公明党 浦安市議会議員
上野けんいち
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映像情報システム「 LIVE 119」が運用開始へ

未分類 / 2024年9月5日

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2024年(令和6年)10月1日、ちば北西部消防司令センター構成消防本部にて、映像情報システム「 LIVE 119」が運用開始になります。

ちば北西部消防司令センターは、松戸市・市川市・野田市・習志野市・柏市・流山市・八千代市・我孫子市・鎌ヶ谷市そして浦安市の10市で構成されています。

映像情報システム「 LIVE 119」は、スマートフォンを活用して通常の119番通報に映像を加えることで、より正確な情報をリアルタイムに伝えることが出来る新しいサービスです。

通報者が撮影する災害現場の映像を消防指令員がリアルタイムに確認したり、消防指令員から応急手当を実施いただくための映像を送信するなど、迅速な現場活動に役立てています。

実際に、災害や事故に遭遇した際に、気が動転してしまい119番通報を冷静にすることが難しいといわれています。

だからこそできる限り、通報者と消防の通信司令員とで情報の伝達及び共有がスムースに行われることが望ましく、さらに現場の状況によっては応急処置が必要な場合も想定されるため、現場の映像を共有しながらの対応が可能になれば、命を繋ぐ観点でも有効になります。

このようなことから令和4年12月の議会で、映像情報システム「 LIVE 119」を取り上げました。

当局からは『現時点では LIVE 119は導入しておりませんが、本システムに関しては、隊員が到着するまでの間、通報者への効果的な口頭指導が可能となり通報者の不安が解消される一方、傷病者等のプライバシーに関することや通信料が通報者の負担であることなど課題がございますので、導入に当たり千葉北西部消防指令センターの構成10市で協議を重ねているところでございます』との答弁がありました。

私からは、1人でも多くの命が救えるシステムとして、早期に導入されることを要望させていただきました。

引き続き、安全・安心のまちづくりに全力で取り組んでまいります!

 

ちば北西部消防司令センターホームページより

 

街頭演説(終戦記念日)

未分類 / 2024年8月17日

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8月15日、79回目の終戦記念日を迎えました。毎年恒例の公明党 市川総支部の議員団による終戦記念日街頭演説会を行いました。場所はJR市川駅、JR本八幡駅、東京メトロ行徳駅そしてJR新浦安駅と4か所で行いました。

市川駅には、公明党千葉県本部副代表の角田ひでお衆議院議員が駆けつけていただきました。

私は新浦安駅前にてご挨拶させていただきました。いかなる理由があろうとも生命を奪う行為は許されません。そのような思いを訴えさせていただきました。主な内容は下記の通りになります。

本日8月15日、79回目の終戦記念日を迎えました。先の大戦で犠牲となられた全ての方々に謹んで哀悼の意を表し、今なお、深い傷痕に苦しむ皆さまに心からお見舞いを申し上げます。

世界に目を向けると、2年半前の2022年(2月24日)より本格的に始まったロシアによるウクライナに対する軍事侵攻は続いており、多くの犠牲者がでています。また、昨年10月7日に始まったイスラエルとハマス間による武力衝突も300日を超え、今なお戦闘が収まる兆しがないと報道されています。

だからこそ、武力行使を禁じた「国連憲章」を守り、1日も早く、全ての戦闘行為の即時停止を求めたいと考えます。

浦安市では、(39年前の)1985年(昭和60年)3月「非核平和都市」を宣言しました。『非核平和都市宣言』は、核兵器の完全禁止と廃絶、世界の恒久平和の確立を願う宣言です。だからこそ、戦争の悲惨さ、核の脅威、これらを決して風化させてはなりません。

8月7日から4日間、市内の中学生代表18名で構成された平和使節団が長崎市を訪問。平和記念式典に参列し、平和学習会に参加するなど有意義な時間を過ごしたと聞いています。9月1日(日)、市役所にて「平和の集い2024」を開催します。平和使節団の報告会が予定されていますので、ぜひ、ご参加いただければと思います。

8月6日、広島の平和期記念式典で、松井広島市長による平和宣言の中で、『我々には平和が必要であり、軍備競争を停止し、核の恐怖を止め、核兵器を根絶し、地域紛争の政治的解決を執拗に追求する』と元ゴルバチョフ大統領の言葉を紹介されました。

これからも公明党は、平和の党として、まい進することをお誓い申し上げ、私、上野賢一の終戦街頭演説会の訴えといたします。ご静聴、ありがとうございました。

市川駅前で角田副代表を迎えて

新浦安駅前広場にて。お集まりいただき、ありがとうございました!

