Menu

  • Home
  • ブログ
  • プロフィール
  • 政策
  • 実績
  • 政治信条

宇治こすもす通信

紫式部文学賞贈呈式

2021年11月8日

11月7日(日)

午後1時半、文化センター小ホールへ。

第31回紫式部文学賞(黒田夏子さん)、市民文化賞の贈呈式に出席。

その後に行われた黒田さんの講演も最後まで聴かせていただく。

黒田夏子さんが『abさんご』という不思議な作品で芥川賞を取られたのは、今から9年前。75歳での受賞はもちろん最年長であった。

今回、紫式部文学賞の『組曲 わすれこうじ』(新潮社)も、きわめて独創的な作品だ。一人称でありながら、『私』やカタカナが全く出てこない横書きの小説。

少し前にこの受賞作をいただき、読ませていただいたのだが、ストーリーを追うのは難解だ。

独自の文体に浸るというか、遊ぶというか、ゆっくり音読しながら読み進めるタイプの小説だなと思われた。

黒田さんは今84歳とのことだが、声も佇まいもとてもお若い。次はどんな作品で驚かせて下さるのか、注目を続けていきたい方である。

講演会では、源氏物語とご自分との関わりについて詳細に語られた。聴衆からの質問にも丁寧に応じられた。

芸術の秋。

FBC027A7-706B-448B-A378-1545FA28CCA8

D8E06151-E699-4F92-BB3D-E37A8FD49173 909B4A5F-56CE-4849-89B9-229ACA822FDD 72EC6C15-E6DF-45E3-93D5-94F61349BC68

市民相談

2021年11月7日

11月6日(土)

08385577-D6DF-41EE-99F9-BF1F4AA45E74

午前中、京都市内へ。

市民相談の件で。

 

注文していた喪中ハガキが届いた。

名簿の整理、ほか。

 

夜は、「バスをもっと増やしてほしい。」との電話での要望の対応。

認知症の患者さん家族の方のお話を聞く、他。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

孫の誕生日が近い。

大阪のUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)に連れて行く約束をしているのだが、よほど楽しみにしているらしく、今日はレストランのメニューも届いた。

『鬼滅の刃プレート』?

CF87FEA0-DCA3-431E-A960-FC59001CAB6D

 

 

 

第25回社会保障フォーラム

2021年11月6日

11月5日(金)

早朝の新幹線で、東京へ。

皇居近くのビル(日本生命丸の内ガーデンタワー)で行われたフォーラムに出席。

午前10時から夕方5時過ぎまで、みっちり講義を受ける。(このフォーラムは毎回、講師陣が素晴らしい。)

医療的ケア児支援法についても、最新情報が得られたのが嬉しい。

夜、11時過ぎ帰宅。

5C71C74D-4E56-4562-8975-047D455ED93C 69666AD6-863F-493C-B200-CE0B9DA48D77 CE3FB91C-CE2B-4C4B-A827-5487588E31D8 9A43D2AA-F021-445B-92CA-2F31E46A4E61

団長会議

2021年11月4日

11月4日(木)

午前9時半から、役所で、団長会議に出席。

5会派(うじ未来、共産、自民、公明、宇治維新・京都党)の団長が揃い、12月議会に向けての日程調整、ほかを協議。

 

その後、市民相談の現地調査で黄檗へ。

 

秋篠宮妃紀子さまの父君・川嶋辰彦学習院名誉教授が亡くなられた。

改めて、紀子さまの悲しみを思う。

今日発売の週刊文春を(dマガジンで)読んだが、皇室問題に詳しい林真理子のエッセイが秀逸だ。

 

タイトルを『被害者という言語』とし、先日の眞子さま結婚会見について林さんはこう断じておられる。

 

「(略)私はこうアドバイスしてさし上げたい。『被害者であることを強調してはいけませんよ。それを振りかざして自分への非難をかわそうとするのは、人間を小さくみせますから。』

「(略)単純に皇室の方々を見て、ステキ、と憧れる心。皇室は国民のこの素朴さによって支えられてきた。この素朴さにアピールする為の方法はいくらでもあった。それは決して被害者となって、他者を弾劾することではない。眞子さんは気がすんだかもしれないが、皇室はこれからも存在していくのである。それがわからない二人は、いかにも若く未熟であった。」(週刊文春11月11日号より)

IMG_0134syuukann bunnsyunn

 

 

 

 

名古屋往復

2021年11月4日

11月3日(水)

IMG_0559 (2)図書館1 IMG_0558 (1)図書館2

 

早朝、名古屋へ。

孫との約束を果たす為。

 

名古屋市北区の市立図書館にも行く。(写真)

児童書がとても多いのが大きな特徴だ。

 

孫ユキコは『鬼滅の刃』の主題歌を歌ってくれて、登場人物のことを繰り返し教えてくれるのだが、なかなか覚えられぬ。

なかでも、「れんごくさん」と呼んでいる煉獄杏寿郎が一番のお気に入りだ。

 

