公明党 浦安市議会議員
上野けんいち
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ひとつ上の、まちづくり!

令和元年度決算審査

未分類 / 2020年10月28日

10月20日から27日(24、25日除く)までの6日間、令和元年度の決算審査が各委員会ごとに行われました。

各委員会の日程

10月20、21日 都市経済常任委員会

10月22、23日 総務常任委員会

10月26、27日 教育民生常任委員会

私が所属する総務常任委員会以外の委員会については、会派室にて各委員方々の質疑、当局の答弁を聴かせていただきました。

画像_看板_総務常任_202010

事業の取り組みを聞くことで、新たに知ったことや数字だけでは見えない課題など、まだまだ認識していないことが山積しているため、個人的に調査・研究を重ねる必要性を痛感しました。(教育民生は予算の多くを占めており、多数の事業があります)

総務常任委員会では、昨年度の決算審査で質疑した事業の課題、取り組みの進捗などを確認いたしました。

行政改革の推進にあたり、事業点検を実施したことで見えてきた課題、地域防災計画推進事業では、風災害避難対策の計画に対する評価、AED普及事業の進捗など。

また、広報うらやす発行・行政情報番組及びコミュニティ番組制作事業・インターネットホームページ作成事業の3事業は、事業点検の評価として「見直しの上で継続する事業」に挙げられているため、見えている課題について質疑し、提案要望をいたしました。

画像_庁舎_202010

新型ウィルス感染拡大に伴い、当市も厳しい行財政運営が求められています。今回の決算審査を見返しながら、様々な角度で事業の見直しを図る必要があります。質疑では理解が深まらなかった事項については、個別に尋ねたいと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

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議会報 2020年秋号ができました

未分類 / 2020年10月16日

令和2年度第3回定例会で行った一般質問をまとめた議会報ができました。これまでの構成から大きな変更はありませんが、質問の内容文に応じて背景をカラーリングしてみました。幾分か見やすくなったのかなと実感しております。

議会報2020年 秋号

 

紙面の中で、少しマイナンバーカードに運転免許証の検討について触れているのですが、当時から急速に進み「2026年の一体化見通し」と運転免許証のデジタル化が明らかになりました。

これにより住所変更も自治体の申請で済み、更新手続きも利便性が高まります。

 

 

議会報は、紙面に限りがありますので、もう少し詳細に記述したいのですが、文字だらけになるのもどうかと思いますので、このブログにて少しずつにはなりますが、盛り込めなかった点を紹介したいと思います。

 

明日以降、ポスティングを予定しています。

紙面データも貼り付けておきますので、ご一読いただければ幸いです。

議会報_2020秋_オモテ 議会報_2020秋_ウラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よろしくお願いいたします!

 

 

 

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リニューアルした美浜公民館に行ってきました

未分類 / 2020年10月10日

先日、リニューアルした美浜公民館の内覧会に行ってきました。

最初に驚いたのは駐車場です。34台に拡充されていました。

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拡充された駐車場

 

 

 

 

 

 

 

 

建物内に入ると左手に新設された学習コーナーがありました。窓も大きく、開放的なレイアウトは、ゆったりと快適な学びの空間になっています。

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開放的な学習コーナー

 

 

 

 

 

 

 

 

隣には図書館 美浜分館があり、一般書、児童書合わせて約5万冊の本を所蔵しています。個人的に本が並んでいる景色が好きなので、奥まで進むと庭園側にウッドデッキが新設されていました。まさに「読書の秋」にぴったりなシチュエーションになっています。

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ウッドデッキで快適な読書空間

 

 

 

 

 

 

 

 

2階に上がると、和室や会議室そして大集会室があります。保育室も完備されています。

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庭園を望める和室

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天井が高い大集会室

 

 

 

 

 

 

 

 

3階には、調理実習室、工芸工作室、音楽室がレイアウトされていました。

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調理実習室

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工芸工作室

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音楽室

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美浜公民館は、昭和62年4月に開館してから33年が経過し、老朽化のため、令和元年の9月から改修工事を行い、施設をリニューアルして10月7日(水曜日)から供用スタートとなりました。

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美浜公民館エントランス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからも、市民の憩いの場、学習の場、活動の場そして文化創造の場として、市民の皆さまに愛されるよう、また市民の皆さまの期待に応えられるよう「成長する公民館」となるよう取り組んでいきたいと思います。

 

