公明党 浦安市議会議員
上野けんいち
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ひとつ上の、まちづくり!

議会報ができました。(令和5年第2回定例会)

未分類 / 2023年7月4日

こんにちは!

ブログに訪れていただきまして、ありがとうございます!

去る6月29日に令和5年第2回定例会が閉会しました。議会で取り上げた一般質問の概要をまとめた議会報ができましたのでご紹介いたいします。

今回の一般質問は、今年4月の統一地方選の最中に、市民の方々からいただいた声を取り上げさせていただきました。カタチになるまで時間がかかるご要望も多々あるのですが、粘り強く取り組んでいきたいと思います。 

一般質問で取り上げた内容を件名でレビューいたします。

1、「住み続けられるまちづくり」と題し、共生社会の実現、とりわけ、視覚障がいの方々に移動手段や情報のアクセシビリティなどの向上を図る要望をさせていただきました。

「防犯対策」について。増加する特殊詐欺から高齢者を守っていくための要望を行いました。選挙期間中、特殊詐欺に危うく騙されそうになった高齢者の方とお話しする機会を得ました。「言葉巧みで疑う余地なく騙されかけた」と声を震わせながら述懐されていました。特殊詐欺対策について要望いたしました。

2、近年、教員不足が深刻な問題になっています。現場の先生からも生の声が届いたため、変革を求める一石を投じねばと考えました。引き続き、調査を重ね、取り組むべき課題になります。

3、帯状疱疹については、昨年にも会派から質問させていただき、さらには直近の3月議会でも与党会派から質問が出てました。しかしながら帯状疱疹ワクチンの公費助成を求める市民の声が多数あり、取り上げることとなりました。

議会報は、今後、駅頭のご挨拶やポスティングでお知らせします。

なお、PDFのリンクを貼らせていただきます。

 

議会報

 

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それでは、

ひとつ上の、まちづくり! 

に全力で取り組んでまいります!!

 

 

 

 

バス停広告について

未分類 / 2023年5月28日

こんにちは。

ブログに訪れていただきまして、ありがとうございます。

バス停の広告について触れさせていただきます。

浦安市内の大三角線沿いの一部のバス停がリニューアルしています。(4つのバス停で8箇所)よくよく見てみるとバス停に大きな広告募集の大きな貼り紙がありました。いよいよ浦安市内のバス停も広告が掲載されるようです。

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 バス停の広告に関しては、令和4年の6月議会で取り上げました。すでに都バスの停留所には広告枠が設置させており、一定程度の収益をあげていると聞いています。コロナ禍で影響を受けているバス会社に「バス停の広告」は、バス会社の収益、広告会社の収益が見込め少なからず地域経済の効果も見込めます。事実コロナ禍でバス運行の減便など利用者の影響は出ています。

そこで、広告設置数が増え、収益が上がればバス利用者への還元も期待できます。市の担当課に聞いたところ、バス停の広告料見込みでバス停の上屋も含めてリニューアルされています。これまではバス停設置に伴い、市もバス会社に対し補助金を出していたことを考えると、今回は民間企業同士でシナジーを創出したことになります。

浦安市も昨年度より、「共創のまちづくり」を掲げ取り組んでいます。官民連携も重要ですが、民民での連携で住民生活の利便性が向上することは、とても魅力的な取り組みだと考えます。

引き続き、『ひとつ上の、まちづくり!』に全力です!

 

憲法記念日 街頭演説会(市川総支部)

未分類 / 2023年5月3日

皆さま、こんにちは!

ブログに訪れていただき、ありがとうございます!

5月3日は憲法記念日。今年で憲法施行76年が経過しました。

午後から公明党市川総支部では、例年恒例の「憲法記念日街頭演説会」を市川駅、本八幡駅、行徳駅、新浦安駅にて行いました。

我々浦安市議団は、新浦安駅にてご挨拶いたしました。

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私からは、

4月23日に投開票の浦安市議会議員選挙において、党員、支持者の皆さまをはじめ、有権者の皆さまから絶大なるご支援を賜り、ふたたび市政へと押し上げていただいたことを心より御礼を申し上げます。

これまで、たくさんの方々とお会いし、ご意見・ご要望をいただきました。子育て支援、高齢者福祉、防災対策、防犯、一つひとつ声に応えられるよう、またカタチにできるよう取り組んでまいります。

