公明党 浦安市議会議員 上野けんいち           オフィシャルウェブサイト

ひとつ上の、まちづくり!

浦安市「ゼロカーボンシティ」を表明

未分類 / 2020年7月28日

本日、浦安市は「ゼロカーボンシティ」を表明しました。

個人的には、この「ゼロカーボンシティ」の表明は、たいへん意義深いものと考えます。

背景や経緯などをホームページから一部抜粋して紹介いたします。

ゼロカーボンシティ」の表明についてはこちら   

http://www.city.urayasu.lg.jp/todokede/kankyo/torikumi/1029983.html

「ゼロカーボンシティ宣言」についてはこちら 

http://www.city.urayasu.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/029/983/zerocarbon3.pdf

 

背景には、地球温暖化をはじめとする気候変動問題は、世界規模での喫緊の課題であり、近年日本においても、集中豪雨や台風などによる自然災害の激甚化が顕著になっていること。

2018年に公表されたIPCC(国連の気候変動に関する政府間パネル)の特別報告書では、この目標の達成には「気温上昇を2度よりリスクの低い1.5度に抑えるためには、2050年までに二酸化炭素の実質排出量をゼロにすることが必要」とされています。

 

 

 

 

 

 

 

浦安市では、これまでも地球温暖化の要因である温室効果ガスの排出を抑え、低炭素社会を形成していくため、省エネ・創エネのまちづくりを推進。

さらなる推進のため、北茨城市が会長市、浦安市が副会長市を務める廃棄物と環境を考える協議会」において、本市を含め趣旨に賛同する45自治体の連名により、2050年温室効果ガス排出実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ」を表明しました。

 

 

 

 

 

私自身、環境については、以前より関心が高く、昨年の12月の定例会では、SDGsを軸にして「気候変動」について一般質問をいたしました。

温室効果ガス削減に向けての取り組みや今後の課題について質問したところ、①庁内において、②市民に対して、③事業者に対しての現状の取り組み、そして「地球温暖化対策実行計画の区域施策編を本年度から2カ年で策定し、これを推進してまいります」と力強い答弁がありました。そのほか、再生可能エネルギー利用促進の取り組み、クリーンセンターの長寿命化にあたり、発電能力の向上や省エネルギー化により、温室効果ガス排出量のさらなる削減を図るとの答弁もありました。

現在、「浦安市第3次環境基本計画」が策定中です。2050年までの具体的な目標値を設定し、市民の皆様と共有して削減に取り組めるよう全力で推進してまいります!

 

地球に住めなくなる日」(NHK出版)の著者であるDavid Wallace-Wellsは、あとがきに

『気候変動は地球上の全員が出演する壮大な物語であり、このまま話が進めば出演者の暮らしは例外なく脅かされる』

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に 

個人的には、この「ゼロカーボンシティ」の表明は、たいへん意義深いものと考えます。

 

 

「上野けんいち通信」の夏号ができました

未分類 / 2020年7月18日

JPEG議会報_R2D206_一般質問_作成0705_最終稿

上野けんいち通信 2020年夏号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上野けんいち通信_2020年夏号

 

議会報である「上野けんいち通信」の夏号が刷りあがりました。

今号は、令和2年度第2回定例会にて一般質問で取り上げた内容になります。

コロナ禍における行財政運営と学校教育について当局に質問をいたしました。

 

昨日の7月17日には、政府より「骨太の方針」が示されました。

主なポイントは下記の通りです。

◯治療薬・ワクチン開発を拡充

◯行政デジタル化の司令塔 設置

◯東京集中是正へ地方移転推進

◯フリーランス保護へルール整備

◯スポーツ・芸術活動を支援

主なポイントの中に「行政デジタル化」が示されていますが、コロナ禍で新しい生活様式を実践していく中では不可欠と考えます。

 

行政のほかにも教育や医療においても同様にデジタル化への変革が必要です。

できることから、確実に推進できるよう注力してまいります。

 

学校の熱中症対策についての要望(市民相談)

未分類 / 2020年7月8日

先日の一般質問で「学校の熱中症対策」について前回のブログでも紹介させていただきましたが、再度、触れたいと思います。

質問のきっかけは、ある小学校一年生の保護者の方からの切実な声でした。

保護者の方が仰るには、お子様が通う小学校では水筒の中身については、「水もしくはお茶」と決まっているとのことです。しかしお子様はお水やお茶を摂取することが苦手で、臨時休校中は自宅でスポーツドリンクを摂取するようにしていたため、担任の先生にご相談されたのですが、例外は認められることはありませんでした。とにかく、お子様が真っ赤な顔をして帰宅するのが辛いと仰ってました。