「罪なき人に牙を剥こうものならば この煉獄の赫き炎刀が お前を骨まで焼き尽くす!」 (れんごくさんのセリフ)

 

圧倒されて、深夜帰宅。

 

準備いろいろ

2021年11月3日

11月2日(火)

写真 2日付け公明新聞

75C8DA5D-4912-4132-BB53-177368877273市民相談の件、選挙でお世話になった方々へのお礼の電話多数。

北海道の叔母は、苦戦が伝えられていた稲津さんの当選をとても喜んでくれた。近所の党員さんも何度も来てくれていたそうだ。

 

二男も鵠沼海岸へ帰った。

到着を知らせるLINEには、犬のさし美が(息子の)背広にくっついて離れない写真が‥。

安心した顔。実に幸せそうに見える。

 

 

母の納骨の日を決め、妹たちとあれこれ相談。

5日の東京出張の準備、他。

 

989B191C-1637-433E-9D8C-312DDF6E9A22

 

 

 

古典の日フォーラム2021

2021年11月2日

11月1日(月)

午前10時から、決算特別委員会部局別審査初日を傍聴。

E5E84E1E-9286-41EC-A291-6A66443FC30A

午後1時、JR京都駅前の京都劇場へ。

古典の日フォーラムに参加。

都倉文化庁長官は、格調高いご挨拶をされた。

最後まで会場にいて、講演、能を堪能。(終演16時)

薩摩琵琶の響きに心癒される。

 

写真 夜のNHK総合TVより

82495580-E5F6-48ED-87EE-5D9D22733360 5C969ED4-2D23-4F09-9266-8754F2994E00 C950A589-6F03-4249-AEC8-8D0808D895FE

公明党9,285票(宇治市 比例区)

2021年11月1日

10月31日(日)

衆院選の投開票日。

日付が変わった深夜1時半過ぎ、開票立会人の任に当たってくれた同僚議員から、結了の数値が届く。

比例区の公明党の票数は、9,285(宇治市)。

(維新の躍進が際立つ。20,000近い。)

 

応援させていただいた小選挙区の清水さんは当選ならず。

 

公明党の9つの小選挙区は、全て勝利。

 

 

 

 

 

 

 

選挙戦最終日

2021年10月30日

10月30日(土)

29880544-B609-4131-8923-43A747978299

今日も気持ちの良い秋晴れ。

午前9時、神明小学校へ。

創立50周年記念式典に参加。

議長に代わり、祝辞をのべさせていただいた。

 

午後3時から、JR宇治駅前で自民党の街宣車の上に乗り、司会役を務める。

公明党と自民党の二台の車を並べての街頭演説。はじめてのことである。

清水候補もとてもお元気だ。

いよいよ明日は投票日。

4C8AF1D4-B0A5-404F-A45C-4257C53EC530

秋晴れ

2021年10月28日

10月27日(水)

IMG_0375ポスター

 

午後4時過ぎ、「ちょっと来て下さいー。自民党のポスターが変。」と党員さんから電話。

あわてて駆け付けると、清水こういちろうさんのポスターが赤いものに変わっていた。

すぐ自民党関係者に電話で確認。

以前のポスターは、維新の候補者のポスターの色と似ていたこともあり、投票日直前だが、急遽、貼り換えたことが分かった。

つまり戦略としての貼り換えだったということ。安堵する。

 

選挙中は、実にいろいろなことが起こる。

 

夜は、近鉄大久保駅で、青年党員さんたちを中心に男性議員がビラ配りをして下さった。(私は電話作戦で参加できず。)

 

 

母の遺品の中に、『友人台帳』がある。

(選挙区ごとにラベルがはってあり、誤字脱字があるのも切ない。)

40年以上自宅を拠点として同志の皆さんに使ってもらい、選挙で走り回ることを当たり前のこととして、がんになっても最後まで挑戦を続けていた。

 

何としても、(この衆院選)勝利したい。

 

 

 

 

