■(北斗七星) #公明新聞電子版 2024年11月13日付
◆「#行動は言葉よりも雄弁だ」ということわざがあるが、まさに営業現場で言えることではないか――山岡彰彦さんはこう述べる。著書『コカ・コーラを日本一売った男の学びの営業日誌』(講談社+α新書)にあった
◆商品を配達し、自販機を売り込むのが仕事だ。雨の日、酒販店に行った。他社は商品を雨よけ代わりにして運んだ。山岡さんは商品がぬれないよう抱え、自分がずぶぬれになった。店を敬い、商品を愛する姿勢が社長の心を動かし、ついに自販機が売れた
◆公明党の斉藤鉄夫代表は9日、党大会での就任あいさつで、政治家としての原点を語った。それは初当選時に先輩議員がくれた「#目の前の一人一人に最大限の尊敬を払い大切にすること」との言葉だ
◆公明党には、これと同じ思いで友好の輪をつくり、広げる党員、支持者が多くいる。衆院選で24議席を得られたのは、支持者らの日頃の活動と、逆風の中、勇気を振り絞っての支援のおかげだ
◆斉藤代表は就任後すぐ石破茂首相に会い、政治資金問題に関して「国民が納得する、けじめのつけ方を」と求めた。「皆さんの願いを具体的なカタチとして実現」(斉藤代表)の第一歩だ。公明党は行動で支持者に応える。(直)

■(公明、臨時党大会で新出発)反転攻勢へ全党一丸/人間中心の中道政治貫く/斉藤代表、竹谷代表代行が就任 #公明新聞電子版 2024年11月10日付 komei.or.jp/newspaper-app/
◆公明党の斉藤鉄夫代表は9日、党臨時全国大会終了後、東京都新宿区の党本部で竹谷とし子代表代行、西田実仁幹事長、岡本三成政務調査会長と共に記者会見し、竹谷氏を代表代行に充てたことなどを通して、政治分野での女性活躍を強力に後押ししていく考えを示した。
この中で斉藤代表は、竹谷代表代行の就任について、公明党が10年後までに党内の女性国会議員の割合を30%にするという目標を掲げていることから「竹谷代表代行には、その旗振り役になってもらいたい。実力のある議員であり、これまで数々の政策実現を果たしてきた。若手の登用という側面もある」と説明。その上で、「(竹谷代表代行には)代表と同格の立場で頑張ってもらう。大切な事柄については必ず竹谷代表代行と相談し、意思決定を共有していきたい」との見解を示した。