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新たな「防災情報」の配信を取り入れていただきました。

未分類 / 2020年9月17日

一般質問の登壇日まで1週間を切りました。

思い起こせば、議会のたびに、防災関連について取り上げてきました。なかでも「マイ・タイムライン」は、自分自身の防災行動を時系列にまとめたものであり、発災時に慌てることなく落ち着いて行動が取れるための「備え」になります。その「マイ・タイムライン」が、今春に市のホームページに掲載され、「広報うらやす」の防災特集の中で紹介していただきました。ホームページには、非常にわかりやすくまとめられているので、多数の方々に活用していただきたいと思います。

http://www.city.urayasu.lg.jp/todokede/anzen/bousai/1029596/1026533.html

ハザードマップ

 

 

 

 

 

 

 

今回の一般質問でも防災については取り上げる予定ですが、毎年「想定を超える」と報道される自然災害が発生しております。災害対策を行い、備えていても自然災害は容赦無く猛威を奮ってきます。さらに本年はコロナ禍での防災対策を加えなくてはなりません。市では補正予算で避難所の整備を行っています。

暴風雨

巣直避難

 

 

 

 

 

 

また「防災情報」は、正確に、迅速に、あらゆる手法を駆使して市民の皆様に伝えなくてはなりません。いかに「情報弱者」を減らすことができるかが鍵になります。そこで情報を取りにいくことも大切ですが、できる限り「プッシュ型」の情報取得が重要と考えます。そこで、すでに災害協定を結んでいたY社の防災情報を活用することを市の担当課に提案要望をしました。要望した8月中旬では、千葉の自治体の約9割以上が、Y社の防災情報を活用をしていました。Y社の防災情報はメニューとして地震や風水害はもちろん、防犯情報、自治体情報、危害を加える動物の発見情報まであります。費用面でも大きな負担がなさそうなので、取り入れるべきと思い要望することに至りました。

スマホ表示

 

 

 

 

 

 

 

 

そのようなやりとりから1ヶ月後の昨日、ホームページの新着情報で”「Yahoo!防災速報」を活用して防災情報を配信します”とのタイトルが表示されていることに気づきました。提案したことに対して、検討し採用していただいたことに大変嬉しく思いました。

 http://www.city.urayasu.lg.jp/todokede/anzen/bousai/1030356.html

 

担当課の皆さま!ありがとうございます!

 

次なる防災情報の対策案は、次は、デジタル弱者と呼ばれている高齢者向けの防災情報対策の提案準備に入りたいと思います。

 

東日本大震災を経験したまちとして、「災害に強いまち」を目指して!

 

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総務常任委員会

未分類 / 2020年9月17日

昨日の10時より私が所属する総務常任委員会に出席いたしました。当委員会に付託された議案は、

・議案第3号 令和2年度浦安市一般会計補正予算(第10号)※分割

・議案第6号 浦安市一般職職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について

・議案第15号 和解について

になります。

補正予算_6532

 

 

 

 

 

 

 

 

補正予算では、歳入の「国庫支出金」について質疑いたしました。新型コロナウィルス感染症対応として、「地方創生臨時交付金」が約5億6700万計上されましたので、どのような事業に配したのかを伺い、地域の中小企業支援、子育て支援、経済対策、避難所備品などの事業に充てたとの答弁がありました。また、市でも初めての地方債「減収補てん債」についても質疑をいたしました。歳出では、コロナ禍による事業の中止による更正減や財源確保のために見直しとなった事業が散見されました。

減収補てん歳_6533

 

 

 

 

 

 

 

 

 

議案第6号は、一般職員とりわけ消防職員が、コロナ禍での搬送業務に伴い、特殊勤務手当を支給するとの条例制定です。先般、消防職員に伺ったところ、搬送業務が終わると車両室内を消毒し、職員の方々はシャワーを浴びる。再出動まで約2時間を要するとのことでした。感染が拡大する中において従事していただいていることに、あらためて感謝の意を表したいと思います。

議案第15号は、和解についてであり、昨年の令和元年12月4日に発生したクラウドサービスのシステム障害に関する内容になります。当時、約60日間市民サービスに影響を及ぼしました。システムのサービスが利用できなかったため、契約内容を変更して約1300万の減額になっています。この減額分は令和元年度の決算で不用額に計上していることも明らかになりました。その上で、「復旧対応作業費用 相当額」、「システム等停止期間損害 相当額等」として、和解額約1281万円とのことです。再発防止のために、バックアップ体制の強化を図っている点、和解額の妥当性が当局の答弁で確認できました。