  • 前へ
  • 次へ
最近の記事
  • 原稿書き
  • 葉月
  • 「市民と議会の集い」について
  • 京都36℃
  • 上皇陛下のご病気
公明党広報
@komei_koho からのツイート
ブログバックナンバー
  • 2022年8月 (2)
  • 2022年7月 (32)
  • 2022年6月 (28)
  • 2022年5月 (29)
  • 2022年4月 (30)
  • 2022年3月 (28)
  • 2022年2月 (28)
  • 2022年1月 (26)
  • 2021年12月 (25)
  • 2021年11月 (30)
  • 2021年10月 (30)
  • 2021年9月 (29)
  • 2021年8月 (23)
  • 2021年7月 (25)
  • 2021年6月 (28)
  • 2021年5月 (31)
  • 2021年4月 (30)
  • 2021年3月 (29)
  • 2021年2月 (23)
  • 2021年1月 (25)
  • 2020年12月 (26)
  • 2020年11月 (27)
  • 2020年10月 (27)
  • 2020年9月 (24)
  • 2020年8月 (20)
  • 2020年7月 (25)
  • 2020年6月 (26)
  • 2020年5月 (29)
  • 2020年4月 (27)
  • 2020年3月 (27)
  • 2020年2月 (24)
  • 2020年1月 (29)
  • 2019年12月 (30)
  • 2019年11月 (27)
  • 2019年10月 (28)
  • 2019年9月 (28)
  • 2019年8月 (26)
  • 2019年7月 (24)
  • 2019年6月 (28)
  • 2019年5月 (28)
  • 2019年4月 (30)
  • 2019年3月 (29)
  • 2019年2月 (28)
  • 2019年1月 (29)
  • 2018年12月 (27)
  • 2018年11月 (29)
  • 2018年10月 (26)
  • 2018年9月 (25)
  • 2018年8月 (28)
  • 2018年7月 (21)
  • 2018年6月 (26)
  • 2018年5月 (26)
  • 2018年4月 (27)
  • 2018年3月 (27)
  • 2018年2月 (27)
  • 2018年1月 (26)
  • 2017年12月 (26)
  • 2017年11月 (21)
  • 2017年10月 (26)
  • 2017年9月 (26)
  • 2017年8月 (20)
  • 2017年7月 (25)
  • 2017年6月 (25)
  • 2017年5月 (30)
  • 2017年4月 (23)
  • 2017年3月 (28)
  • 2017年2月 (26)
  • 2017年1月 (29)
  • 2016年12月 (26)
  • 2016年11月 (24)
  • 2016年10月 (30)
  • 2016年9月 (28)
  • 2016年8月 (26)
  • 2016年7月 (32)
  • 2016年6月 (27)
  • 2016年5月 (29)
  • 2016年4月 (25)
  • 2016年3月 (29)
  • 2016年2月 (24)
  • 2016年1月 (31)
  • 2015年12月 (24)
  • 2015年11月 (28)
  • 2015年10月 (27)
  • 2015年9月 (28)
  • 2015年8月 (23)
  • 2015年7月 (28)
  • 2015年6月 (27)
  • 2015年5月 (25)
  • 2015年4月 (15)
  • 2015年3月 (24)
  • 2015年2月 (23)
  • 2015年1月 (26)
  • 2014年12月 (15)
  • 2014年11月 (27)
  • 2014年10月 (28)
  • 2014年9月 (24)
  • 2014年8月 (25)
  • 2014年7月 (24)
  • 2014年6月 (25)
  • 2014年5月 (12)
  • 2014年4月 (15)
  • 2014年3月 (24)
  • 2014年2月 (23)
  • 2014年1月 (26)
  • 2013年12月 (18)
  • 2013年11月 (27)
  • 2013年10月 (26)
  • 2013年9月 (22)
  • 2013年8月 (15)
  • 2013年7月 (12)
  • 2013年6月 (23)
  • 2013年5月 (22)
  • 2013年4月 (19)
  • 2013年3月 (25)
  • 2013年2月 (21)
  • 2013年1月 (24)
  • 2012年12月 (8)
  • 2012年11月 (11)
  • 2012年10月 (24)
  • 2012年9月 (20)
  • 2012年8月 (23)
  • 2012年7月 (19)
  • 2012年6月 (19)
  • 2012年5月 (20)
  • 2012年4月 (25)
  • 2012年3月 (22)
  • 2012年2月 (18)
  • 2012年1月 (19)
  • 2011年12月 (27)
  • 2011年11月 (25)
  • 2011年10月 (29)
  • 2011年9月 (23)
  • 2011年8月 (24)
  • 2011年7月 (21)
  • 2011年6月 (24)
  • 2011年5月 (20)
  • 2011年4月 (1)
  • 2011年3月 (16)
  • 2011年2月 (29)
  • 2011年1月 (20)
  • 2010年12月 (30)
  • 2010年11月 (21)
  • 2010年10月 (26)
  • 2010年9月 (9)
  • 2010年8月 (14)
  • 2010年3月 (25)
  • 2010年2月 (26)
  • 2010年1月 (26)
  • 2009年12月 (27)
  • 2009年11月 (30)
  • 2009年10月 (29)
  • 2009年9月 (26)
  • 2009年8月 (4)
  • 2009年7月 (23)
  • 2009年6月 (20)
  • 2009年5月 (16)
  • 2009年4月 (14)
  • 2009年3月 (26)
  • 2009年2月 (28)
  • 2009年1月 (31)
  • 2008年12月 (26)
  • 2008年11月 (18)
  • 2008年10月 (31)
  • 2008年9月 (26)
  • 2008年8月 (21)
  • 2008年7月 (29)
  • 2008年6月 (30)
  • 2008年5月 (31)
  • 2008年4月 (15)
  • 2008年3月 (31)
  • 2008年2月 (16)
  • 2008年1月 (30)
  • 2007年12月 (1)
サイト管理者
  • 宇治市 長野恵津子
  • etsuko_nagano@yahoo.co.jp

Copyright © 2010 長野 恵津子. All Rights Reserved.