レオナルド・ダ・ヴィンチに童話が
こんにちは。
ルネサンス期を代表する「万能の天才」と称された レオナルド・ダ・ヴィンチ 画家として、さらに科学者、発明家、解剖学者としても 遺憾無く才能を発揮し、多くの業績を残しました。 そして、 レオナルド・ダ・ヴィンチが寓話を残していたことを はじめて知りました。
寓話『石からうまれたもの』とは ・ある日、普通の「石」が「火打ち石」に頭をいきなり激しく叩かれました。 ・痛さと驚きで石はカンカンに怒って文句を言いました。 ・すると火打ち石はにっこりと笑い、 ・「がまんが大切です。それができたら、あなたの体から素晴らしいものを引き出してあげますよ」 と答えました。 ・石が気を取り直して忍耐強く耐え続けると、自分の中から素晴らしい火花が飛び出しました。 レオナルド・ダ・ヴィンチからのメッセージ 私はこの物語を読み、様々な感じ方があると思います。 自己を鍛えることで、困難な状況を耐え抜くことで、 自ら気付いていなかったポテンシャルを発揮することで 事故の可能性を開くことが出来ることを教えてくれているようにも感じました。 みなさんは、どのように感じましたか?
