請願書受理
2月14日(月)
午前11時から、議長応接室で議長ミーティングに出席。
午後3時、伊勢田町大谷の2つの町内会の関係者の方々が来庁され、「コロナ禍における葬祭場建設に関する請願」を議会事務局に提出された。
昨年秋にご相談をいただいた案件である。
陳情と違い、請願を出すには、紹介議員が必要だが、議長、副議長、委員長(付託されて審査する委員会の)は、紹介議員になれない会議規則がある。
提出された請願書は、議運で付託先を割り当て、本会議でこれを了承した後、委員会で審査されることになる。
委員会で質疑を経て、採決され、委員会(7名)としての判断を下した後、3月定例会最終日(3月25日)に議決される予定だ。
TV報道等で、遠山元衆院議員(元公明党)の「違法仲介認める」が大きく取り上げられている。総額37億2千万円が融資されたという。ビックリ仰天の言葉以外にない。
先輩議員から教えられたのは、「株もゴルフも公明党議員にはご法度だ。」
怒りより悲しみ。
芦屋市が市制80周年を記念して、映画「あしやのきゅうしょく」を制作されたという。
チラシをいただく。
京都観世会館へ
2月13日(日)
写真 いただいた参考資料から
長年、能を勉強されているUさんから、『早春の会』のご案内をいただき、雨にも負けず、観世会館へ。
Uさんが出られる時間を見計らい、午後1時から鑑賞。
客席はまばらで約1割程度のお客の入り。
まん延防止の最中であるし、迷ったが、密の心配は無し。
舞はなく、いわゆる素謡の舞台である。台本を見ながら聴いている方もあり、当然ながら高齢の方々が多い。
Uさんが出られた能『姨捨』はなかなか観られる機会の少ない演目だ。解説本によれば、ごく限られた演者のみが舞うことを許される秘曲だという。
大切に育てた息子に、(嫁にそそのかされたとはいえ)山に捨てられた老女の悲惨なお話しだ。
夜7時半から、地域の会合に参加。(オンラインとリアルの同時進行の形。)
入口で検温、消毒。
主催者の方々のご苦労が偲ばれる。
名簿づくり
2月12日(土)
先月行なった党員登録を受けて、そろそろ新しい党員証が届く頃だ。
卒業式のご案内を3通いただいている。(神明小、西宇治中、府立東宇治高校)
卒業式は学校で最も大切な式典。
いちばんカッコいいお子さん達の姿を見られるのは実に光栄な事だ。
注文したNHK教育TVのテキストが届く。 2022年は満年齢での日蓮生誕800年の年。
著者・植木雅俊さんの解説によれば、日蓮は鎌倉新仏教の中でもダントツに筆まめだったとの事。現在、真跡や写本を含めて約340通が残されているという。
「相手の気持ちや置かれた状況を察して発せられた言葉は、実に的確かつ具体的で、またしみじみと胸を打ちます。精神論の欠片(かけら)もありません。お読みになったら、きっと日蓮のイメージが変わると思います。」(植木雅俊)
府知事選、チラシ配布
名古屋へ往復
2月10日(木)
朝5時、名古屋に向けて出発。
孫ユキコの通う保育園は、コロナで閉園再開、又閉園を繰り返している。
嫁は管理栄養士だ。
フルタイムの仕事だが、このコロナ禍、仕事を休んだり実家に預けたり‥。
とても苦労している。
今日は一日だけお守りを引き受けて、お昼ご飯はママの特製手作り弁当。
遊びの1時間目は、墨汁を使わず、水で書ける特殊な紙を用いて書道教室。
2時間目は、消しゴム作り。
雨の晴れ間を待って、自転車でぐるぐるお散歩も。
体力の衰退を実感するも、大いにリフレッシュ。
帰り際、ユキコは「おばあちゃんのバッグ、どこ?」と聞き、自分の「うまい棒2本」をバックの中に入れてくれた。
帰宅後、請願の件。
議会運営委員会
2.8 ロカビリーの日
2月8日(火)
朝プリウスのエンジンをかけると、「今日は2月8日、ロカビリーの日です。」とアナウンスが流れた。
昭和33年2月8日に日劇「ウェスタンカーニバル」が始まった事を受けて、記念日になったらしい。
(365日どの日も、必ず何かの日になっているのが不思議。)
写真 8日付 読売
実に優れた回答だ。
明日は1週間前議運。
11時から、3月定例会の議案説明を受ける。
午後1時から、議長を中心とする会議に同席。
3時からは、市長の記者会見が行なわれた。
内容は当初予算の概要や、3回目のワクチン接種の状況。
夕方、アンケート調査の為、友人宅を訪問。
夜は8時から、オンラインで地域の集まりに参加。
資料作り
2月7日(月)
朝10時から始まった文教福祉常任委員会の後、議長とのミーティングを予定していたが、委員会は午後まで長引く。その間、過去の議事録を調べ、資料づくり。
予算委員会に関する資料の段取り、他。
午後2時から、ミーティング。(副市長も入られた。)
その後、団会議。
夕方4時、市民相談で宇治善法へ。
新しい相談者と「距離をとって」お話。
どこへ行ってもオミクロンが枕言葉のようだ。
夜、電話多数。
夜10時過ぎ、NHK教育TV「100分de名著」を見る。2月は『日蓮の手紙』。
面白く分かりやすい構成で、日蓮の生き方を伝えている。
写真 解説は植木雅俊さん(仏教思想研究、作家) 中村元の徒弟の研究家
南丹市議選、投開票日
2月6日(日)
午前中、先日の市民相談の件。
府本部の先輩議員に他市の状況をお聞きしながら書類を作成。
午後から、地域まわり。アンケート調査も。
夕方、市会議員(他会派の方)のPCR検査陽性の連絡を受ける。
夜遅く、南丹市議選の結果判明。
現職お二人(木戸議員、平田議員)の当選に安堵。
(共産党は1議席減。)
木戸議員は前回8位から今回4位に躍進。
雪の中の街宣活動をSNSで知っていたので、本当に嬉しい。
木戸さんの奥様は前議員だ。ご主人は奥様から議席を受け継いだ極めて珍しい形。当時、ビックリしたものだが、奥様もご主人も温かなお人柄の方でよく存じ上げている。
「厳冬、雪の中、大変お疲れ様でした。」ご夫婦に心からその労を讃えたい。
写真 先日やって来た二男が、「美山に行ってきたよー。」と見せてくれた観光パンフ

