公明党の強みはネットワーク政党です。皆様から頂いた声を市で解決できることは市で。市では難しいことは県へ。または国へと連携をしていきます。

「ひとつ上のまちづくり」を目指します。

これからも公明党、また浦安市議団にご支援を賜りますようお願い申し上げ、あいさつといたします。

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引き続き、市政を充実させ、住み慣れた場所で自分らしく暮らせるよう諸課題の解決に働いてまいります。

告示を迎え、党アピールを紹介

未分類 / 2023年3月31日

皆さま、こんにちは。

ブログに訪れていただき、ありがとうございます。

本日3月31日は、統一地方選挙の前半戦のスタートというべき告示の日であり、党のアピールが発表されましたので紹介いたします。

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党アピール

生活と地域経済を守る 

本日、41道府県議会議員選挙と17政令市議会議員選挙が告示され、4月9日(日)の投票日に向けて舌戦の火ぶたが切られます。これにより、既にスタートしている道府県知事選挙、政令市長選挙と合わせて、第20回統一地方選挙の前半戦は、大きな山場を迎えます。

 公明党は、道府県議会議員選挙に170人、政令市議会議員選挙に172人、計342人を擁立しました。きょうから9日間、断じて全員当選を勝ち取るため、死力を尽くして戦ってまいります。何とぞ、有権者の皆さま、全国の党員、支持者の皆さまの力強いご支持、ご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

 今回の統一地方選挙は、長引くコロナ禍や物価高騰の影響から住民生活と地域経済を守るとともに、人口減少・少子高齢化などコロナ禍以前からの課題の解決に向け、地方政治の担い手をどの政党・政治家に託すかを決める重要な選挙です。暮らしの安心と地域の活力を生み出すため、具体的な政策を提示できるかどうかが候補者に問われます。その負託に応えられるのは、地域に根差した公明党しかありません。

 有権者の皆さま! 

 全国の党員、支持者の皆さま!

 統一選重点政策として公明党は

①子育てに安心を、この国に希望を

②人生100年時代に、安心と活力を

③女性・若者を、政治のど真ん中へ

④がん・うつ・認知症対策―リスクに挑み、徹して寄り添う

⑤災害に負けない、「国づくり」「人づくり」

⑥行政の効率化で住民サービスの向上を

⑦誰も取り残さない社会へ――

の七つを柱に据え、電気・ガス料金高騰に対する機動的な対応や中小企業の賃上げ支援なども掲げました。これらは公明党の持ち味である「小さな声を聴く力」を発揮し、生活現場の声を集めて練り上げた政策です。

 また、政府は物価高騰に対する追加策を決定しましたが、盛り込まれた低所得世帯への給付金や電気代・LPガスの負担軽減策などは公明党の主張を反映したものです。統一選重点政策についても、公明党が誇る国会議員と地方議員によるネットワークを駆使して必ず実現してまいります。

 選挙戦の情勢はかつてなく厳しく、多くの公明党候補は当落線上で「1票」にしのぎを削る緊迫した局面にあります。しかし、断じて負けるわけにはいきません。党員、支持者の皆さまには大変にお世話になりますが、何とぞ格段のお力添えを賜りますよう、お願い申し上げます。合わせて、全国の有権者の皆さまには、わが党が地方政治の分野で築き上げてきた実績、政策、主張、実行力にご理解をいただき、公明党の候補者に絶大なるご支援を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。

 

市長あてに緊急要望書を提出

未分類 / 2023年3月28日

みなさん、こんにちは!

ブログに訪れていただきまして、ありがとうございます。

本日は、内田市長あてに

「物価高騰から市民生活と事業活動を守るための追加策を求める緊急要望書」を提出いたしました。

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消費者物価指数が上昇し、生活必需品やエネルギーが顕著に値上げしている中で大きな影響を及ぼしています。

そこで、公明党が政府に対して「物価高騰対策の追加策」を提言したことにより、「地方創生臨時交付金」の積み増しが期待される。

よって、市民生活や事業活動を守るために、地域の実情に応じて地方自治体が対策を行うための財源になる「地方創生臨時交付金」の活用は重要となるため、公明党浦安市議団として緊急要望書を提出することとなりました。

緊急要望書の内容は以下の通り。

物価高騰から市民生活と事業活動を守るための追加策を求める緊急要望書

本年1月の消費者物価指数は前年同月比で4.2%上昇し41年ぶりの高水準を記録。先週発表された2月の消費者物価指数も政府の電気・都市ガス料金の負担軽減策による押し下げ効果もあり、1月と比べ1.1ポイント低くなったものの、前年同月比で3.1%上昇と、依然として高い水準であり、エネルギーや飲食料品など生活必需品の値上げが顕著なことから、家計は数字以上の影響を実感している。