赤面男の子2020-07

 

 

 

 

 

 

私は、お話を伺った後に、他の学校の状況を調べたところ学校によってスポーツドリンクの持参許可の可否はマチマチでした。学校によって可否が異なることは理解できますが、コロナ禍で臨時休業に伴い夏季休業時期に登校を予定。また外出自粛で体が暑さに慣れてない中、さらに新しい生活様式でマスクの着用が必要になる状況です。せめて「期間限定」で市内の学校で統一できないかと考え、一般質問として取り上げました。

上野質問>学校の熱中症対策で、市内の小学校で「スポーツドリンク」の持参を許可している学校と許可していない学校があると保護者の方より伺いました。おそらく各学校で「熱中症予防対策の見解」が異なるのではと推察します。「スポーツドリンク」は塩分補給において、熱中症対策に有用と考えますが、市の考えをお伺いします。

スポーツドリンク_いらすとや_2020-07

 

 

 

 

 

答弁>市内のすべての小中学校で、水筒の持参を許可し随時水分を補給できるようにしており、その中身については児童生徒の健康面や教育活動・時期によってお茶・水等としています。スポーツドリンクについては、糖分のとりすぎが懸念されていましたが、現在では保健室に経口補水液とともに常備し、熱中症被害等に迅速に対応できるようにしております。児童生徒が水筒の中に持参することについては、天候や教育活動に応じ各学校で判断することとしております。

予想通り、各学校での判断に委ねるとの答弁でした。ご相談いただいた保護者の方には、丁重に報告させていただきました。

定例会が閉会した約一週間後に、保護者の方から『運動会の練習など限定でスポーツドリンクが許可となりました』と声を弾ませながらお礼のご連絡をいただきました。

 

運動会_いらすとや2020-07

 

 

 

 

 

ご要望通りにはなりませんでしたが、学校側の柔軟な対応を耳にし、僅かながらも再考のきっかけになったなら幸いですが、真相は分かりません。

引き続き、皆様の声に耳を傾け、取り組んでまいります!

 

 

 

令和2年度 第2回定例会 一般質問

未分類 / 2020年7月2日

令和2年度 第2回定例会での一般質問を報告いたします。

今回の件名は2件になります。

件名1、コロナ禍における行財政の運営について

要旨1、市民サービスについて

件名2、コロナ禍における学校教育について

要旨1、浦安市における子ども像の実現について

要旨2、学校の臨時休業について

要旨3、学びの保障について

コロナ禍において、私たちの生活は大きく変化しました。「新たな日常」を模索し構築することが大切と考えます。今こそ私たちの暮らしや生活を豊かにする変革のチャンスと捉える必要があると考えます。そこで市民生活にとって重要な「行財政」と子ども達にとって欠かすことのできない「教育」を取り上げました。通常より短い30分間で一般質問を行いました。

 

以下、質問内容と当局からの答弁を紹介します。(一部抜粋になります)

Q:コロナ禍で、市民サービスを維持するため、どのような点を重視し取り組まれたのか?

A:市長より、通常業務に優先度をつけ、滞りなく実施するとともに、新たに発生する対策業務においては、他部署の職員を応援職員として配置するなど、機動的な対応により、行政機能の維持を図ってきたところです。また、市民の皆様の安全を第一に新型コロナウィルスの感染拡大防止を最重要課題とし、職員の在宅勤務、執務室の分散、マイカー通勤の奨励など、職員間や外部との接触機会を減らし、感染リスクの低減に努めてきたところです。

コロナのピークと年度移行の繁忙期とが重なる中、約4割減の職員で業務を遂行していただきました。特に申請手続きの多い市民課や各種相談窓口では、多数の市民で混雑していた光景を目にしました。市民サービスの維持向上のため、業務にあたっていただいた職員の方々に感謝の意を表します。

庁内業務_議会報_いらすと 2020-07

 

 

 

 

 

 

 

 

Q:DXが注目されています。市の認識と考えについて伺う。また今後の課題は?