今回の総務常任員会は、質疑時間が30分だったため、幅広い内容を質疑しつつ、内容に応じて掘り下げることに注視しました。昨日も行いましたが、今一度、振り返りを行い決算審査に行かせるよう努めたいと思います。

 

あと、来週の9月24日は、本会議で一般質問(4番目)を行います。こちらもしっかり準備を行い臨みます。

 

 

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食品ロス削減の記事にふれて

未分類 / 2020年9月10日

まだ食べられるのに捨ててしまう「食品ロス」が社会問題に。この課題に様々な方が警鐘を鳴らしている。今回は、(株)office 3・11代表取締役の井出留美氏の記事にふれてみたいと思う。

 

食品ロスの現状

世界で捨てられている食料は年間約13億トン。世界の食料生産量の3分の1に当たります。日本で発生する食品ロスは、なんと年間612万トン(本年4月の農林水産省と環境省の発表)に上り、東京都民約1400万人が1年間に食べる量に相当。また日本人全体だと1人が毎日、おにぎり1個分を捨ててる計算になるそうです。とてつもない量になります。612万トンのうち家庭が46%、事業者が54%を占めているとのこと。大半が事業者と思い込んでいましたが、半数近くは家庭から発生しているとのこと。

食品廃棄物 2020-09-09 23.44.25

世界で捨てられている食料は年間13億トン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 井出氏は、事業者から発生しているものでも、われわれ消費者が原因を作っていることがあると指摘している。例えば、スーパーやコンビニで牛乳を購入する際、棚の奥に手を伸ばして新しいものを選ぶ傾向に。その結果、手前の者が残り廃棄につながりやすくなるため、結果的に税金を使って処分することになる。税金の使い道としては食品の廃棄よりも、少しでも福祉や教育などに充てるほうが良い。

さらに日本では焼却処分が多く、生ゴミは8割が水分といわれ、燃やすのに多くのエネルギーが必要に。二酸化炭素も排出されるので、経済的な損失はもちろん環境にも大きな影響を与えている。

世界に目をやると、地球の人口をまかなえる食糧があるにもかかわらず、分配がうまくいかず約8億人もの栄養不足の困窮者がいる。食品ロスは国際社会の中で、深刻な問題の一つに挙げられる理由となる。

工場 23.47.26

 

 

 

 

 

 

 

食品ロス削減の取り組み

日本でも2019年10月に「食品ロス削減推進法」が施行されました。井出氏は、対策が進んでいる欧米諸国に比べれば、組織や個人としてできることは多数あり、個人の心掛けをとして大切なことは、見えにくい食品ロスを”見える化”することであり、また関心の高い人と低い人で大きな差があるのが現状であると述べています。

冷蔵庫 2020-09-09 23.53.57

 

 

 

 

 

 

京都市での調査では、1世帯が1年間に廃棄する「食べ残し」と「手付かず食品」の費用は約6万円。お札なら誰も捨てることなありませんが、食品に変われば「捨てても構わない」になってしまう。「お金を捨てている」と考えることで関心が低い人も高まるのではと。この考え方は大切だと実感しました。

井出氏は、「もったいない」という素晴らしい言葉があると言及。食べ物だけではなく、洋服や本などのモノ、時間にも当てはまると。食べ物一つとっても、育てる人、加工する人、お店に運ぶ人、売る人など、多くの人が、たくさんの時間と命を使っている。「食べ物を捨てること」は、そこに 込められた多くの「命を捨てること」でもある。食べ物を大切にし、命を大切にする社会を目指して、これからも活動を続けていきたいと締めくくられています。

食卓 2020-09-09 23.57.59

 

 

 

 

 

 

 

 

「食べ物を捨てること」とは、「お金を捨てている」ことであり、「命を捨てること」でもある。

 

肝に銘じておきたい。

 

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夏季議員研修会開催

未分類 / 2020年9月5日

本日は、公明党千葉県本部にて毎年恒例の「夏季議員研修会」に参加いたしました。

今年はコロナ禍での開催のため、検温、消毒に加え3密を避けての開催となりました。

 

夏季研修会_看板

 

 

 

 

 

 

 

午前の部は、公明党議員としての使命責任誇りを大切にすること。コロナ禍によって山積する課題を一つひとつ丁寧に解決への方途を見出しながら、世の中の変化を見きわめ価値観の変革を起こし、安全安心な社会を築いていくことが大切であるなど、新たな発見と、今一度確認できた有意義な研修会となりました。