 

公共交通インフラについて(6月議会)

未分類 / 2024年7月29日

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今回は6月議会で取り上げた「公共交通インフラ」について。

今年の3月30、浦安市内のバスはダイヤ改正を実施しました。これは2024年問題と言われている働き方改革関連法に伴い、「バス乗務員不足」により生じました。

なかでも「おさんぽバス」(コミュニティバス)の減便は、高齢者をはじめ子育て世代など日常的に利用されている市民から困惑の声を多数いただきました。

朝早くに通院をしていた高齢者の方からは「病院の混雑時間帯を避けるために、朝の運行時間帯を戻してほしい」。また20分ごとに運行していたダイヤから、路線によって、30分に1本、40分に1本となったため、時間帯のよってはバス車内が混雑して乗車が難しいため、乗車を見送ることもしばしばとの声も寄せられました。

浦安市も乗務員確保のため事業者への支援を行ってきており、乗務員の確保が進めば復便の可能性もあります。しかしながら、乗務員不足は全国的な課題であり、慢性的な人手不足は早々に解消される見通しが立っていません。

そのため、今から公共交通インフラの「リ・デザイン」を準備する必要があるのではと考え、今回の定例会で一般質問をしました。

質問:市内バス事業の減便に伴う市民への影響について

回答:市内バス事業の減便に伴う市民への影響につきましては、路線バスでは、混雑時間帯において、一部の路線で乗車できない方が発生している状況です。 一方で、コミュニティバスでは、利用者から、必要な時間に乗車できなくなったことや、 混雑が増して座ることが出来なくなったなどのご意見をいただいているところですが、常態的に乗車できない状況は発生していないと認識しています。

質問:市内バス事業の減便に伴い、代替策や補完策について

回答:令和6年3月30日に実施した減便を伴うダイヤ改正は、バス乗務員不足に伴い生じたものです。 このため、市としては、バス乗務員不足の影響を最小限に留めるため、バス事業者に対し、バス乗務員確保策を最優先とし支援に努めているところであり、現時点では、代替策については考えてございません。

質問:国の交通インフラ政策が加速するなか、環境にやさしいインフラ導入の見解について

回答:環境に優しい交通インフラの導入につきましては、現在、国や他自治体、民間事業者において、EVバスや水素バスの導入など幅広く検討を行っている状況であり、本市としては、その動向を注視していきたいと考えています。

質問:今後のビジョンとして、長期的な交通インフラの整備方針や目標など。また市民の意見を反映するための仕組みや市民参加プロジェクトについての見解について

回答:高齢化の進展や家族構成などの変化により、自らの移動手段を持たない者が増加していくと見込まれることから、市内バス交通につきましては、身近で持続可能な交通手段として維持していく必要があると考えています。 こうしたバス交通を維持していくためには、市民の理解や協力が不可欠であり、市としてもこれまで、市民へのインタビューやアンケート調査などにより、市民ニーズを把握し、バスの運行に活かしてきたところです。

今後、地域の公共交通をより充実を図る上で、民間事業者や市民との理解や協力に加え、連携や共創も重要になると考え取り上げました。

その上で、いつ、誰が、どのように公共交通を利用しているかなどの実態調査や関連データの取得は欠かせないと考えます。

現在、浦安市で70歳以上の高齢者に配布しているバスチケット。チケットをもぎって乗務員さんに手渡し、集まった使用枚数を乗務員さん等が手作業でカウントし、利用実績を把握しています。

例えば、この一連のスキームをICカードや地域通貨といったデジタル化にすることで、路線ごとや時間帯ごとに公共交通機関の利用実態が可視化され、費用対効果も検証する事が可能になるのではと考えます。

2024年度問題の今年度を契機に、あらゆる視点で、持続可能な地域の公共交通のあり方を検討していただきますよう要望いたしました。

東京ベイシティバスホームページより

 

 

議会報ができました

未分類 / 2024年7月16日

ブログに訪れていただきまして、ありがとうございます。

6月の議会報が刷り上がりましたので、ご紹介いたします。

今回の議会は、福祉、健康、交通、教育の4点から一般質問をし、議会報には、紙面の都合により教育以外の内容を掲載いたしました。駅頭やポスティングにて配布させていただきます。

詳細につきましては、追って投稿していきます。

議会報_夏号19号(6月議会)

 

 

 