A:市では、業務の効率化を推進するため、デジタル技術の活用が重要な手段の一つと認識しており、可能なところから推進しているところです。業務の効率化を推進するため、デジタル技術の活用について調査研究していきたいと考えています。今回の新型コロナウィルスに関連した市の取り組みを 整理・検証するとともに「新たな生活様式」を取り入れた 事務事業の改善を図っていくことと考えています。また、 限られた人数でも安定した行政運営が行えるよう、デジタ ル技術の活用について、引き続き、調査研究を進めていく考えです。

DXとは、デジタルによる変革を意味し、新たなサービスを展開し、かつコストは削減するといった「社会そのものの変革につなげる施策」を総称したものです。「市民が主役のまち」の確立を目指す上で、不可欠な取り組みであると考えます。

 

DX_議会報_いらすと 2020-07

 

 

 

 

 

 

Q:コロナ禍で、市が目指す「子ども像の実現」についての考えは?

A:教育長より、令和のこれからの時代は、これまで以上に社会が激しく変化し、先行き不透明で予測困難な時代になると予想しています。しかし、子供たちにとってはそういう時代、社会にあっても、自ら学び、考え、互いに尊重しながら、力強く、そしてしなやかに生き抜く力を身に付けてほしいという願いを込めて、浦安市教育振興基本計画に基本理念を、学校教育推進計画に基本目標、目指す子ども像を掲げました。今回図らずも未知の感染症により、学校は長期休業を余儀なくされ、これまであたりまえのように送ってきた学校教育活動が実施できなくなりました。あらためて、今、学校の存在意義や学校教育の在り方が問われていると認識しているところです。

学校を再開するにあたっては、子供たちの生活や学習面など心身の発達におけるあらゆる面で、きめ細かく見守り、支援していくためには、学校、家庭、地域、行政の役割について再度見直しを図り、更なる連携・協力が不可欠であることも強く感じています。

4つの目指す子ども像の推進に当たっては、学校教育活動を新たな視点で見直し、これまで平時では考えられなかったアイデアや工夫をみんなの叡智を結集して取り組んでいきたいと考えています。

教育長より思いを込めた答弁をいただきました。とりわけ「学校教育活動を新たな視点で見直し、これまで平時では考えられなかったアイデアや工夫をみんなの叡智を結集して取り組んでいきたい」との言葉に感銘を受けました。未来の宝である子ども達を皆で見守り、支えていけるよう努力を重ねたいと思います。

学校_議会報_いらすと2020-07

 

 

 

 

 

 

Q:臨時休業中、学校からの連絡が少なくて保護者より不安の声。学校の取り組みは?

A:児童生徒や家庭とは、様々な手段でコミュニケーションを図りま した。一方で、担任と児童生徒相互のコミュニケーションを工夫して 欲しいとの意見も寄せられており、今後は学校と児童生徒とのオンラ インホームルームの環境整備などについて取り組んでまいります。

コロナ禍で戸惑いや不安は、誰にでもあったことは事実です。そこで大切なのはコミュニケーションだと思います。刻々と変わる中で出来ることを見つけて行動に移すこと。有事の時に、学校からの情報をどのようにして家庭に届けるか。早急に取り組むべき課題だと思います。

 

臨時休業_いらすと_ 2020-07

 

 

 

 

 

 

 

 

Q:学校現場で「子ども達のメンタルヘルス」をどのように守るのか?

A:心身の状況把握と、適切な支援が必要です。各学校においては、担任だけでなく養護教諭やスクールカウンセラーなど、また、本市独自の 少人数推進教員や心身障がい児補助教員など、多くの教職員で児童生徒の様子を把握しています。現在、学校では、不安や悩み等についての調査を行い今後、調査結果をもとに、適切な支援を行ってまいります。

ある調査では、子ども達の約75%が何らかのストレスがあると回答。心身ともにケアを重視する必要性を感じました。これらのケアから始めないと、学習の遅れを取り戻す計画は上手くいかないように思います。取り組まれている調査の結果をもとに手を差し伸べていただくようお願いいたします。

メンタルヘルス_議会報_ 2020-07

 

 

 

 

 

 

 

 

Q:学校での熱中症予防対策は?

