映像情報システム「 LIVE 119」が運用開始へ
ブログに訪れていただき、ありがとうございます。
2024年(令和6年)10月1日、ちば北西部消防司令センター構成消防本部にて、映像情報システム「 LIVE 119」が運用開始になります。
ちば北西部消防司令センターは、松戸市・市川市・野田市・習志野市・柏市・流山市・八千代市・我孫子市・鎌ヶ谷市そして浦安市の10市で構成されています。
映像情報システム「 LIVE 119」は、スマートフォンを活用して通常の119番通報に映像を加えることで、より正確な情報をリアルタイムに伝えることが出来る新しいサービスです。
通報者が撮影する災害現場の映像を消防指令員がリアルタイムに確認したり、消防指令員から応急手当を実施いただくための映像を送信するなど、迅速な現場活動に役立てています。
実際に、災害や事故に遭遇した際に、気が動転してしまい119番通報を冷静にすることが難しいといわれています。
だからこそできる限り、通報者と消防の通信司令員とで情報の伝達及び共有がスムースに行われることが望ましく、さらに現場の状況によっては応急処置が必要な場合も想定されるため、現場の映像を共有しながらの対応が可能になれば、命を繋ぐ観点でも有効になります。
このようなことから令和4年12月の議会で、映像情報システム「 LIVE 119」を取り上げました。
当局からは『現時点では LIVE 119は導入しておりませんが、本システムに関しては、隊員が到着するまでの間、通報者への効果的な口頭指導が可能となり通報者の不安が解消される一方、傷病者等のプライバシーに関することや通信料が通報者の負担であることなど課題がございますので、導入に当たり千葉北西部消防指令センターの構成10市で協議を重ねているところでございます』との答弁がありました。
私からは、1人でも多くの命が救えるシステムとして、早期に導入されることを要望させていただきました。
引き続き、安全・安心のまちづくりに全力で取り組んでまいります!
