公明党は3月15日、政府に対し「物価高対策の追加策」の提言を申し入れた。これを受けて政府は予備費を活用した追加策を発表する予定であり、地方創生臨時交付金の積み増しが期待される。

そこで、本市においても独自の物価高対策の継続や拡充を検討すると共に、市民生活を守り、事業者を支える更なる追加策を可及的速やかに実施するよう強く要望する。

1.子育て世帯への物価高対応の負担軽減策をさらに進めると共に、子どもへの支援を拡充すること。

 

2.住民税非課税並びにそれに準ずる世帯の生活に寄り添う給付金支給制度を検討し実施すること。

 

3. 年金生活者や高齢者世帯を含む市民全体に恩恵が行き届く、物価高騰に対する支援制度を検討し実施すること。

 

4.市内事業者に向け、原材料や輸送費など物価高騰による負担を軽減するため、給付金事業を実施すること。

引き続き、市民の暮らしを守るよう取り組んでまいります!

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浦安支部時局講演会

未分類 / 2023年2月12日

こんにちは。

ブログに訪れていただき、ありがとうございます。

2月12日(日)午後1時30分より、浦安市文化会館大ホールにて「浦安支部時局講演会」を開催しました。

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青年局の皆様による企画として、これまで公明党また浦安市議団が実を結んだ実績をわかりやすく紹介していただきました。ご来場の皆様からも好評でした。

青年局の皆様、ありがとうございました!

 

 

 

 

来賓の内田市長からは、過分な評価と温かい激励をいただきました。お忙しいなか、ありがとうございます!

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弁士には、浦安市議団の3名が登壇し、議員として取り組んできたこと、また今後の抱負を訴えました。

 

 

平木千葉県本部代表から国政報告があり、勝鬨で閉会いたしました。

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ご来場者は、約800名近くとなり、万障繰り合わせていただき足を運んでいただいた皆様に心より感謝申し上げます!

来るべき決戦に向けて、新たな気持ちで臨んでまいります。

 

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本日、私が訴えた内容を下記の通り、記させていただきます。

私は、昭和45年、滋賀県大津市に生まれ、琵琶湖と山々に囲まれた、自然豊かな街で育ちました。高校卒業後、東京の大学に入学。在学中に訪れたイタリアで、快適な暮らしを実現するインテリアに魅了され、卒業後は総合インテリア会社に就職しました。

企業で働くなかで、私に大きな影響を与えたのは、阪神・淡路大震災と東日本大震災を経験したことです。

「阪神・淡路大震災」では、美しい神戸の街は瓦礫の山に。安否確認ができない同僚を探すため、避難先の体育館を何ヵ所もまわり、再会できた時の安堵感は今も忘れられません。しかし、多くの人たちが被災し、地震の怖さを身をもって体験しました。

そして、2度目の大震災は、東日本大震災です。東京本社への転勤がきっかけで、今川に住み始めて7ヶ月後のことでした。住んでいた今川地区は、道路は噴き出した砂で埋もれ、ライフラインはすべてが止まり、液状化により様変わりした街並みを眺め、私は言葉を失い、恐怖すら感じたことを覚えています。

これらの2度の大震災の経験から、生命と財産を守る「防災」の重要性を心の底から実感をし、何よりも、「防災」を強化するためには、基礎自治体である市の行政力が欠かせないことを痛感しました。

あの日以来、浦安を“災害に強いまち”にしたい!そして市民の皆様が豊かで安心できる「まちづくり」の実現にかかわりたいとの思いが強くなり、市議会議員選挙への出馬を決意。平成31年4月、多くの市民の皆さまからご支援をいただき、当選することが出来ました。

私はこの4年間、防災に関連する取り組みを行政に強く訴えてまいりました。

令和元年に発生した大型台風は、千葉県に甚大な被害をもたらし、大規模な停電を引き起こしました。あらためて電気の大切さを痛感し、私は電気自動車を活用して電気を供給するために、自動車メーカーとの協定締結を議会で強く要望しました。そして2年後の令和3年には、『災害時における電動車両等の支援協定』が締結され、私の要望が実を結び、災害時には避難所や福祉施設などに迅速に電力の供給が行えるようになりました。

