オレンジリボン街頭演説会
ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
少し遅くなりましたが、11月6日に行われました「オレンジリボン街頭演説会」の報告をいたします。
市川総支部単位になりますので、本八幡駅、市川駅、行徳駅そして新浦安駅にて行いました。私は新浦安駅前広場にて登壇いたしました。
以下、ご挨拶させていただいた内容になります。
11月は「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」期間として、街頭演説会を行わせていただいています。
全国の児童相談所(児相)が2022年度に対応した虐待相談件数は21万9170件(速報値)と過去最多になっています。また2021年度の死亡事例は50人(心中以外)に上り、その約半数は0歳児と、生まれたばかりの赤ちゃんです。
核家族化や地域のつながりの希薄化が進む中で孤立し、育児不安を抱えながらもSOSが出せない状況が虐待の背景にある場合が多いといわれています。
経済的な困窮や予期せぬ妊娠・出産、複雑な家庭環境なども虐待リスクを高めると指摘されますが、子育ての孤立化を防ぐ取り組みが急務です。
浦安市でも産後のサポートとして、生まれたばかりの赤ちゃんがいるお宅に保健師などが訪問し、相談や情報提供を行い、一人で悩まないよう取り組みを行っています。
しかしながら、情報の提供においては、まだまだ課題が残っていると思います。
情報は欲しい人に欲しい内容を迅速に、的確に届くよう、デジタル技術を上手に活用しながら取り組んでまいります!
「虐待?」と思ったら迷わず児相の全国共通ダイヤル「189(いち・はや・く)」に電話していただきますよう、よろしくお願いいたします。




