「思いやり信号」が聞こえるように

未分類 / 2024年4月12日

こんにちは。

ブログに訪れていただき、ありがとうございます。

今回は美浜交差点の「思いやり信号」について。「思いやり信号」は、視覚障がいのある方が交差点を渡る際に、青信号を音で知らせる信号になります。当該交差点は、国道357号の近くでもあり交通量が多い場所でもあります。さらに時間帯によっては、交通量が増えるため「思いやり信号」が発する音が聞こえにくくなります。

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ご要望をいただいた方は、視覚障がいのお子様を持つ保護者の方でした。お子様といっても成人で、毎日新浦安駅まで歩いて通勤されています。通勤の時間帯は、歩行者、自転車、バイクそして車両が行き交う状況になります。白杖に加え、大きな交差点を横断するためにも「思いやり信号」が発する「音の聞こえ」はとても重要になります。

市の担当課に相談し、管轄である千葉県警、浦安警察署に対応を求めました。オーディオ機器のように容易に音量が調整できると思っていましたが、専門業者の現場作業になるとのことでした。なかなかタイミングも合わなく、予定より時間を費やしましたが、このほど作業が完了しました。

早速、ご要望をいただいた方に作業完了のご報告をさせていただいたところ、大変喜んでいただきました。

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議会報ができました(令和6年春号)

未分類 / 2024年4月10日

こんにちは。

ブログを訪ねていただきありがとうございます。

令和6年第一回定例会にて取り上げた一般質問の内容、また皆さまからいただいた声によって実現できたことをまとめた議会報ができあがりました。

今回取り上げたのは、

シニア世代の”生きがい就労”を含めたボランティア、生涯学習、健康づくりなど、人手不足と地域貢献したい人材の「需要と供給」マッチングにつながる「ワンストップ相談窓口」の開設を要望。

公園について。公園内のトイレは半分以上が和式トイレになっているため、洋式化への計画を立て進めていただくよう要望。

食品ロス削減の推進を更に進めていただくようお隣の江戸川区が取り組んでいる「フードシェアリングサービス」の提案を行いました。

 

引き続き、諸課題の解決に努力を重ねてまいります。

 

議会報_2024 春号_.1議会報_2024 春号_.2

スケートボード場近く、時計設置へ

未分類 / 2024年4月7日

こんにちは。

ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

今回は浦安市運動公園内にあるスケートボード場に時計設置が完了しましたので報告いたします。

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時計設置へ

 

このスケートボード場では、定期的にスケボー教室が開催されています。この教室に参加されている保護者の方から、「スケートボード場近くに時計がなく、子どもたちに帰宅時間を認識する上でも時計があるといいのに」との要望をいただきました。

 

要望を受け現地調査をしたところ、広い運動公園内に時計はなく、スケートボード場近くにはアスレチックなど子どもたちが遊べる施設があるので、帰宅時間を認識する上でも時計の設置は有効と実感しました。

 

担当課(市民スポーツ課)に要望の声を届けたところ、当初は予算的にも難しいとの回答でしたが、時計設置の有効性を重ねて申し入れました。

 

スケートボード場近くは、排水溝補修工事などが重なる状況でしたが、このほど(令和6年3月)時計設置の運びとなりました。

 

ご要望をいただいた保護者の方に報告したところ、大変喜んでいただきました。

 

引き続き、皆様からの声を届け、実現に向け努力を重ねてまいります。

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運動公園のモニュメント(模型)

2月議会の街頭報告会

未分類 / 2024年3月28日

3月27日、公明党市川総支部では、恒例の街頭議会報告を本八幡駅前、市川駅前、行徳駅前そして新浦安駅前にて行いました。

私は新浦安駅前広場にて議会報告を致しました。以下、議会報告の内容となります。

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新浦安駅前広場にて議会報告を行う

『令和6年第一回定例会が先週19日に閉会しました。

今回の議会では令和6年度の予算を始め、40もの議案が上程され、全て可決・成立いたしました。

来年度予算には、50歳以上を対象とした帯状疱疹ワクチン費用の一部助成。また子育て世帯においては、小中学の給食費の無償化、また高校生相当年齢の医療費完全無償化など総合計画をさらに前に進める施策・事業が含まれております。

とりわけ、高校生相当年齢の医療費の完全無償化は、千葉県内では先駆けての取り組みになります。またNPO法人の調べでは、18歳までの医療費、自己負担額は約51万円といわれています。先ほど申し上げた小中学校の給食費と合わせると約90万円近くになります。