最近ではトルコ南東部に大地震が発生し多大な被害が連日伝えられています。災害はいつ起こるかわかりません。だからこそ、さらに「災害に強いまち浦安」を目指し、私、上野けんいちは、全力で取り組んでまいります。

私は、25年間、民間企業で培った経験から、市民生活には「情報の共有」が何よりも重要であると考えています。

いくら市の施策や事業が充実していても、市民の皆様が知らなければ、利用されることはありません。

新型コロナウイルスが発生して3年が過ぎ、社会生活は大きく変化しました。

また、高齢化は増々進み、少子化問題は切実です。誰一人、取り残すことなく、災害情報はもとより、子育て・介護・スポーツ健康情報など、重要な情報、有益な情報を必要とする市民の方々に、必要なタイミングで発信され、受け取ることができるように、「情報送受信の質」を高め「共有」が図れることが大切と考えます。

成熟期を迎えた浦安市。市民の目線に立ち、市民の皆様と「共に」「創る」共創のまちづくりを進めてまいります。

私は、この4年間で、たくさんの市民の皆様からご相談・ご意見を伺いました。「道が危ない」、「公園をきれいにしてほしい」、「子育ての心配」など、身近な生活での悩み事やお困りごとがほとんどです。皆様からいただいた声を聴き、解決のお手伝いができたことが、私にとって、何よりの財産になっています。

私、上野けんいちは、この4年間で得た財産を今後に生かし、そして誰もが、住み慣れた場所で、自分らしく、誇らしく生きることができる「ひとつ上の、まちづくり」の実現に、全力で取り組んでまいります。

どうか、上野けんいちに、更なるご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます! ありがとうございました。

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令和5年 新春街頭演説会

未分類 / 2023年1月5日

ブログに訪れていただき、ありがとうございます。

1月4日、恒例の公明党市川総支部による新春街頭演説会を行いました。

私は浦安駅にて新春の挨拶を申し上げました。

主な内容をご紹介します。

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新年あけましておめでとうございます!

常日頃より、皆さまには公明党が大変にお世話になりおります。あらためまして御礼を申し上げます。誠にありがとうございます! 

私、上野けんいちは、1期4年、これまで防災対策、子育て支援、質の高い教育そして学びの確保、そして自治体DXなど、「ひとつ上のまちづくり」に、全力で取り組んでまいりました。

また、地方行政ではありますが、環境問題についても「生命を守る」との観点で、都度、議会で取り上げ、提案し、要望をさせていただいております。

あらためて、「誰ひとり取り置き去りにしない」そういったSDGsの考えが、社会にとって、今本当に、求められているのではないか?そのように考えます。

3年が経とうとしているコロナ禍。また昨年より続いております、ロシアによるウクライナ侵攻。これらの影響は、私たちの生活に 大きな不安を与えております。このような不安を 安心に変えていくことが政治の責務と考えます。

新たな課題が浮き彫りになるなか、公明党には、地方から国につながる強力なネットワークがございます。このネットワークで、皆さまが抱いてらっしゃる困りごとや要望事項を元に、政策を練り上げ山積している課題に 解決に導けるよう取り組んでまいります。

どうかこれからも、公明党、そして私上野けんいちに 温かいご支援を賜りますようお願いを申し上げます。

 そして本年一年、皆様にとって、希望が見いだせる そのような良い年となりますようお祈り申し上げ、

私、上野けんいちの新春の挨拶とさせていただきます。

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新年あけましておめでとうございます

未分類 / 2023年1月1日

新年明けましておめでとうございます。

ブログに訪れていただき、ありがとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。また党員・支持者の皆様にはいつも心温まるまた力強いご支援をいただき、心より感謝申し上げます。

2023年(令和5年)が幕を開けました。私にとっては今年の春に行われる統一地方選で2期目の挑戦をおこないます。よって大切な一年であり、これまで取り組み、積み上げてきたことを語り抜き、何としても勝たなくてはなりません。

2019年、当選後の4年間を振り返ると、ほとんどがコロナ禍でした。日常生活では大きな変化を受け入れなくてはならず、失うものがとても多い反面、新たな価値を見出すことができた4年間でもありました。

また2022年には、ロシアによるウクライナ侵攻がはじまり、多数の命が奪われることとなりました。そして未だ停戦することなく続いています。

私は「苦徹成珠」という言葉を大切にしています。「苦徹成珠」とは、「苦に徹すれば珠と成る」という意味です。

地方議員の一人として、できることは限られているかもしれませんが、まずはできることに全力で取り組む必要があります。そこには苦労も多く存在するはずです。回避することなく徹すること。この繰り返しが、達成や解決といった「球」になると確信して歩みを進めてまいります。

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「こどもまんなか社会」の実現で子どもたちを守る!