A:熱中症予防対策については、国や県からの通知を受け各小中学校及び幼稚園・認定こども園に対し、例年、熱中症に関する対応マニュアルなどを周知し、各学校等での対応を依頼しているところです。本年度は例年と異なり、夏季休業中の一部を授業日としたことから、教室及び体育館等の空調設備の有効な活用など児童生徒の健康面を最優先の上、安全確保に努めていきたいと考えております。

例年になく今年は誰もが「ステイホーム」で暑さに慣れていません。さらに、子ども達は、いつもなら夏季休暇中の8月に登校を予定しています。熱中症になりやすい時期は7月、8月がほとんどで、昨年度の学校管理下での熱中症事故は、5000件を超えています。マスクの脱着など熱中症対策を丁寧に発信し認知していただくよう努めたいと思います。

 

熱中症_いらすと 2020-06

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q:「eライブラリーの活用状況」と「自学自習のスキル獲得の必要性における考え」を伺う

A:「eライブラリ」は、学習の振り返りや予習など、児童生徒が自分のペースで学習でき、また、学校からの課題と合わせて取り組めることから、学習プリントを補完するツールの一つとして、臨時休業中においても、全学校で活用してきたところです。自分の学びを振り返り、次の学びや生活に生かす力を育むことは、児童生徒が学びを確かなものにし、次の学習への意欲を高めるという点で、大変有効であり、必要なことであると認識しています。しかしながら、何よりも、児童生徒自身の学習意欲が必要不可欠であると考えています。

オンライン授業の一つである「eライブラリ」は、学習の習熟度もチェック可能な学びのツールになります。学びを止めないためにも「自学自習」は大切です。この自学自習のスキルをどのように獲得できるかが「鍵」と考えています。

Q:コロナ禍で、青少年自立支援未来塾における事業継続とオンライン学習の考えは?

A:生徒と学習支援員が、安全かつ安心して、学習や活動ができる環境を作ることが必要であると認識しています。そのため、感染予防対策を十分に講じて事業運営を行います。オンライン学習につきましては、第2波が想定されるなか、学校の機器の活用をはじめ、環境整備 について検討してまいります。

青少年自立支援未来塾は、学びの保障を推進する大切な事業です。なぜならば学校の授業に沿って、生徒の学習習慣の定着や学力向上を図ることを目的に、地域の方々が学習支援員として、生徒一人ひとりのつまずきや課題に応じた個別支援を行う事業だからです。もちろん定員数はありますが、可能な限り希望される子ども達を受け入れていただき、未来塾で学んだ子ども達が将来、学習支援員として携わってくれることを期待しております。

 

オンライン授業_議会報 2020-07

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、

「市民が主役のまち」、「生き抜く力を身に付ける子どもたち」の確立を推進するために、また「誰ひとり置き去りにしない」社会を構築するために、みなさまの声に耳を傾け、課題を見つけ出して解決できるよう取り組んでまいります!

 

 

 

しおかぜ緑道(富士見)点字ブロック修繕について

未分類 / 2020年6月16日

5月に

しおかぜ緑道の一部がリニューアルしましたので、

ふらっと見に行きました。

※5月15日号 広報うらやすに掲載されました。

 

浦安市 うらやす広報 しおかぜ緑道

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

信号待ちをしている時に、

「点字ブロック」の周り縁に草が生えていて

ブロック自体がグラグラと安定していない様子に気づきました。

点字ブロックの機能もそうですが、躓きそうな状態でした。

市民相談_富士見_しおかぜ緑道_点字ブロック1

上の写真が修繕前で下の写真が修繕後になります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに別の場所でも「点字ブロック」のグラつきがあり、

市の担当課に連絡し、早急に対応をしていただきました。

ありがとうございます。

 

引き続き、安全確認を怠らずに

点検パトロールを行ってまいります。

市民相談_富士見_しおかぜ緑道_点字ブロック2

左の写真が修繕前で右の写真が修繕後になります

千葉県道276号(若潮通り)道路修繕について(市民相談)

未分類 / 2020年6月14日

令和元年の6月、千葉県276号若潮通り周辺住民の方(富岡在住)から

バス停(ベイシティバス サンコーポ西口)前の道路が窪んでいるため、

雨が降ると水たまりができて車両通行時に、水がはねて困っているとの

相談をいただきました。

現場確認をし、撮った写真を市の担当課に持参し依頼しました。

市民相談_富岡_若潮通り_簡易3

バス停前の窪んだ道路

 

 

 

 

 

 

 

 

 