子育て世帯の家計負担を軽減できるのではないかと考えます。

さて、今回の定例会における一般質問では、高齢者のやりがい就労、地域貢献について取り上げました。

2019年、内閣府は60歳を対象にし、働く意欲の調査をしたところ、約4割の方が『働けるうちは働きたい』と回答されました。

このように働きたいと思っていても、働ける方ばかりではありません。また地域活動を検討しても、現役時代は仕事が多忙で、地域の縁が薄い方も多数おられます。

東京大学の秋山弘子名誉教授は、健康寿命が強調される中で、社会参加による貢献寿命を伸ばすことが、健康面でもプラスの効果があると指摘されています。

そこで、就労ボランティア生涯学習健康づくりなどシニア世代のニーズに合わせ情報を提供する。また現役時代に培ってこられたスキルなどを棚卸して、そのスキルに合わせて就労やボランティア等にマッチングを行うなど高齢者向けの相談をワンストップで受け付ける相談窓口の設置を要望いたしました。

市当局(福祉部)からは「他の自治体事例を参考にしながら、調査研究を行う」との回答でした。

引き続き、シニア世代の「やりがい」をカタチにできるよう取り組んでまいります』

現在、人手不足が深刻な問題になる中で、シニア世代の方々が、現役時代に培ってこられた知見やスキルを活かしていただけるような機会や場所をマッチングすることで、人材の需要と供給のバランスを良好にすることが、今後更なる高齢化を迎えていく中で大切な視点になると考えました。

人のために、また地域のために「就労、ボランティア、生涯学習、健康づくりなど」に取り組むエナジーは、生きがいにつながり、誰もが自分らしく輝ける地域共生社会の礎になると思います。

引き続き、粘り強く取り組んでまいります!

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公明党 市川総支部 12名

阪神・淡路大震災より29年

未分類 / 2024年1月17日

本日、阪神・淡路大震災より29年の節目を迎えました。

当時のことを少しだけ振り返りつつ、震災の教訓を確実に生かすことが大切だと再確認したいと思います。

当時はJR神戸駅前の商業施設に勤務しており、地震が起きた当日は出勤することができませんでした。

翌日は電車を乗り継いで辿り着いた駅は兵庫県西宮。携帯電話が今ほど普及していなかったため、社員の安否確認が容易ではありませんでした。

徒歩で安否確認をする中で、青いビニールシートに包まれている方々が眼前に広がる光景は、ただただ「絶望感」以外に表現することができませんでした。

大阪と兵庫間の大動脈である国道2号線を数人の同僚と歩きました。兵庫から大阪に向かう人がほとんどのなか、我々は逆方向を歩きながら、社員が避難しているであろう避難所を目指しました。壊されている自動販売機も多数目に飛び込んできました。

何時間歩いたか分からないほど歩きました。兵庫県の繁華街である三宮駅周辺に着いた頃は、時期的にも空が薄暗く、街灯は殆どが消えており一種の恐怖を感じるほどでした。避難所らしき場所についても、周りが見えないなか、叫び声やすすり泣く声などが入り混じりながら、人をかけ分け社員を捜索しました。何ヵ所も避難所をまわり、探していた社員と再会できた時は、本当に「生きていて良かった」と心の底から安堵しました。

今ではすっかり神戸の街も戻ったと思えるほどですが、未だに癒えない方々もおられると思います。

震災をはじめ、自然災害を避けることはできませんが、教訓を重ね、常に自分ごととして捉え、考えを深めることが重要だと思います。

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能登半島地震、街頭募金を行いました

未分類 / 2024年1月14日

本日の午後は、新浦安駅前広場にて「令和6年能登半島地震」被災者救援街頭募金活動を行いました。市川総支部で行う今回の募金活動は、市川駅と新浦安駅と2カ所で実施しました。

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ご承知の通り、1月1日に最大震度7を記録した石川県能登地方を震央とする地震では、石川県をはじめ富山県、新潟県、福井県など各地で大きな被害をもたらしました。

今なお多くの方々が、厳寒のなか避難所生活を送っています。そのような被災者の方々を支援するため、今できることとして救援募金活動を実施し、義援金を送ることだと考え、「令和6年能登半島地震の被災者を支援する千葉県民の会」に協力しています。

なお募金は、日本赤十字社千葉県支部をつうじて、被災者に送らせていただきます。

今日の募金活動を振り返ると、手を伸ばして募金してくれ小さなお子様が多く、若い方からも協力をしていただきました。

義援金だけでなく、このような真心も合わせて届けていかなくてはならないと実感をいたしました。

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