未分類 / 2022年12月26日

こんにちは。

ブログに訪れていただき、ありがとうございます!

「子育て罰」〜親子に冷たい日本を変えるには〜の著者である日本大学教授の末冨芳氏のインタビュー動画がアップされましたのでご紹介します。

動画では、末冨氏が子ども政策を中心に据えた「こどもまんなか社会」や、子どもの権利を保障する「こども基本法」などの考え方について説明し、子どもたちに寄り添った政策実現の重要性を訴えておられます。特に、こども基本法に関しては「公明党なしには成立しなかった」と高く評価していただいています。

こどもまんなか社会については「家や学校、地域、いろんな場所で子どもが安心して過ごせる場が増え、大人と子どもが対話する社会だと考えている」と指摘。一人一人の子どもの個性の違いを認め、理解する必要性を訴えておられます。

このほか、2023年4月に創設される「こども家庭庁」の意義や期待、末冨氏自身がヤングケアラーだった経験などを通じて、今後の子ども政策についても語っておられます。

ぜひ、ご覧ください!

 

 

 

令和4年 第4回定例会 賛成討論で登壇

未分類 / 2022年12月15日

こんばんは。

ブログに訪れていただき、ありがとうございます。

本日12月15日は令和4年 第4回定例会の最終日で、公明党を代表して賛成討論で登壇をいたしました。

コロナ禍でさらにウクライナ情勢に端を発した物価高騰で日々の生活は大きな影響を受けています。皆様から声をいただき、取りまとめ市長に要望書を提出しました。国から「電力・ガス・食料品等 価格高騰重点支援 地方交付金」を地域の実情に合わせて活用することとなり、補正予算に公明党が要望した内容が随所に反映されました。

引き続き、皆様からの声を聴き、政策実現を目指して取り組んでまいります。

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本日登壇した賛成討論の内容は下記の通りです。

新型コロナウイルス感染症の収束が未だ見通せないなか、新型コロナウイルスの第8波と季節性インフルエンザの同時流行が懸念されています。また、ウクライナ情勢や円安も加わり、電気代などの光熱費や 数多くの食料品が値上りするなど、市民の暮らしや 事業者の経営に 大きな影響を及ぼしています。

国は「地方創生臨時交付金を増額し、また物価高騰対応に より重点的・効果的に活用される仕組みへと見直しを図りつつ、対策を一層強化することとなりました。9月には追加策の一つとして、新型コロナウイルス 感染症対応 地方創生臨時交付金に、「電力・ガス・食料品等 価格高騰重点支援 地方交付金」を創設することが示されました。

この交付金は、地域の実情に応じて きめ細やかに、自治体が使途を決定できることから、会派公明党では、市民の皆様から頂いた声をもとに、第8波に備えて 発熱外来に安心してかかれる体制の強化と共に、物価高騰分のコストを価格転嫁できない介護・医療等の事業者へ 物価高騰分の補助の検討を、内田市長に要望書として提出。さらに、9月議会では、公明党一瀬議員が 一般質問で、ガソリン代が事業を圧迫している公共交通事業者への補助を要望させていただいていたところであります。

そこで、市では、今議会に上程された令和4年度 浦安市 一般会計補正予算として、「電力・ガス・食料品等 価格高騰重点支援 地方交付金」を活用し、「生活者支援」では、子育て家庭への負担軽減として、2月支給分の児童手当に5000円を加算する。

 また、「事業者支援」では、「浦安市障害福祉サービス事業所」、「浦安市介護サービス事業所」、「私立保育所・幼稚園等」そして「浦安市公共交通事業者」への 補助金事業を計上しました。

補正予算において、エネルギー価格・物価高騰による、光熱水費にかかわる増額補正の状況でも 明らかになったとおり、サービス料があげられない限り、介護、障がい、保育事業者の燃料・物価高騰による負担は、事業継続を脅かすものと推察されます。そのような事業者に寄り添った対策や、子育て家庭への手当てなど、機を逸することなく、迅速に対応していただいていることを評価するところであります。(賛成討論)