県の管轄でしたが、想定よりも早く応急対応をしていただきました。

梅雨の時期でもあり、気にかかり、降雨時に現場確認をしたところ、

以前よりは水は溜まっていないものの、水はねの恐れは否めない状況でした。

市民相談_富岡_若潮道路修繕_簡易2

応急対応後の道路

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

再度、市の担当課に相談し、県に要望をあげていただきました。

同時期に、別の方(今川)から、若潮通りの横断歩道の凹凸がひどく

シルバーカーに入れたお買い物した卵が割れそうとの相談をいただきました。

市民相談_富岡_若潮通り_凹凸3

凹凸がひどい横断歩道

 

 

 

 

 

 

 

 

 

繰り返し市の担当者に話し、都度、県の担当課に要望していただきました。

結果、随分時間は経過しましたが、バス停前を含め、横断歩道もきれいに

舗装していただきました。

市民相談_富岡_若潮通り_修繕後3

舗装後のバス停前

 

 

 

 

 

 

 

 

 

市民相談_富岡_若潮通り_修繕後1

凹凸もなくなり横断報道も美しく

また、同じ若潮通りで「順天堂病院付近」も

令和2年6月15日から舗装工事を行うとのことです。

依頼してくださった方からも、大変喜んでいただくことができました。

 

引き続き、皆様の声に耳を傾け取り組んでまいります。

 

 

 

 

デジタルトランスフォーメーション(DX)

未分類 / 2020年5月13日

「デジタルトランスフォーメーション」という言葉を

目にする機会が増えつつあります。

2018年12月に経済産業省では、

「デジタルトランスフォーメーション」を推進するガイドラインが

取りまとめられています。

 

そもそも「デジタルトランスフォーメーション」とは?

調べたところ

2004年、スウェーデンのウメオ大学の

エリック・ストルターマン教授によって提唱された概念。

その内容は「進化し続けるテクノロジーが人々の生活を豊かにしていく」

というものだそうです。

私なりには、

「デジタルによる変革」が、新たなサービスやビジネスモデルなどの

仕組みを変え、よりよい生活へと変革していくこと。

勝手ながらこのように解釈しました。

スクリーンショット 2020-05-13 22.59.52

コロナ禍において、

緊急事態宣言の発令、ソーシャルディスタンス、3密、外出自粛などにより

私たちの生活スタイルは大きく変化したことを感じざるを得ません。

 

見えないウィルスに対し、なかなか出口が見つからないことで、

モチベーションは上がらない毎日。

しかしながら、意味があると捉え、少し見方を変えてみることで、

見えなかったものが見えるような毎日。

 

リモート会議なんて「出来ない」と思っていてもやるしかない。

やってみれば、意外と簡単だったり、、。

デジタルなんて「出来ない」と思っていても

やってみれば、意外と便利だったり、、。

 

何でもかんでも「デジタルに変革」は出来ません。

でも、デジタルで便利、簡単になることは取り入れるべき。

スクリーンショット 2020-05-13 22.10.25

少子高齢化で人手不足は喫緊の課題。

「人」でしか出来ないことは膨大にあります。

「ヒト」でなくても出来ることは沢山あります。

 

今年3月の定例会では、

遠隔医療やeスポーツに絡めて

「SOCIETY5.0」や「5G」などにふれました。

また

「GIGAスクール構想」に絡めて

個人的にこだわっている

教育現場での「一人一台のタブレット整備」を

再度 訴えました。

 

少しでも、準備を始めることが重要だと思うので、

引き続き、声を上げていきたいと考えています。

 

デジタルの変革は、

アナログの変革をも起こすと思います。

そして暮らしの中で、

また

あらゆる日常現場の中で、気づかなかった「価値」を見い出し、

やがて かけがえのない「価値」になると思います。

 

 

 

実現!新生児聴覚検査費用の一部助成

未分類 / 2020年4月2日

令和2年4月より、

「新生児聴覚検査費用」の一部助成が始まります。

毎月1日、15日に発行される『広報うらやす』の3面に

掲載されました。

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生まれつき両耳に難聴がある新生児は

1,000人に1人から2人とされ、

早期に発見し適切な療育を受けると言葉の発達への影響を最小限に

抑えられます。

 

公明党浦安市議団では、

かねてより「新生児聴覚検査」にともなう費用助成を

議会にて要望してまいりました。

再度、昨年9月の定例会で取り上げ、要望したところ

費用助成について検討するとの回答を得ることができました。

 

先輩議員が一石を投じた要望を

新人議員が不慣れながらも、繋げて、カタチになったことに

安堵と喜びを感じました。

 