 

午後の部は、近年の自然災害の動向、災害への取り組みを「自然環境と社会・経済」、「歴史・文化」からなる地域に着目するといった観点での講演を拝聴いたしました。過去の自然災害を例にとり、丁寧で理解しやすい講演内容でした。

とりわけ、ハザードマップについては、水害においては精度が高いが完璧ではないと指摘され、『想定通り』にならないケースが増えているからこそ、地域において周知する際には前提条件を明確にし丁寧に周知する必要がある。さらに市域において、地形や水脈を知るために歴史を遡り、元々何があったのかを知っておくことが重要である。

その上で、ハザードマップは市域のみ見るのではなく、境界線を超え俯瞰する。例えば、東京の葛飾区や江戸川区は全域が水没する可能性が高いため、近隣自治体は避難先として「受け入れ」の体制も確立しなくてはならないなど防災に対して、新たな視座を得ることができた機会となりました。

 

党本部外観_9月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日の研修会を契機に、さらなる「党勢拡大」の決意を新たにすることができました。

 

 

有意義な研修会を企画、運営してくださった方々に心より感謝いたします。

 

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令和2年度 第3回定例会 招集日

未分類 / 2020年9月4日

本日は、令和2年度 第3回定例会の招集日で、市長より「令和2年度浦安市一般会計補正予算(第3号)」など、提案理由の説明がありました。

議場画像_無人

 

 

 

 

 

 

 

 

定例会の日程は、

9月   4 日(金) 招集日(第1号)

9月11日(金) 本会議(第2号) 会派代表総括質疑・委員会付託

9月14日(月) 教育民生常任委員会

9月15日(火) 都市経済常任委員会

9月16日(水) 総務常任委員会 ※私は総務常任委員です

9月23日(水) 本会議(第3号) 一般質問 ※私は4番目の一般質問に登壇いたします

9月24日(木) 本会議(第4号) 一般質問 議会運営委員会 ※私は議会運営委員です

9月25日(金) 本会議(第5号) 一般質問 委員長報告に対する質疑・討論・採決・閉会

 

市役所外観_秋

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝、NHKのニュースでは、(要旨として)「東京ディズニーリゾート休園で浦安市税42億円減収見通し」とのタイトルで東京ディズニーランドと東京ディズニーシーはコロナの影響で4ヶ月休園をし、ホテルや飲食業をはじめ観光業が大きな打撃に。今年度の市税収入は422億円を見込んでいましたが、380億ほどまで落ち込む見通しです。地方債の発行、事業計画の見直しを進めると報道されていました。

 

経済の落ち込むなか、新型コロナウィルス感染拡大の予防対策を図りつつ、市民サービスを滞らせないようにする必要があります。責任持ってしっかりと審議をしてまいります。

市のマンホール

 

 

 

 

 

 

また、この難局を市民の皆様と一丸となって、乗り越えたいと思います。

 

 

 

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「子どもの幸福度ランキング」ユニセフ報告書より

未分類 / 2020年9月4日

本日、ユニセフ(国連児童基金)・イノチェンティ研究所が「レポートカード」シリーズの最新報告書を発表しました。報告書では、自殺、不満、肥満、低い社会的スキルや学力といったことが、先進国の子どもたちに共通に見られる特徴になっていることを明らかにしました。

 

この発表を受けて、いくつかのメディアが取り上げ、各メディアのタイトル例を一部紹介します。

◎NHKは、「子どもの幸福度 日本は先進国など38か国中20位」

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200903/k10012597841000.html

◎朝日デジタルは、「日本の子の幸福度 健康は1位、『精神』はワースト2位」

https://www.asahi.com/articles/ASN926G7GN92UTFL001.html

◎共同通信は、「日本の子ども、幸福度が最低水準 ユニセフの38カ国調査」

https://www.47news.jp/news/5213067.html

 

IMG_6505

 

 

 

 

 

ユニセフのホームページによると、https://www.unicef.or.jp/news/2020/0196.html

今回発表したレポートは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)発生前のデータを用い、子どもたちの精神的、身体的な健康と、学力・社会的スキルについてランキングしています。

これらの指標によれば、オランダ、デンマーク、ノルウェーが、子どもが住む場所として、最も順位の高い国々、という結果が示されました。

世界で最も豊かな国々の多くは、すべての子どもたちに良い子ども時代を提供するリソースを持っていながら、それが果たせていません」と、イノチェンティ研究所所長のグニラ・オルセンは述べます。

