こんにちは。
気象庁は、今日6月7日、関東甲信地方と東海地方が
「梅雨入りしたとみられる」と発表しました。
関東甲信地方は平年並み、東海地方は平年より1日遅い梅雨入りです。
2026年夏は全国的に暑い夏
6月4日、ウェザーニューズの発表では
2026年夏は全国的に平年より気温が高く、
太平洋高気圧とチベット高気圧が重なる「ダブル高気圧」の影響で、
最高気温40度超の「酷暑日」にも注意が必要な見通しに。
最高気温40度を超えるレベルを「酷暑日」に
最近の夏は、最高気温40度を超える日が多くなっています。
気象庁は、今年2月下旬から3月下旬にかけて、
40度以上の日を表す新たな名前を募集したところ、
47万超の回答が寄せられました。
「超猛暑日」「極暑日」「炎暑日」などの案の中から、
「酷暑日」という言い方が選ばれました。
これまで暑い日を表す言葉は、
最高気温25度以上は「夏日」、
30度以上は「真夏日」、
35度以上は「猛暑日」しかありませんでした。
そこに新しく「酷暑日」が仲間入りしたことになります。
以前は、日本で40度を超える危険な暑さになったことは、
数年に一度あるかどうかでした。
しかし最近では、2018年から毎年記録されるほどに増えています。
危険な暑さの原因は、地球温暖化
このような危険な暑さを生む主な原因は、地球温暖化です。
さらに、街の中にコンクリートの建物やアスファルトの道路が増えて、
熱のこもりやすいヒートアイランド現象も関係しているといわれています。
熱中症にご注意を
体温を超えるような日は、特に熱中症に注意が必要になります。
十分な水分・塩分補給を欠かさず、日々発表されていく
「熱中症警戒アラート」をチェックすることが大切です。
去年は全国各地で熱中症警戒アラートが1749回発表されています。
今年は6月5日時点で、すでに沖縄県の八重山地方で8回出されている状況です。
熱中症救急搬送者の約4割は住居内で発症しています。
ためらわずにエアコンを活用することが命を守る一歩となります。
6月議会で熱中症対策を問う
2024年4月に全面施行された改正気候変動適応法と、
国の熱中症対策実行計画を踏まえ、浦安市の取り組みについて質します。
クーリングシェルターの設置、涼みどころの拡充と周知。
学校現場での熱中症対策などを予定しています。
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参考記事:公明新聞(2026・6・6)