地域住民の声とは何か?(ごく一部の声を地域の声とするその手荒な手法に憤りを感じる。)
午前10時から、役所で団会議。
午後2時半、議会改革小委員会の中間報告を議長とともにお聞きする。
今日の公明新聞に衆院選挙に向けての公明党のマニフェストが掲載。(写真)
目玉は「未来応援給付」。
高校3年生までの全ての子ども(所得制限なし)に、10万円相当を給付するというもの。
「ばらまき」と言われようと、非難を承知で、これを出してきた。「本気、勝負!」と受け取めたい。
先日受けた質問に以下のようなものがあった。
「衆院選挙の2票制について、知らない人が結構いる。それぞれの投票用紙の色を教えてほしい。」
資料によれば、選挙区はあさぎ色、比例区は桃色の投票用紙だ。(写真)
夜、陣中見舞いの事務準備。
ポスティング予定のチラシについての打ち合わせ、電話多数。



