「政府がパンデミックへの対応の一環として、子どもたちの幸福度(wellbeing)を守るための迅速で確固たる行動をとらなければ、子どもの貧困率が上昇し、精神的・身体的健康状態が悪化し、スキルの格差が広がり続けるかもしれません。COVID-19関連の子どもや家庭へのサポートはひどく不十分です。子どもたちに安全で幸福な子ども時代を提供するために、より多くのことをしなければなりません。そしてそれは今です」

また、日本の結果(概要)は

日本の「子どもの幸福度」の総合順位は20位でした(38カ国中)この総合順位は、以下の3つの分野を総合した順位です。

〇精神的幸福度:37位(生活満足度が高い子どもの割合、自殺率)

〇身体的健康:1位(子どもの死亡率、過体重・肥満の子どもの割合)

〇スキル:27位(読解力・数学分野の学力、社会的スキル)

※上記の順位は、それぞれの( )内の指標を用いて分析しました。

本報告書の日本に関する結果については、後日にとの記載がありましたので、逐次チェックをしたいと思います。

 

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今回のレポートは、先述の通り新型コロナウィルス感染症発生前のデータを用いてランキングしています。ということは、コロナ禍では状況が悪化しているため、より一層の対策が必要であることは明らかです。

日本が20位だった「子どもの幸福度」の上位ランキングですが、1位がオランダ2位はデンマーク3位はノルウェー、そしてスイス、フィンランドとヨーロッパの国が占めています。

また、NHKの記事では、学問などの能力をはかる「スキル」では、学問的な習熟度は高いものの社会的な適応力で上位の国に劣り、27位に。そして「精神的幸福度」では、15歳時点での生活の満足度の調査結果や若者の自殺率から算出した結果で、37位に。

さらに、共同通信の記事では、日本の子どもは生活満足度の低さ、自殺率の高さから「精神的な幸福度」が37位と最低レベルだった。「身体的健康」では1位で、経済的にも比較的恵まれていたが、学校のいじめや家庭内の不和などを理由に幸福を感じていない実態が明らかになった。

教育評論家の尾木直樹さんは、日本の学校現場を「いじめ地獄」と表現、偏差値偏重による受験競争過熱も相まって「子どもの自己肯定感が低く、幸福感が育たないのは必然的だ」と指摘した。

 

今年度より、新たな学習指導要領がスタートした。新型コロナウィルスの感染拡大により、出鼻を挫かれた感は拭えないが、新たな日常を模索しながら良策を講じていかなければならない。「学びの保障」や「学びを止めない」ためにも、ICTの導入や整備は早期に行う必要はもちろんある。さらに「誰ひとり置き去りにしない」との観点から、「公平な学びの機会も不可欠と考える。

 

SDGsに掲げられた「質の高い教育をみんなに」を達成するために、考えを重ね、悩み抜き、出来ることを取り組み続けることが肝要だと思う。

 

微力ながらも「子どもの幸福度」向上を目指して。

 

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  ひとつ上の、まちづくり

 

 

 

 

歩道にかかる木々の剪定について(市民相談)

未分類 / 2020年9月2日

先日、市民の方から

日の出4丁目にある「おひさま公園」沿いの歩道に

何本もの木々が伸びているため歩きにくいとの声をいただきました。

 

現場確認したところ、指摘の通りで場所によっては歩道幅の半分辺りまで木が伸びていました。

また公園の入り口付近には、少し鋭利な葉の植物も歩道に伸びていました。

日の出_剪定_ビフォー 1

剪定前 ①

日の出_剪定_ビフォー 2

剪定前 ②

日の出_剪定_ビフォー 3

剪定前 ③

 

 

 

 

 

 

早速、担当課である「みどり公園課」に連絡し、剪定の依頼をしました。

数日後には、きれいに剪定されたため、ご相談いただいた市民の方から連絡をいただきました。

 

日の出_剪定_アフター1

剪定後 ①

日の出_剪定_アフター2

剪定後 ②

日の出_剪定_アフター3

剪定後 ③

 

 

 

 

 

 

いつもながら、早急に対応いただきありがとうございます。スピード感を持って対応していただいたとの感謝の気持ちと、欲を言えば剪定作業が完了したとの連絡をいただければと思いました。

引き続き、ひとつ上の安全・安心なまちづくりに取り組んでまいります。

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One up Ueno  〜ひとつ上の まちづくり〜