法務局、郵便局へ
お疲れ様です、プリンター。
1月11日(月)
半日、議会報告ハガキを印刷する。
プリンター(写真)はまだ購入して4年弱だが、しばらく印刷を続けていると、「紙がなくなりました」というエラー表示が出て、中断。(まだ紙は入っているというのに‥。)
詰まった紙を取り出したり、ローラー部分を掃除したり、紙をさばいたり。だましだまし大量のハガキを印刷し終えた後の達成感(お疲れ様感)は大きい。
プリンターの終焉は、ほとんどが紙送りの不調から始まることをネットで知ったのであった。
文春文庫『患者よ、がんと闘うな』(近藤 誠著)を読了。
著者はあとがきで、次のように記す。
「(略)少数ではありますが、がんと診断されても治療を受けないで様子をみる人たちも出てきました。これらはがんやがん治療に対する一般の方々の認識や意識が、分水嶺にさしかかったことを意味しているのでしょう。(略)」
少し昔、賛否両論の議論を巻き起こした本だ。
頷けない部分はあるにせよ、読んで良かった。
ポカポカ陽気、成人の日
1月10日(月)
宇治市の成人式の来賓出席は、最小限ということで出られなかったが、市内いろいろな場所で振袖姿の華やかな場面を見ることができた。(若いって素晴らしい。)
今日10日は、公明新聞の購読推進の締切日。
何とか目標をクリアする。
地域まわりで、市民相談のお宅を家庭訪問。
KさんもYさんもお変わりなくて安心する。
ふるさと連合会から、全国女子駅伝のポスターと、応援自粛のお願いチラシが郵送されてきた。(写真)
当日はテレビで応援を決める。(恒例のケーキだけは、選手の宿舎に会長が差し入れに行くこととなった。)
この三連休、名古屋の孫は近場で楽しみを見つけた様子。
藤井聡太四冠が対局中のおやつに所望したという人気の『ぴよりん』を食べさせてくれるカフェに行き、そこでモーニングとは‥。
消防出初式
西脇知事の出馬表明
1月8日(土)
今日、西脇府知事が4月10日投開票の府知事選挙に立候補することを発表された。
2月には『西脇さんを励ます会』も開催される。大阪の吉村知事と比べられ、お気の毒だ。行政手腕はずっと上だと私は思う。
吉村さんは休日にジムに行き、筋トレに励むシーンを公開されているが、西脇知事はそのような目立つパフォーマンスはされない方。
お人柄の優しさ、言動についての安定感というのは大切だと思う。
写真 2018年パルティール京都にて
明日は消防出初め式。
オミクロン株の急拡大が続いている。連日、宇治市での感染者は10人を超えているのが辛い。
市役所担当幹部職員からの電話連絡が続く。
昔、大ベストセラーになった『患者よ がんと闘うな』(近藤 誠 著)を読み始める。
議会報告ハガキ準備
一日一善
1月6日(木)
もう古めかしくて死語になっている言葉なのかもしれないが、『一日一善』が好きだ。
朝、近所のNさんから電話。「車のバッテリーが上がってしまった。助けてもらえないか?」
すぐに愛車プリウスで駆けつけた。
寡黙なご主人が、「寒いのに、すいません。」と申し訳なさそうに頭を下げられる。
ヘルプに応える小さな善き事は、朝の出発を清々しい気分にしてくれる。
午後から、大阪・国立文楽劇場へ。
新春文楽公演第二部『絵本太功記』を鑑賞。
新春恒例の『手ぬぐい投げ』はコロナ禍で中止。抽選会に変更されていた。(当たらず。)
『絵本太功記』は、戦闘シーンの多い華やかな演目。
桐竹勘十郎が人形を操る武智光秀(明智光秀)の大きな動き、繊細な顔の変幻自在に魅了される。
挨拶まわり
1月5日(水)
午前中、年賀状を下さった方へ寒中見舞いハガキを書く。
郵便局へ行った後、地域まわりでご挨拶。
宇治橋通り、妙楽、他。(写真は宇治駅付近)
夕方、公明新聞の広告取りの件。
今日のコロナ感染の発表によると、府全体で92人、うち宇治市は7人。
考えたくないが、「第6波」の始まりと言えるだろう。
家に帰ると、注文していた本が届いていた。(写真)さっそく読み始める。
著者である亀山郁夫さんの解説は非常に分かりやすい。
思わず、「この解説があったなら、若き日の『罪と罰』の挫折もなかったかも‥。』と思ってしまう。
「(略)ドストエフスキーという作家は、物語のリアリティを追求する一方、トルストイなど他の作家とは異なり、読者による「謎解き」もしくはクリエィティブな読解を誘発する、重層的かつミステリアスな書き方をする作家でした。(略)」(『別冊 100分で名著 集中講義 ドストエフスキー 』より)


