そして、助成対象の方々に喜んでいただければ幸いです。

費用助成の内容については、市のホームページをご覧ください。

http://www.city.urayasu.lg.jp/kodomo/ninshin/soudan/1028728.html

 

また市内では下記の医療機関となります。

・順天堂大学浦安病院

・東京ベイ医療センター

・佐野婦人科医院

・おおしおウィメンズクリニック

※上記の医療機関以外で検査された場合でも

助成金を交付申請できます。

 

引き続き、

子育て支援に注力して取り組んでまいります。

 

 

 

 

 

会派代表質問 学校教育のICT化

未分類 / 2020年3月11日

このたび令和2年第1回定例会で会派代表質問をさせていただきました。

発言事項は「施政方針および令和2年度当初予算」と題し、多岐にわたり質問させていただきました。

今回は「学校教育のICT化」について述べさせていただきます。

「学校教育のICT化」については、議員となって初めてにあたる昨年の6月定例会にて取り上げさせていただきました。

デジタル教科書の導入にともない、より生徒の主体的な学習意欲の向上が見受けられ、深い学びにつながること。

当時、OECDは「日本は教育現場のデジタル化対応が遅れている」と指摘した上で、教員の勤務時間が調査対象国平均の1.5倍と長時間であると指摘した。

また勤務時間の内訳として、「授業時間」は短いが「授業準備時間」は長い。さらに部活等の加害指導、事務業務時間は調査対象国の中で最長との結果に。

結果、学ぶ生徒にとって、教える教員にとっても「学校教育のICT化」は、メリットが多いため、力強く推進するよう要望させていただいた。具体的には、「1人に1台」のタブレットを配備するようにとの要望を。

 

IMG_5993以降、「教育」に関する質問をしてきたが、市の施政方針で、全ての小中学校にタブレットパソコンを「4人に1台」配備することが明記されました。2019年度の補正予算には、「GIGAスクール構想」実現の経費が盛り込まれ「1人に1台」のパソコンやタブレット端末の整備を支援する運びになっている。2019年3月時点では全国平均「5.4人に1台」のパソコン配備になっていることから、本市の「4人に1台」配備のため平均を上回っている。

そこで、今回の代表質問で再度、「学校教育のICT化」を取り上げようと決めて臨みました。SDGsの理念である「誰一人取り残さない」との教育現場での環境づくりに。また目標4の「質の高い教育」を実現するための一歩となるように。

特別な支援を要する子ども達にもICT化は役立つことを列挙しました。

1、視覚に障害がある場合は、読み上げ機能や文字の拡大機能を活用。

2、聴覚に障害がある場合は、教員や同級生の話を音声認識技術で文字変換。

3、入院中や理由があって登校できない場合は、遠隔教育が可能になる。

4、また最近増えている親御さんが外国籍の場合は、通訳機能で意思の疎通を図ることができ、信頼関係の構築の一助となる。

IMG_5994当局の答弁として、教科科目等の履修方法を工夫すれば、「4人に1台」の配備でも主要科目では「1人に1台」に調整できるとのこと。そして、

「1人に1台」の配備を検討するとの前向きな答弁を最終的にはいただけました。

今後も浦安市の子ども達の学びを充実させることに貢献できるよう取り組んでまいります!

 

千葉県本部 1期議員研修会修了式

未分類 / 2020年2月15日

今日の午後は、
公明党千葉県本部にて、
1期議員研修会修了式に出席しました。
昨年春の統一選で当選させていただき、
25年間の民間企業で得た知見を生かし、
議員として臨みましたが、
当初は、
聞き慣れない行政用語と
経験したことのない違和感ばかりの
日々を過ごしていたように思います。
『分からないことは聞いてください』と
言われても、何が分かっていて
何が分からないのかすら分からない
負のスパイラルに陥ってました。
そんな中でスタートしたのが、
『千葉県本部 1期議員研修会』でした。
集まった同期の議員方々の自己紹介を聞き、
皆、様々な事を背負いながら歩んでこられ、
歴史を垣間見る中で、我が身を振り返り、
前進あるのみとの勇気をいただきました。
また研修会の内容等で、ご多忙な中、
準備等に思慮し、動いてくださった
田村県議をはじめ党本部の執行部、
県議会議員の皆様そして党職員の皆様に
心より感謝申し上げます!
創立者の言葉に、
『政治の改革とは政治家自身の
人間革命を離れてはありえない』と。
1期議員研修会は終了しましたが、
次なる歩みは始まったばかりです。