公明党 浦安市議会議員
上野けんいち
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ひとつ上の、まちづくり!

【活動報告】奈良県天理市「ほっとステーション」を視察しました!

未分類 / 2026年5月27日

みなさん、こんにちは。公明党浦安市市議会議員の上野けんいちです。

5月25日、公明党浦安市議団で奈良県天理市を訪問し、子育て応援・相談センター「ほっとステーション」を視察してまいりました。

「ほっとステーション」は、保護者の皆様からの学校生活や子育てに関する相談・要望を一括で受け付ける、教育委員会の専用窓口です。教員の負担軽減と、学校・行政が一体となった問題解決を目指し、2024年4月に全国に先駆けて開設されました。

◆ 子どもたちを取り巻く深刻な現状と、現場の課題

現在、子どもの数が年々減少しているにもかかわらず、いじめや不登校の件数は増加傾向にあり、子どもたちを取り巻く環境は深刻さを増しています。

こうした中、学校や関係機関の皆様は、教員やスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー等の配置や支援体制を整え、日々解決に向けて大変な努力をされています。その献身的な取り組みには、心から敬意を表するばかりです。

しかしながら、いじめや不登校の背景・要因は非常に多様化・個別化しており、従来型の対応だけでは追いつかないのが現状です。 教員の多忙化や深刻な教員不足が進む中で、個別の相談に十分に対応しきれず、解決に至らないケースも増えています。個別対応を強化するためには、教職員一人ひとりの負担軽減と、十分なサポート体制の構築が絶対不可欠です。

◆ 市長自らが語る「複数の見立て」の大切さ

こうした山積する課題にいち早く応える形で開設されたのが、天理市の「ほっとステーション」です。

今回の視察では、公務ご多忙のなか、なんと並河健(なみかわ たけし)市長が同席してくださいました! 市長自ら、開設の経緯や現状の取り組み、これまでの実績などについて、大変丁寧にお話しいただきました。
並河市長、ありがとうございました。

◆ 校長経験者や心理士など各分野の専門家が集結し”チーム”で対応

並河市長が公務で退席後も私たちの質疑にご対応いただきました。
施設内もご案内いただき、勤務中のにも関わらず専門家チームの皆様をご紹介いただき、貴重な現場の声も聞かせていただきました。
今回の視察も大変有意義な視察となりました。
並河市長をはじめ職員の皆様に心より感謝申し上げます。

「ほっとステーション」で学ばせていただいたことを浦安に持ち帰り、
「こどもまんなか」のさらなる推進に努力を重ねたいと思います。

 

憲法記念日 街頭演説会

未分類 / 2026年5月3日

◾️5月3日は憲法記念日です

毎年、恒例になっている公明党市川総支部による
「憲法記念日」街頭演説会を行いました。
今回は、JR本八幡駅、JR市川駅、地下鉄メトロ東西線の行徳駅
そしてJR新浦安駅の4か所です。
また、多忙ななか、公明党千葉県本部代表の平木だいさく参議院議員にも
駆けつけていただきました。(JR本八幡駅、JR市川駅)

 

◾️日本国憲法施行後、79年

日本国憲法は、1947年(昭和22年)に施行されましたので、
今年で79年を迎えました。
日本国憲法が施行されてから今日に至るまで、
国民主権主義基本的人権の尊重、
そして恒久平和主義の三原理は
私たちの暮らしの礎となっていると考えます。

 

◾️浦安市は「非核平和都市宣言」

浦安市は、1985年(昭和60年)の3月に「非核平和都市」を
宣言しました。

宣言の内容をホームページから引用しますと

真の恒久平和は人類共通の願いである。
しかしながら、核軍備の拡張は依然として続けられ、
世界平和に深刻な脅威をもたらしていることは、
全人類のひとしく憂えるところである。
わが国は、世界唯一の核被爆国として、
また平和憲法の精神からも、
再びあの広島・長崎の惨禍を
絶対に繰り返させてはならない。
私たち浦安市民は、
日本国憲法に掲げられた恒久平和主義の理念のもとで
“緑あふれる海浜都市”づくりを進めており、
その実現もまた平和なくしてはあり得ない。
私たち浦安市民は、
被爆40周年の節目にあたるこの機会に、
非核三原則が完全に実施されることを願いつつ、
すべての核兵器保有国及び将来核兵器を
所有しようとする国に対し核兵器の完全禁止と廃絶を希求し、
世界の恒久平和確立のため、
ここに『非核平和都市』となることを宣言する。
昭和60年3月29日
千葉県浦安市

この「非核平和都市宣言」は憲法に掲げられた
「恒久平和主義」の実現を目指す宣言でもあると思います。

◾️社会が大きく変化している時代だからこそ
今、社会は大きく変化しています。またVUCAの時代ともいわれ
先々を見通すことが難しいと指摘されています。
少子高齢化の進行、災害の激甚化、そして地域のつながりの希薄化など、
新たな課題に直面しています。
だからこそ、
憲法の理念を現実の暮らしの中で生かしていくことが重要です。
私たち公明党は、「大衆とともに」との立党精神のもと、
一人ひとりの声に耳を傾け、
誰一人取り残さない社会の実現を目指してまいりました。
私も地方議員の一人として、
地域の皆さまの安全・安心、
そして未来への希望を守るため、
全力で取り組んでまいることをお誓い申し上げます。

平木代表と市川総支部議員